ロミロミ 恵比寿 ハワイ

KIYOニューヨーク進出計画ただいま実行中
目指せ!奇跡のロミロミ・セラピスト!履歴に年齢不要のニューヨークな生き方でアンチエイジングな勘違いGood生活しておりますぅ。ニューヨーク、ハワイ、日本のあれこれもお届け^^

コナコーヒー専門店

NY

ウサギ
ブログランキングに1クリックしてぴょん
<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

セント・パトリック・デー・パレード…やっぱり見ちゃいました。

ニューヨーク マンハッタン 3/20(火)

先週末の金曜日…突然の雪に(予報はでておりましたが…)翌日のセント・パトリック・デー・パレードも中止?と残念に思っていたら…。
土曜日の朝から晴天に恵まれ、最高のお天気!
と、ところが疲れがたまっていたのか枕から頭が離れず。。。ヤバッ
致し方なく、TV中継を見て楽しもうかなぁ〜と…TVをパチリッ!


前夜の雪にもめげずに…なんと!派手に始まっているではありませんかぁ!
素晴らしいですぅ。


と、TVの中継をずっと見ていたところ…
かわゆいお子ちゃま達の映像が流れ、気が付いたら着替えてアパートを後にしておりました。。。。


たどり着いたのは5Aveの50丁目付近。
いましたいました、緑色を身に付けてパレードを楽しみにやってきた皆様方。

さて、ここでセント・パトリック・デーについてちょいとミニ知識を見る

セント・パトリック(聖パトリック)とは…。
5世紀頃にアイルランドにキリスト教をを広めたと言われている宣教者。
そのセント・パトリックは元々アイルランドの人々が持っていた信仰や慣習等になるべく違和感の無い形でキリスト教を広めていったそうです。
彼は毎日毎日休むことなく布教活動を続け、そんなさなか邪教の化身とも思われていた蛇を退治したのだそうな。アイルランドの人々は彼の熱意に敬意を表した形でカトリックの国となっていったそうです。
あれから、1500年…現在もアイルランドの守護聖人として、大切に人々の心の中に存在しているとのこと。

そして、その彼(聖パトリック)の命日である3月17日にアイルランド人がお祭りをするようになり、ニューヨークでは毎年数百万人と言われる人々の笑顔に包まれパレードが行なわれているのでありました。

というわけで、アイルランドのシンボル・カラーの緑色、そしてクローバーの柄の入ったものを身に付け、盛大にお祝いするのであります。


アイリッシュは、アメリカに入ってきたのが遅い民族でありました。
早くに入ってきた民族は既に自分のやりたい仕事を見つけては従事していた為、アイルランド人は、どうしても身体のきつい、または命を張ってしまうお仕事などにつくことしか選択の余地がなかったと言ってもいいくらいの状態でした。
そこで、警察、消防士…いざという時はまっさきに危険にさらされるお仕事についたそうです。だから、警察や消防士にはアイルランド人が多いのだそう


アイルランドの衣装は、とても清潔感があり、きらびやかなのではなく華やかで品のあるところが見ていてかっこよさを感じます。
歩道に集まる緑の軍団も、それぞれが楽しんでいると言う素晴らしいお祭りです。


バグパイプの音色には重厚感があり、高貴な力を感じます。
手元に小さな譜面台が…。これ、技ありですねグッド


クリスマスの時には大きなリボンに包まれかわゆいビルに装いを変えるカルティエのビルも今日は星条旗が掲げられ、お隣のビルには二カ国の国旗が掲げられ、雰囲気を盛り上げておりました。
ゲイ・パレードも5Ave.を通りますが、かなぁり異なる街並みなのであります。
やはり、今日は思わずアパートを飛び出して大正解!
気が付けば頭の痛いのも…???どこへいったのでしょう?

さて、昨夜甥とお友達二人は無事にニューヨークにたどり着きました。
とりあえず、ソーロンタンを食べに32丁目へGo!
そして、恒例のスタッテン・アイランド行きのフェリーに乗ったのでありました。
私の友人、知人、親族が来た際に必ず初日にご案内するのがこれなのであります。

理由は、まずはマンハッタンにきたぁ!

と全身で感じて頂く為でございます。
案の定彼らは

「ヤバイ!ヤバイ!」

を連発しておりました。。。さて、この一週間どうなりますか…。
明日はおにぎりもってもちろんあそこへ!
ご報告はまた後ほどに。。。
ウサギ ブログランキングに1クリックしてぴょん
いつも応援ありがとう〜^^
2007イベント | permalink | comments(2) | trackbacks(7)

日本レストラン・ウィーク(Japanese Restaurant Week)3月4日〜10日

ニューヨーク マンハッタン 2/24(土)

来週はどうやらマイナス気温から脱出できそうなマンハッタンでございます。
土曜日の今日は快晴(^-^)。

マンハッタンの気になるニュース(さきほどNY1で見たばかり)では、グリニッチ・ビレッジのタコ・ベル(KFCと店構えを同じにしております)で、マウスが湧き出るかのようにウロウロしておりまして、とうとうクローズとなりました。
う〜ん。キッチンにマウスが居る事は実は案外耳にします。衛生面ではやはりゴキちゃんは家庭でも出ますので致し方ない(;_;)にしても、マウスは…正直驚きます。ニュースの映像で見せ付けられてしまうとやはり不安(^^;)。
知人のお店では二週間に1度ゴキちゃん退治の薬を地下の出やすい場所にまくなど、かなぁり気をつかっているようです。

