ロミロミ 恵比寿 ハワイ

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カジノでラッキー!夢にまで見たナイアガラの滝その4

8月29日(水)

今朝は涼しくて過ごしやすい!と思っていたら、やっぱり蒸し暑くなりましたねぇ。。。

昨日はワタクピ心温まる感動がございまして…^^。
都内私鉄の駅構内にございますスタバでの出来事。

お店の前のガラスに手を触れながら横移動をしている女性が…。
見れば右手には白い杖が…。あっとエントランスを探しているんだ!
と一歩足を踏み出した私の目の前に入ってきた若い男性が一人。
すかさずサッとさりげなく手を差し出し、彼女の手をとり

「スターバックスをご利用ですか?」と…。

ホントにさりげなく…。当たり前といえば当たり前のことかもしれません。でも、彼の手が触れたときの彼女の笑顔が本当にホッとしたような、緊張がほぐれた素敵な笑顔だったんですよ^^。
「ありがとう」の笑顔に出会えたら幸せですよね。
若い彼の心配りに私も小さな感動を覚え、うれしかったですぅ。
やるねー日本男児!

ネットで知り合った仲間と人を殺めてしまうという恐ろしい事件が起きる世の中ですが、こういった心があったかくなる出来事に出会えたのは幸せ。

さてさて、それでは夢にまで見たナイアガラの滝その4でございますぅ。



いよいよカナダへ潜入。簡単な入国審査がございます。
パスポートと$6(確か…。)を準備してgo!
というわけで、難なく簡単にカナダに入れましたです。。。
おっと帰りに25セントコインが2枚必要になるので準備しておいてねー!

そいでもって入国するとやっほー!ナイアガラの滝をカナダ側から!
そして、アメリカ側から見えていたカジノの文字を忘れられず!
今日はカジノに挑戦!とNちゃんと意気込んで歩いておりました。
とりあえず、ディナーを!

っつーことでナイアガラフォールズの街中へ!



うっアイスやさんがいっぱい!
でも、ご飯食べてからじゃないとね。。。
テクテク歩くこと15分。



街中にはおもろい建物がいっぱいでございました。



うっキングコングが倒してしまった…???
ってこういう建物だよって???アハハッわかってますよぉ~。ちょっとはしゃいでみただけですぅ。



シェラトン・ホテルの周辺はこういった街並みが。
はて、どこで食べよう?
ウロウロ…。



結局フライデーズのこんなものを食べてしまいました。
お店がいろいろありすぎてもう少し行ってみよう!といっている間にたいしたレストランがなくなってしまい…(汗)。



さぁ、気を取り直してカジノへGO!



きましたきました。
さて、今日はいくら使おうか…。
とりあえず、$20で。。。

どの台にしよっかなぁ?

なんかこの列が気になる(写真撮りたかったんですけど、すぐにセキュリティーが飛んでくるので撮りませんでしたよん)
という台が並んでいる列の横で。。。

何番目?

って誰に聞いているのじゃ?

目の前に2という数字が見えたんですよ。。。
で、二番目の台に座って$20投入!
25セントのスロットでございました。

ものの5分としない間に、、、、妙なブザーが!

しかも、鳴り続けてる!

だれかぁ!たすけてぇ!壊してしまったぁ!

とあせっていたらNちゃんがやってきて…。

冷静に見てみると、、、7が並んでる。。。。

もしかしてこのブザーのけたたましい音は???
当たり???いくら???
数字がぐるぐる動いておりまして…。

気がつけば、ポイントが10倍以上!

うーっ音がとまりました。。。
まだ、続ける?天使と悪魔がささやき始めました…。

いえ、やりません。。。ここで続けたらこのラッキーを失う!
ということで即!換金。

$20がなんと!$329に増えました。。。生まれて初めての体験!

はて、これはどぼする???
まずはNちゃんに$100を進呈。そして$100はシーソルトの欲しかったランプを!そして、残りはお小遣い!^^
ご機嫌ちゃん^^でございますぅ。。。

っつーわけで、もうね、この勢いでナイアガラの夜景を見に行こう!
というわけで、ホテルを後にしたのでありました。。。
夜景はまた明日ねぇー!
このログを読んだ方はきっとラッキーが待っていますぞ!^^
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カナダに潜入!夢に見たナイアガラの滝その3

8月27日(月)

ガテン系のバイトもあと残すところ4回^^。ホントにありえない展開でしたが体験してみればこれも良い経験だし、素敵な出会いもありでOKだぁ^^と…。
日本に帰国していきなり政界の激動の2007年後半が始まり、、、毎日、新聞を読みながら…ホントに恐るべし小澤さん!と…。
ワタクピが20代の頃思っていた小澤さんは、目指せ金丸さんだったような…。No2の座でウハウハになることを望んでいたような…。
あの人が自民党時代に総理になっていたら今頃消費税は10%なんつーニューヨークよりも高い消費税になってしまって我々庶民はたいへぇんな時代を既にむかえていたのでは?と…。
これからどうなるのかまだまだ見離せませんですぅ。

さて、昨日の足裏マッサージは気がつけば腰のマッサージに変わっておりました。。というのもどうやら疲れで腎臓の働きが鈍っていたそうな…。
で、肩から腰のマッサージに変更!となり、でも足も一緒にやってないから(時間がなく)強くはできなかったよ…とのことでしたが、気持ちよく^^。
今日はとっても沢山の水分が排泄されました。

このお友達は足裏だけでなく他のこともできて、HPができたら皆さんにご紹介させて頂きますねぇ。サロンは全くのプライベートだし、ゆったり出来ます。しかも、手作りでホッと出来るサロンなんですよん^^。

そんでもって夢に見たナイアガラの滝その3でございますぅ。
もうねー今日はいよいよカナダに潜入いたしますよん。



これが周辺の地図でございますが、地図の左側の白い部分がカナダ滝(落差57m、幅670m、滝壺の深さ56m) 、地図の真ん中の右がアメリカ滝(落差21mから34m、幅260m) 、そして、アメリカ滝の左側に島をはさんで小さな滝があるのおわかりになりますでしょうか?これがブライダルベール滝(落差55m、幅15m) でございます。これで位置関係を少々ご理解いただけましたでしょうか?


これがアメリカ滝でございますぅ。
もうねぇ迫力満点、目の前で大量の水が落ちるんですよ。
何度も言いますが、ホントに吸い込まれそう〜。
なんか涼しい風と共に力がわいてくるような気さえします。



こちらがカナダ側からみたアメリカ滝。
ブライダルベール滝が申し訳なさそうに見えますです。アメリカ滝の横に細い滝があるのがそうなんですぅ。
ホントは順番にお見せしたかったのですが、比べていただく為に先にカナダ側からの写真を…。


滝の下を歩ける歩道(ケイブ・オブ・ザ・ウインド)は…ここもポンチョを着て水しぶきに向かって歩く感じでございますぅ。


さて、いよいよアメリカ滝の右のほうにございます、橋(レインボー・ブリッチ)を渡りますぅ。



見えてまいりましたですぞ!もう少し歩かないと!



橋の真ん中に国境が実はあるんですよぉん。
このお印見つけてくださいねぇ。



カナダ側のカジノの街が見えてまいりました!今回はやる気満々(^g^)



やったぁ!見えた見えた!これがナイアガラのミストだぁ!
カナダ滝もアメリカ滝も!凄い凄い!
あーん、カナダ側の正面から見たらもっと凄いだろうなぁ〜。ますますワクワクしてきた!夕暮れ時もあってちょいと感傷的にもなりそうな綺麗なピンク色に空が染まり始めました、、、

おっとこれからカナダ側に入る入国手続きでございますぅ。
無事に入国できるのか!ではでは。。。
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滝を上から見れた!夢に見たナイアガラの滝その2

8月25日(土)東京晴れ

今日は少し涼しく過ごしやすい^^ですぅ。
さて、ナイアガラの滝のその2
10時間のバスの旅は女二人機関銃トークの上、休憩ではお買い物など楽しく過ごしている間に到着!でしたが、ナイアガラ川の勢いに驚きましたが、いよいよ滝へ…ということでやってまいりましたですぅ。

ナイアガラの滝はアメリカとカナダの国境沿いにあり、まずはアメリカ側から眺めたわけですが、もともとエリー湖とオンタリオ湖の間に存在するナイアガラの断層によって出来た滝とのこと。

スペードカナダ滝(落差57m、幅670m、滝壺の深さ56m)
ハートアメリカ滝(落差21mから34m、幅260m)
クローバーブライダルベール滝(落差55m、幅15m)
という3つの滝からなっているそうな。
アメリカ側のゴート島によって分けられているのでありますが、アメリカ側からみるのとカナダ側からみるのとでは雰囲気が異なりますです。
もちろんカナダ側から見たほうが圧巻!ということですが、まずはアメリカ側から見ることに。


このもやっとした滝のミストの向こう側にはナイアガラフォールズの街(カナダ側)が見えてまいりますぅ。あの街にはカジノが!^^。


綺麗な夕暮れ時の川の様子…ここまで普通の川なのにこの先はいっきにこの水量が落ちるわけです…迫力満点。
その眺めをアメリカ側から見ている観光客^^。



川の水が一気に落ちるのを横から見ていると吸い込まれそうでありますぅ。



来ました!これは滝からまた川へと…。
おっと下を見てみると、あれは霧の乙女号では?

そうだぁ!あれは明日乗るんですよん。楽しみ楽しみ^^。
まずは上から眺めて…。



今回の旅は霧の乙女号に乗るので歩きませんが、洞窟ツアーなるものがあり、霧のすぐ傍まで歩いていかれる歩道があるんですよん。
その歩道が上から見えましたですぅ。



川から流れ込む滝の勢いにちょいとはしゃいでしまいました(汗)
それにしてもマイナスイオンいっぱいで気持ちよすぎ!
テンションもちょいと上がってしまいましたですぅ。
何せ小学生のときからの夢ですから!

夢は見るものではなく叶えるもの!
またまた叶えてしまいました^^。
まだまだナイアガラの滝の素晴らしさお伝えしますぅ。
まずはその2まで。
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夢に見たナイアガラの滝への旅^^1

8月22日(木)

東京は今朝雨が降りまして、少々涼しい一日^^。

さて、ボストン珍道中記も終わりまして、これでニューヨークと近郊情報は終わりか?って???いえいえ、まだまだありますよぉん。

以前も書かせていただきましたが、ワタクピナイアガラの滝にを見に行くのが小学生の頃からの夢^^。ついに行って参りましたぁ!

はて、何で行くか?旅の計画の始まりはここから。。。
チャイニーズ系の旅行会社であれば170ドルとかで一泊二日であるんですよ。
で、電話したら。。。アメリカ滝までしか行きません。との事。
それじゃ意味ないんだなぁ。。。。やっぱりカナダ滝でないと!
っつーことでカナダ滝は?と聞くと
二泊三日になります…ですと!でも$200くらい。。。
う~ん。。悩みどころですが、引き上げる為の日程が埋まってきていた為、一泊二日で行くことに!っつーことはここでは駄目だぁ~。
ということでいろいろ調べたのですが、JTBのナイアガラツアーのバスバージョンでしかも日本人のガイドではなく英語圏のガイドだとお安いことがわかり、それで行くことにいたしました。

時は7月9日と10日。。。もちろん霧の乙女号で滝を感じることも含まれて折りますぅ。ではでは、出発!GO!


行きも帰りも約10時間の旅です。乗り心地の悪いバスだと最悪!と思っていましたが、大丈夫でしたよぉん。
お茶にお菓子を用意していざ出陣!(ジャンク・フード大好きなので…)
だいたい二時間半〜三時間くらいで一度休憩が入ります。
ランチはこのようなモールで好きな場所で食べてねって感じで、40分くらい。ところが、あんまりお腹空いてないなぁ〜とお買い物に走ってしまいました。。。ここまで来てスケジュールノートか!って感でしたが、一緒に行ったNちゃんとお揃いで!来年のなのに20%オフでした^^。ラッキー!
オールドネイビーで淡いピンクのダボパンを$16でゲット。実はこのとき買ったパンツはただ今大変お気に入り。この夏は大活躍でございました。
値段じゃないねぇ。。。


セネカ湖で休憩。この湖はこのたびの道中でたったひとつの観光地^^。
とは申しましても、そんなに大きな湖でもなく…つまりナイアガラまでは果てしなく大自然と家しかない景色をひたすら走るのでありました。
でもねぇ、これがアメリカって感じで、しばしマンハッタンの雑踏とは異なるのんきな景色で案外キョロキョロして楽しめましたぞ!

あっと、ナイアガラの滝のバスツアーの場合は、ほとんどたいした食べもが売ってません。可能であれば、何か持ってきたほうが胃の為かも?


セネカ湖にはワイナリーがあります。一番小さなボトルをNちゃんがゲット!向こうで二人で乾杯しようねって…。
えっ?私飲めない…(^^ゞ。まっいっかぁ〜。
飲もうよ!大丈夫だよ!泊まりだし…って^^。
さて、次はいよいよナイアガラだぁ!


10時間近くたってナイアガラ川が見えてまいりましたですぅ。
豪快な川でものすごい水量。これは泳ぐなんてことは無理!


わぁい!ついたついた!ついに見えましたよん。ナイアガラの滝。
ここはアメリカ側でございます。

と、ここで気がつきました。この日までアメリカ滝とカナダ滝って分かれているのかと思っていたのです。。。私としたことが…(汗)。
アメリカ側から見る滝とカナダ側から見る滝ということで…。
大きな滝が2つあり、それを見る角度によって感動が全く違うという。。。

あんただけだよ!しらにゃいのは!って???

(^^ゞ…ホントに小学生の頃にTVで見てそのまんまの記憶がワタクピの頭にはインプットされておりました…、、お恥ずかしい…。


というわけで、とにかくナイアガラの滝にたどり着いたのでありました。。。この後はまたまた珍道中が待っているのでありました…。

今日はニューヨークは1911年以来の夏の寒さでコートや厚手のジャケットを着用しているそうです。。。えーっ!そんなバナナ…古…。。。
東京とは大違い。ハワイから戻った今週戻ったMちゃん。。風引かなきゃいいけど…。。。
ただ今ニューヨーク計画立てているのですが、マイレージの席はなんと!
2月まで取れませんでした。。。ウーッ。困った。
リトルマーメイド観たいのになぁ。。。どうにかせねば!
ではでは続く…。
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最終回はてどうなるの?作家竹内玲子姫と行くボストン珍道中9つづき

8月21日(火)

今日はこれからコマネチ大学に遊びにいきますぅ。
日本にいるとこれが恒例の行事になっておりまして…。
プロデューサーからメールがございまして、4時まわしだよ…と。
武殿のお顔を拝見し、ダンカンさん達と飲みながら(ワタクピはウーロン茶ですけれど)いろいろなお話しするのが楽しみなのでありますぅ。

さて、ボストンの珍道中も残すところあと少しとなりました。
一気に行ってみましょう!

最終回!はてどうなるの?作家竹内玲子姫と行くボストン珍道中9つづき

「一本前の電車が線路上の何らかの障害物にぶつかったため後発の電車が動けなくなっております」


という二度目の車内放送に車内が驚き、爆発処理班でもくるのか!などなどおおげさ?(案外マジ)な噂も飛び交う中…。

しばらくすると

「一本前の列車が線路上のSUVと衝突し、その場で立ち往生しております。この列車も出発が遅れており、何時頃発車できるかまだわかりませんが、状況が分かり次第ご案内いたします。」

というような案内が…。とにかく状況がわかり次第ご案内しますの一点張りなのですぅ。イライラした乗客は乗務員に詰め寄り文句言ってるし…。

さすがにワタクピもどうなるんだろう?と…。だって帰れなくなってしまうかもしれないんですもの。。。翌日はGolfの約束が…。この時点ではかなぁり心配になってきておりました。。。

とにかくなんだかわからないけど、車なのかUFOなのか(ありえないか…)怪獣なのか(どこなんだ?ここは?)、とにかく何か大きな物体ぶつかった様子だけが、あの放送から感じ取れ、最初にみんなが考えていたよりも大変なことになっていることを悟ったのでありました。

すると、一人の女の子が私達に近寄ってきて、何か顔で訴えている…と手元を見るとサイドキックが…。

何々?

「What happened to train?」

えっ?電車に何が起こったのかって?
姫は???なご様子。
姫が「これ、、どういう意味?」と話しかけると、何を言われているのかわからないご様子。。。

なんで、今放送あったのにわかってない…の???もしかして??

あんまり元気そうでピチピチの女の子だったので、一瞬そういうことが思いつかなかったのですが、冷静になって考えたら…。
耳が不自由なのかも?と姫に言うと

二人でなるへそ…。それはお困りだということで、そこからサイドキックを使っての会話になったのでありました。
姫が小さなキーボードを駆使して打ち込み会話をして、彼女が今の車内の私達があわてている意味がやっとわかったのでありました。

「えーと、事故の状況ははっきりわかっていないのですが、この電車はもうどこにも行きません。電車を降りて駅舎の方に戻ってください。この電車はもうどこにも行きません!」ですと!


えーっ!マジですかぁ!


彼女にも伝えて、電車を降りることに…。こりゃ困った。。。
彼女の名前はハンナちゃんと言います。マンハッタンの有名某C大学の現役女子大生。驚きました…ハンデキャップがあってもあんなに凄い大学で元気に勉学に励んでおられるのですね。彼女の頑張りにも、受け入れ態勢のある大学にも敬服。

おっとそんなことに敬服している場合ではありません。
これからどぼするか…。

姫がレンタカーを借りて帰ろうか…というのですが、ワタクピ本日国際免許持ってきていませんです。。。役立たず…。
姫は、夜は視界が悪くなるので不安だし、道も怪しいとの事。
これは、何か他の手も考えなくては?
場合によっては9時過ぎ出発でマンハッタンに午前2時過ぎに到着予定のアムトラックで帰るか!とはいうもののいつ復旧できるかもわからない…。

あわてて、Golfに連れて行ってくださるという知人に電話をし、「明日行かれなくなりそうです。キャンセルできますでしょうか?」と…。
「24時間きってしまったので、レンタカーも借りたし無理だよ…」と。。。
そりゃそうですよね。。。う〜ん、なんとしても帰らねば!

ハンナちゃんもマンハッタンに帰るということで
「そんでは、一緒に帰る?」と…。姫が調査をしてくる間、ハンナちゃんと私は筆談であーでもないこーでもないと…。一緒に帰ることになりました。
そうこうしていると姫が戻り、レンタカーはどうやら近くにあるらしい。

そんじゃ、とにかく払い戻ししよう!ということになり、姫とハンナちゃんとワタクピはあわてて日本でいうところの緑の窓口へ!GO!

すると、前にも女性がイライラしながら並んでおられました。そこで、「どちらへお帰りですか?」とお伺いしますと、
「マンハッタン!」とペンステーション行きのチケットの払い戻しに並んでおられることが判明!
「これからどうしますか?一緒に私達とレンタカーしませんか?」
というと、、、彼女は
「婚約者がNJで待っていてくれて、インターネットでチャイニーズのバスが9時と10時にあるって調べてくれたのでそれにのることにしてるの」
ですと!そりゃそのほうが安心だ!

あーっそういえばチャイニーズバスという手がありました^^。

片道$15ですよ。気が動転していたのかすっかりその存在を忘れておりました。そこで4人であわててバス乗り場へ!
おっと払い戻しで全額帰ってきたので、ちょいと得した気分?
その女性のお名前はエミリーさん。彼女は私が乗り場まで案内してあげると…めちゃ優しいのであります。

それにしてもチャイナバス。。。聞くところによるとめちゃ混みこみで乗り込んだ上に直角のシートで疲れるよ!と以前耳にしたことが…。
あーっあれにいよいよのるんだ。。。
でもさー、今時直角のシートはないでしょ。。。と噂は頭の中で忘れ去り、安いこと、この緊急時に1時間ごとに出ているバスのありがたさ、、、
助かりますぅ。

しかし、こんなことで利用することになるとは…。

まっそんなことを頭の中でぐるぐるしている間にバス乗り場に到着!



実はこのバス会社他にも一社ございまして、1時間ごとに交互に発射しておりました。。。9時出発のチケットをなんとかゲットしホッ。

ほんじゃ記念に写真撮ろう!とカメラをあちこちに向けていると。

「ここは写真を写しちゃだめなんだよ、モニターで観察されてるからね」

と…。一瞬ビビッたのですが、でもさー撮りたいよね。。。
こっそり…と最初は小さなカメラを出してこっそりタイマーで4人で撮っていたのですが、やっぱりさ、私のブログ用にも!と少々大きめのカメラをおいてタイマーでカシャ!



右がエミリーさん、お次が姫、そのお次がハンナちゃん。
一番左のワタクピは冷房が寒すぎて…昼間買ったボストンの消防士のTシャツを上からきこんでしまいました…着膨れ中^^。

とにかく、この時点ではやっと4人に笑みが!
かなぁりあせりましたからね。。。。
これでゴルフもOKだし、、、ご迷惑をおかけせずに済む事になりホッ。。。

えっ?まだホッとできないでしょ?って??・
あっそうだぁ~何せ$15のバスですから保険はかかっていないでしょう。。
というわけでマンハッタンにたどり着くまでは…(汗)

9時になり無事乗り込み、マンハッタンへ!
実は昼間から調子の悪かったワタクピ。。。安心したのかグーグー。。
寝れたっつーことは安全だったんですよ・・。

えっ?知らぬが仏???

まっまっよいではないですかぁ!


(バスの中…マンハッタンはさすがに午前様でも明るい…電飾で)
午前様にチャイナタウンにたどり着き、タクシーで帰ることに。
姫を降ろし、私が降りて、ハンナちゃんは無事に家路に着きましたです。
学生だからね。もちろん余分にタクシー代は渡しましたです。

あーっ良かった良かった。無事に家にたどり着き、ゴルフで早起きなのでバタンキューなのでありました。。。


それにしても玲子姫との旅は楽しかったぁ!彼女の度胸の良さと快活さと優しさを感じ幸せな一日でございました。また、一緒にどこかに行こうね!って約束。
女の約束は怪しいもんですが、きっとまた珍道中に私達は行くことでしょう!だって、ワタクピたち少年ですもの…って姫まで少年にするなって??
しゅみませぇん!ではでは。
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マジですかぁ?作家竹内玲子姫と行くボストン珍道中9最終回だよん。

8月18日(土)

皆さんはお墓参り行ってますかぁ?ワタクピは明日家族で行ってまいりますぅ。今夜出る予定でしたが、それぞれのスケジュールを確認したら…。
早朝出ることに決定!一人予定がはずせず、そして100歳の祖母もさすがに長距離移動は厳しいので、7人で。

えっ?多いって?

多いのよね…大家族ですぅ。大家族はいつもどこかで何かが起きてるし、声掛け合うので元気元気なのであります。甥も姪もとっても心優しい子達に成長しているのは義姉の会話を大切にする教育にもあると思いますが、4世代同居という大家族にもあると思います。

さて、いよいよ最終回の作家竹内玲子姫と行くボストン珍道中9!

観光も終わり、いよいよ変える時間が迫ってまいりました。
夕飯はどぼしましょっかぁ〜?チャイナタウン方面へ向かって歩いていると…。メイシーズやらレストラン等が沢山並んだ通りが見えてきました。
左右のお店を眺めてはあれなら食べれる?持ち帰る?どぼする?

そこで、お腹と相談…。列車の中に持ち込んでのんびり食べよっか…。
っつーことで歩いていたら、7イレブンがあるではありませんかぁ!
もちろんマンハッタンにもあるんですけどね。案外こういうお店の中に地域ごとのものを発見することもあり…。
二人でいそいそと入ってみました。。。

お弁当〜なぁんて思っていたのですが、そういったものは見当たらず。
なんか…やっぱり調子がいまいちなのか食べたいものが見つからず…。
朝のマフィンも残ってるしなぁ〜^^。

と、思っていたら玲子姫は「Green Tea」と書かれたボトルを…手にしようとしており…それって甘いのよ…とつぶやくと一旦は戻したものの、やはり気になるらしく、もう一度手に…(^。^;。
日本からおでかけの皆様!緑茶と書かれたお花の絵のビンのボトルにはご注意を!Sweetの一言が!アメリカ人はコーヒー一杯にお砂糖を4杯も入れて平気な顔して飲む方々でございますぅ。おすし屋さんでもお茶が出ると「お砂糖ください」とちょくちょく耳にします。。。緑茶にお砂糖が入っているなんて普通〜なのでありますぅ。
というわけで、結局緑茶と。。。「Devil Dog」なんつーわけのわからないチョコ味のお菓子を手に^^レジへ。。。あっとみかんのシロップ漬けも…。
私はドーナツを買ってお店を後にしましたです。

しかし、二人ともよく歩いたよねぇ〜。
っつーわけで足も限界に達し、駅へ向かうことに。



駅構内にはサンドウィッチ屋さんに本屋さん、お菓子屋さんにドーナッツ屋さんと旅に欠かせないアイテムが並んでおりました。
さて、私達の乗るアムトラックは?
大丈夫予定通り六時四十分オン・タイム。

んじゃ、サンドウィッチを!と姫はさっさと購入!
ワタクピどうも食欲が進まず…お水を購入…まっいっか…。。。



さて、時間も来て電車に乗り込みましたですぅ。
なんか、気のせいかヨーロッパの電車に乗っている気分。全席自由席でしたよぉ。



真ん中あたりの席を確保し、まずはテーブルに食料を並べて^^。
殆ど遠足気分。って遠足だよね…これって。。。
食欲ないくせにめちゃご機嫌ちゃんなワタクピ。

あっとそういえばヨーグルトも買ったんだった。出発前から二人で食べ初めて…あり?動いてない?もう随分たったよね…。
時計を見ると六時五十分。。。おかしい…。でもさ、日本と違ってよく遅れるからね、、、まっいっか…。

と、天の声が…。(車内放送…)
さっぱり何を言っているのか聞き取れず。。。
聞き取れたのは「詳細がわかり次第ご案内します」だけだった。。。
というのもものを食べてると聞こえにくく、大事な放送だということに一瞬気がつかず…。途中からもしや?と聞き耳立てたんだけど…。
もともと、左耳が聞こえにくいワタクピは低い男性の声で話されると何を言っているのかわからないわけです。

でもさぁ〜このまんま何時間も…てなことになったらどうしよっか…と姫に話しかけたりして…。姫はなにやらブツブツ…。

すると再び天の声が!

「一本前の電車が線路上の何らかの障害物にぶつかったため後発の電車が動けなくなっております」

ひょえ!事故じゃん。。。
車内では「テロ?」「サットが来るんだって!」「事故処理班が来るまで動けないらしい」など大げさ?な話題でもちきり…。

かくいうワタクピは、たいしたことはないだろうとたかをくくっており、こんなことになるならもっとお買い物して置けばよかった。。。今からでもコーヒー買ってくる?などと話していると、姫は事の重大さに気がつき始めているのか、少々顔色が変わっておりました。

そして、不安な乗客もなんとか落ち着こうと席に着くと…。しばらくして。

うーっごめんなさい。明日3時おきなのでそろそろ寝ますぅ。
また、続きは明日書かせていただきますぅ。。。

とにかく大変だったんですよ。。。この後。。。ではでは、おやしゅみなさいませ。。。
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ボストン茶党事件の現場は今?作家竹内玲子と行くボストン珍道中8

8月17日(金)
太平洋岸に津波警報が出ているようで、富戸のほうも心配ですぅ。
しかも、昨日は最高気温があちこちで出ているようで、東京も厳しい夏ですが、明日から少し暑さがおさまるようなのでホッ。

そういえば、昨日ラサール石井さんからのメールでお芝居に伊代ちゃんと一緒に見に来ませんか?というお誘いが…。
えっ?チケット?買うんですよ、、、ちゃんと(^-^)ノ~~。
「9月1日から9日まで、下北沢本多劇場で「狐狸狐狸ばなし」という芝居をやります。」
うーっちょうど短期のお仕事も終わってハワイに行くまでお休みなのでありますぅ。
で、9月7日に伊代ちゃんから頼まれたお仕事が入り…。あっそうそう、先日の9月7日まだ日本に居る?というのはお仕事のお話でした…。ロケが終わってからお芝居っつーのもいいかもねぇ。時間にも寄るんだけど。。。伊代家はただいまハワイでバカンス中なので帰ったら聞いてみようっと!

しかし、この暑さで実家に帰って食べ続けて太っていた私も少々体重が落ちてまいりました^^。さすがに…。気がつけば身体のあちこちにあざが出来ておりまして、驚き(^。^;。
一昨日は私はお休みでしたが、かかとを骨折した人がおられたそうで…。
何のお仕事かって???とにかく思いもよらなかったガテン系であります。
人生の中でそんな一ヶ月があってもいっかぁ〜と案外のんきなワタクピ。一日目でこんなのやってられっかぁ〜と五時間で帰った人もおられました。一日で辞める人は案外おりまして…。どちらかというと忠犬ハチ公的な性格が災い?してかやめられないぃ〜。一度決めるとやってやろうじゃん!と思ってしまう男前と言われる性格…。どうにかしてぇ〜。

ハワイの勉強もやるからには普通のセラピストで終わりたくない〜、もっと勉強して今の知識の上に知識を増やし、技術の向上と経験を!とやる気満々でございますぅ。ハワイからそんなお勉強についてもご報告させていただきますねぇ。ひとつひとつ積み重ねてがんばりますぞ!

っつーことで、ボストンのつづきでございますぅ。
全然つながりないじゃん!って?あいぃ〜しゅみません。。。

ボストン茶党事件の現場は今?作家竹内玲子と行くボストン珍道中8

さて、フリーダムトレイルと呼ばれるこの4kmの史跡めぐり(16ヶ所)ですが、実はこのボストンコモンの観光案内所から始まっておりますです。ワタクピたちは時間がなかったので、無理やり北方面をカットしてファニュアルホールあたりから南下してまいりましたが、実は玲子姫が行きたかったのは…ポール・リビア(アメリカ建国のヒーロー!真夜中の疾駆Paul Revere’s Rideで有名)の家。ふるぅい昔の家だとか建造物が大好きな姫の希望をかなえることが出来ず…。きよっぴーはひきあげちゃうんだからさぁ〜私はいつでも来れるし…と、ワタクピのことを考えてスケジュールを決めてくださいましたですぅ。


この観光案内所の周辺は綺麗な斜面の公園になっていて、日焼けする人、お昼寝する人、読書する人とおだやかぁな時が過ぎておりましたですぅ。
ここが有名なボストンコモンというアメリカ最古の公園。じもっぴーはコモンと呼ぶのだそうな。約50エーカーの土地にはCentral Burying Ground(セントラル墓地)があり、もともとこの公園は公園として出来たわけではなかったそうで、1964年の植民地時代に主にピューリタンの為に購入されたのだそうですぅ。(ちなみにコモンは日本語で公有地のこと)

ということで、予定よりも早くこの観光案内所に到着し…どぼしますかぁ?と二人で話し合った結果!やっぱり、ボストン茶党事件でしょ!ということになり、またまた地下鉄に乗ったのでありました。。。。


ホームはこぉんな感じで黄色のラインがペイントされて明るい感じなんですよ。日本のチンチン電車気分でございますぅ。ちなみに皆様ご存知だと思いますが、ニューヨークの地下鉄と同じで出口ではチケットは必要なしですぅ。。。日本は行く場所によって値段が異なるので出口でもチケットは必要ですけれど…。


向かったのはこちらサウス・ステーション!帰りはここからアムトラックに乗るのでまずは確認!…なにせ初めてなので二人とも確認作業が必要なのでありますぅ。
ここボストンはめちゃ近代的でニューヨークとは雰囲気が異なります。マンハッタンは温故知新といいますか、本当に街並みは古い建物と新しい建物が混同しておりまして…。それがまた良い感じなのですが…。一番違うのはやっぱり道路の広さですね。
道路が広く整備されているせいか、街中でも時の流れが穏やかなかんじが致しますぅ。
近くには…


日本領事館。。。ここも新たしい近代的なビル。
すっきり清潔感たっぷりでございますぅ。

さぁて、いよいよ行きますか!と玲子姫と地図をにらめっこ。
こっちじゃない?と歩いて10分…えっ?なんか違うねぇ〜

反対じゃん!

あわてて、戻ってもとい!
そっちだ!とスタコラ早歩きで向かった川沿い。。。
あり?そんなもんはみつからないぃ〜。
地図の上の郵便局はあれでしょ?間違いないよねぇ〜。
となるとこの橋としかかんがえられないんだけど…。



どこをどう探してもありまへん。。。。

もしや???

あり???

コングレスストリート橋までやってきましたですぅ。
ボストン茶党事件船ビーバー二世号の模造船があるはずなんだけど…??




工事中…((〜d=(`ヘ・)=b〜))

駄目ジャン!見れないですぅ。っつーわけで、無理やり写したのがこの写真。
仕方ないので、ここで学習しましょ。。。

ボストン茶党事件とは?(あちこちの寄せ集め情報)
1760年代初めにイギリスは莫大な財政赤字を抱えていたそうな。この赤字を解消するべく、アメリカの植民地で重税が課せられたのだそうです。市民の大反対にあい税は廃止されたのですが…、ところが茶税だけが廃止されず、イギリスの所有していたお茶の貿易会社であった東インド会社にそのお茶の独占輸入権を与えてしまったのでした。
これを知ったジョン・ハンコック(貿易商人)を頭に市民が大爆発!
1773年12月16日の夜の事、オールドサウス集会所に5000人が結集し抗議集会を行ったのであります。急進派はこの時グリフィン波止場に停泊していた英国貨物船に積み込まれていたお茶を全て海に投げ込んでしまったのでありました。
これも独立戦争のきっかけとなった事件だったそうな…。

それにしても、なぁんにも表示がないので、いつからまた公開されるのかわかりまへん。お出かけの際にはよくお調べくださいませぇ〜。

というわけで、そろそろ帰りの時間も近づいてまいりましたのでサウス・ステーションに戻りますか…。。。
それにしてもざんねぇん。。。。水族館にいけばよかったかなぁと…。
お次はいよいよ最終回。。。第9回めだけに苦しむ????
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グラナリー墓地 作家竹内玲子姫と行くボストン珍道中7

8月15日(水)
あちーですぅ。40℃に手が届きそうな東京でございますぅ。
上空の高気圧の中心が関東の真上にあるということで、猛烈な暑さが…。
群馬県の伊勢崎が午後2時現在で第一位39.8℃ウヘッ。。。
体温以上の気温になると水を飲んでいても水分が汗として気化しても体温は下がらなくなる層ですぅ。冷えたペットボトルをあごの左右下などを当てるなどの冷やす対策を!
そして、塩分をとってくださいねぇ〜。。。昨年兄が熱中症で救急病院に担ぎ込まれたときの経験から…。。。梅干1個が命を助けるそうですぅ。外で長時間遊んだり、働いたりする方々は是非!梅干のおにぎりを!

ではでは、作家竹内玲子姫と行くボストン珍道中7でございますぅ。


どうしても欲しかった本を探してここ数日三千里していたワタクピ。ここボストンでもちょいと本屋さんを覗いてみようと、、、ボーダーズへ…。姫もここでどうやら用足しが出来るとホッのご様子…。
さぁてと…どこにあるのやら?と係りの人に聞いて探してみると!あったあった!^^
どうしても帰国前に手に入れたかった本がありましたぁ!
というわけで、めっちゃご機嫌ちゃんのワタクピ!次にGo!でございますぅ。


さてさて、フリーダムトレイルの上を歩いてトコトコ歩いていきますと!
次に登場するのが、キングスチャペルでございますぅ。
1688年このボストンがまだイギリス政府に支配されていた頃、英国国教会としてボストンで始めて建設されたのがここなのだそう。当たり前ではありますが、当時のボストン市民はこの教会の建設に猛反対したとの事。

外壁は石で覆われ、中に入ると木と石で施され、塔がないという通常あるべきものがない珍しい形の教会。植民地時代の名残であるこの教会にはポール・リビアが製造をした美しい音色を奏でる鐘があるというのも必見。この建物の左奥にはボストン初の墓地もございますぅ。
墓地には地下鉄の排気口があるんですけどね、、、
「これはいったいなんだろう?」としばし二人で考え込んでいたワタクピたち。
よく見ると!書いてあるじゃん!(汗)。
ということで次次!


そういえば、フリーダムレイルがどういうものか写真をご覧頂きましょう。
このように道に赤い線が引いてあるかレンガとして道しるべになっているのですぅ。
でもねぇ〜事前に調べておかないと、ここに何があるとか書いてないので、わからないかもぉ〜。自分で事前学習が必要ですのでお忘れなく!


さて、次に登場したのは…。ステーキハウス(現在)。。。


以前はここで市長を中心とした会合が持たれた場所ということで、1823〜1828年の間ボストン市長を務めたJosiah Quincy(1772−1864)の銅像や、ボストン生まれのBenjamin Franklinの銅像が置かれておりますぅ。銅像の周囲には当時の会議の様子などが描かれています。

ステーキ・ハウスの中は入りませんでしたのでちょいと中がどうなっているのかはわかりませんが、こうして形を変えて人々が歴史を感じる場所として集まれるようになるというのは良いのですが、あまりに雰囲気が壊れないといいですねぇ〜。


またまた歩いていきますと!グラナリー墓地が見えてきます。
ここは姫が、立ち寄りたいと!なぜって?ビールの神様ですから…。
何せ時間がないものでじっくり見る場所とそうでない場所をしっかりメリハリつけて回らないと!っつーわけで中に入ってみると上記のようなおちついた庭園のような墓地でございます。
右手に進みますと見えてまいります。。。サミュエル・アダムスのお墓が。。。
このグラナリー墓地には、誰よりも国を愛し、アメリカの自由と独立の為に戦った人々が埋葬されているのであります。
独立戦争のリーダーのうちの一人であったサミュエル・アダムス、ボストン虐殺事件の犠牲者達、アメリカ軍をイギリス軍の攻撃から守ったポール・リビア、そして、マサチューセッツの初代知事となったジョン・ハンコックという建国の為に戦った人々が眠っております。

ポール・リビアの家は今回は行きませんでしたが、この赤いラインに沿って最初から歩くとコースに入っておりますぅ。

このあたりになると気持ち悪いのは、少々忘れておりまして、美しい街並みに心を癒され、ニューヨークとは異なる落ち着いた気持ちになっておりましたです。。。
そういいながら、落ち着くのはマンハッタンなんだろうなぁ〜。あの雑踏と四角い空がね。

というわけで、ボストン珍道中は続いたのでありました。
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ボストン虐殺地跡にて…作家竹内玲子姫といくボストン珍道中6つづき

ボストン虐殺地跡にて…作家竹内玲子姫といくボストン珍道中6のつづきを…。

昨日実は途中で時間がなくなり、、、



この三角地帯に残されたボストン虐殺事件とボストン茶会事件がアメリカ独立戦争の引き金になったと言われております。
昨日書かせていただいた死亡した5人のうちの一人がPatrick Carr氏。彼を看取ったお医者様が英国兵の自己防衛による発砲だったということを本人が言っていたと証言したことにより英国兵は釈放されたのだそうです。ボストンコモンに1888年亡くなられた五名を捧げる記念碑が建てられ、この旧集会議事堂前にこのようなボストン虐殺地跡が残されましたです。

ボストン市民らがイギリス兵に石や雪を投げつけたのに対して、イギリス兵はジッと動かずに居たところ、ボストン市民に殴り倒されたイギリス兵が1名居たとの事で、そこでイギリス兵も怒りが爆発し発砲したという話もあります。イギリスとアメリカの対立が深まったのにはこういった経緯があったのかと…。



お次は、オールドサウス集会所でございますぅ。
こちらはボストン市民がイギリスに対する不満をぶつける討論をする場となっていたようです。1729年に清教徒の礼拝の場所として建設されたのでありますが…。


もうひとつの独立戦争の引き金となったボストン茶党事件の決起集会が行われたのもこことの事。当時は怒りの気持ちがここで爆発していたようですので、ちょいと重たいかなぁ〜。。。
現在は当時の議論を再現したテープが聞けたり、独立戦争の頃の街の様子を描いた模型などが展示されたりと歴史を感じられる場所となっておりました。

姫はしばしたたずみ、感傷に…?
えっ?トイレはどこって???

そりゃたいへぇん(汗)。

行きましょ行きましょ。。。


それにしても、日本のトイレ事情の素晴らしさは世界一ですね。
とにかく、すぐに入れないっつーのがニューヨークやボストンの危ないところ。皆様体調の変化の対応はお早めに^^。

ではでは。
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ボストン虐殺地跡にて…作家竹内玲子姫といくボストン珍道中6

8月10日(金)

久しぶりのボストン珍道中記。。。6でございますぅ。

さて、クラム・チャウダーも無事に食べ、、、
これからは、あの赤いラインにのって観光でございますぅ。
ほとんど修学旅行気分。歴史的背景を学生時代に理解していなかったワタクピ達はガイドブックのコピーを頼りに、読書しながら進んだのでありました。
まずは、ファニュエル・ホール前の広場まで戻り、
16の史跡を巡るフリーダムトレイルと呼ばている、4kmの散歩道を歩くことにしましたです。ボストン初めてのワタクピたちにとってはありがたい存在。
時間が時間だっただけに、最初から最後までを歩くのはほぼ無理と判断。
赤いラインに沿ってファニュエルホールから南下することに。。。

本当は全部を歩くと、イギリス清教徒の入植からアメリカの独立が宣言された軌跡を歩いて学ぶことができますです。
半日程度で回れるコースではあるのですが、なにゆえ、ランチが終わって歩き始めたのが2時半くらいで、アムトラックの帰りの時間が6時40分という案外ハードな日帰り旅行。ゆっくりは出来ません。
ということで、頭の良い?(悪い?)ワタクピ達はファニュエルホールから上の部分はカットして下ることに下のでありました。


ここがファニュエルホール前ぅつーか横。ガイドブックは前の写真が多いのであえて横から^^。
この建物はアメリカ独立戦争発祥の地として有名なのでご存知の方も多いですよね。ピーター・ファニュエルというボストンきっての商人が1742年い寄贈した建物だそうですぅ。
この前に、サミュエル・アダムスの像が置かれておりますです。急進派のサミュエル・アダムスらはイギリスからの独立の議論を日々重ねたのでありました。自由と独立はアメリカの精神ですが、ここで生まれたんですね。

ちなみにここはアダムス氏が「自由のゆりかご」と呼んだそうですぅ。
ゆりかごCradleの語源には民族発祥の地という意味がある為、彼はCradle of Libertyと呼ぶことで彼らの士気を高めたのかもしれませんね。

ジョン・F・ケネディもここでスピーチを行っているとの事。

クインシー・マーケット前。実はここにクラム・チャウダーのめちゃうまのお店がはいっているとニューヨークのシェフから後から聞きましたです。それを食べる為だけにボストンを訪れるのだとか、、、ご興味のおありの方は是非お試しくださいませぇ。。。

ここは、ノースマーケットとサウスマーケットとの3つからなる巨大なショッピングセンターでございますぅ。ここはぷらぷら一日あるいていても楽しいとの事です。残念ながらワタクピ達は概観だけでふっとばしましたですぅ。

さて、次は!
Old State Houseにたどり着きましたです。
旧州議事堂…ここは植民地時代からの建物でございます。
あまりに美しく、この建物を維持するのは大変なご苦労がおありかと勝手に思ってしまうほど。


1776年7月18日、議事堂東側2階のバルコニーから、独立宣言がマサチューセッチュ市民に向かって独立宣言が読み上げられた場所。ビーコンヒルに1798年1月11日現在の州議事堂が完成してから、マサチューセッチュ州にあった機関が移動するまでの間、州議事堂として使われていた建物との事。
1766年には一般市民のための傍聴席も設けられた。

今はこの建物の中は1階がマリンミュージアム、2階は古いボストンの写真などが並べられ、歴史を感じることができます。

さて、時間がないない!
お次は?
ボストン虐殺地跡。

あり?どこにあるの?赤いラインを歩いてきたはずなのに…。
二人で周辺を歩くこと10分。。。ない…ない…ない。。。
どぼしてぇ〜??
どう考えても、ここははずせないでしょう??

ガイドブックの写真とにらめっこしては、似ている場所をみつけ、、、
違う…を繰り返し、んじゃ、原点に戻ろう!とふと冷静に見て回ると!

ありましたぁ!
なぁんだ、目の前だったじゃん!
ガイドブックにそんなこと書いてなぁい!って人のせいにするなって???

っつーわけで、こちらでございますぅ。
目の前の三角地帯。。。


1770年3月5日、9人のイギリス兵が集まった人々の騒ぎを鎮めようと発砲。
5人のアメリカ人が殺されてしまったのでありました。
アメリカ独立を歴史に刻む大きな事件。

ここに立ち尽くして、何を考えたのか…。
アメリカ生活の5年を一人振り返って…って姫が一緒ジャン!ネッ。
この5年生活の最後にボストン旅行で、この場所とは…。
いろいろ考えさせられました。。。

つづく…。
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qrcode TBに関してなのですが、本文に直接関係のないTBは削除させて頂く場合がございますがご了承下さいませ。また、コメント欄にはペンネームで結構ですのでお名前をお願いしまぁす。掲載している写真につきましては、著者本人のカメラで撮影したものが殆どでございます。当ブログ内に掲載されているすべての写真の無断転載を禁止させて頂きます。m(_ _)m