さて、そしてもうひとつ気になるニュースは…。
リムジン会社勤務のお金持ちを装ったレイプ事件が、日本人相手に発生しているのだそう。既に被害者は7人程。少し話せる日本語で安心させてのみに連れて行き、その後…レイプ。。。という性犯罪が起きているようで御座います。
くれぐれも、旅のアバンチュールまたはニューヨークに未だ慣れていない方が簡単に見知らぬ男性と二人でお酒などを飲みにいく場合はお気をつけ下さいませ。
事件に巻き込まれるのも自分に責任があることもお忘れなく。お金では解決できない心の傷が残らぬよう…気を引き締めて頂いたほうがよろしいかと…。

そして、「ジャパン・デー@セントラル・パーク」の日程は6月3日(日)でございます。屋台はもちろん、パフォーマンスも多々ある予定。12月から出展者の募集を始め、2月中旬には個々に連絡が行っているという段階のようでございますぅ。
楽しみですねぇ。もちろんワタクピも楽しませて頂こうと思っております。

そしてそして、もうひとつ!
ニューヨークの和食レストラン業界のイベントのご紹介ですぅ。
「Japanese Restaurant Week」
3月4日〜10日の間
参加店舗数は39のレストランとなります。

Midtown West
Japanese Restaurant Sushiden N.Y.
Nobu Fifty Seven
SHIMIZU Sushi Restaurant
Soba Nippon
Sugiyama Restaurant
Sushi Zen

因みに劇場街ではこぉんな感じ。
HPのほうへとんでみると全てのレストラン、写真、場所、連絡先などが出ています。もちろんランチとディナーのお値段まで書いてございますので、是非是非お楽しみくださいませ。
レストラン・ウィークは年に2度ほどございますが、それとは異なり今回は日本食レストランとなっております。日頃高くて食べに行かれなぁい!などというお店に行ってみては?
ディスカウントのセットメニューや独自のメニュー、そして、この一週間の為の特別メニューが登場するそうなので、ちょいと楽しみで御座いますぅ。

★The Japan Pavilion at the International Restaurant and
Food Service Showが行われます。
3月4日〜3月6日の午前10時〜5時(最終日は午後4時まで)
場所はJacob Javits Convention Center, New York
当日はお料理のデモンストレーションなどもあるそう。

★GastronomicDiscovery:An Evening of Japanese Food Culture
こちらはマリオット・マーキース・ホテルで行われますが招待客のみ。

★Japanese Food Culture Symposium
3月5日 午後3時〜5時30分まで
場所はJapan Societyにて
キッコーマンのCEOであるMr. Yuzaburo Mogiによる講演、 Mr. Masaharu Morimoto(皆様よくご存知ですね)、Mr. Daniel Boulud、Mr. Elizabeth Andon(WASHOKU recipes from the Japanese Home kitchenの著者)等のそれぞれの経験による貴重な話や簡単なお料理教室のようなものも行われるという。

少しずつ春に向かう3月。食して笑顔v(^^)vが生まれるかも?
ウサギ ブログランキングに1クリックしてぴょん
いつも応援ありがとう〜^^
2007イベント | permalink | comments(3) | trackbacks(6)

60年に一度の「金猪年」なんですと!2007年チャイニーズ・ニュー・イヤーの御報告その2

ニューヨーク マンハッタン 2/21(水)

昨日から暖かくなっているマンハッタンですが、そうは申しましてもまだ0℃。
お風邪など召されませんようお気をつけ下さいませ。

さてさて、チャイニーズ・ニュー・イヤーの御報告その2でございますぅ。
2月18日よりチャイナタウンでは日本で言うところのお正月なわけですが、やはりなんと言いましても農暦4705丁亥年の元旦にあたる18日の大パレードは凄かったようです。

そして、なんと!2007年は「金猪年」という60年に一度の大変縁起のよい年なのだそうな。というわけで、縁起のよい今年の旧正月のイベント…。


パレードが終ってもこの通りもの凄い人がまだ集まったまま…。


パレードのあとは、この紙ふぶきが舞いつづけ、あちこちで花火を打ち上げるように楽しむのでありました。で、これは終わった後の残骸でございますぅ。


街頭では終わった後のインタビューを受けている人も居たりして、、
彼女は初めてこのチャイニーズ・ニュー・イヤーのイベントを見たそうで、華やかさとあの爆竹の音や太鼓の音に驚いたのだそうな。



さて、ここはどこ?ここはイーストブロードウエイの通りになります。
キャナル・ストリートではないんですよん。
で、あの人だかりは何???


と、並んでみたところ…こんなものが配布されておりました。
ビニールのコインケースとキーホルダー。
もちろんこちらは宣伝用のものですが…。

というわけで、18日は元旦にあたるわけですが、この日から二週間にわたってチャイナ・タウンは大賑わいなのであります。
25日には山車の上にのった獅子や龍のパレードが華々しくあるのだそうで、昨日より暖かくなっているマンハッタン、25日はもっと楽しそうですね。
また、行ってみますか…(^-^)。ではでは。
ウサギ ブログランキングに1クリックしてぴょん
いつも応援ありがとう〜^^
2007イベント | permalink | comments(2) | trackbacks(0)

チャイニーズ・ニュー・イヤーで大盛り上がりのチャイナタウン

ニューヨーク マンハッタン 2/21(火)

先日行って来たチャイニーズ・ニュー・イヤーの御報告その1でございますぅ。
ニューヨーク市の人口約800万人と言われておりますが、その内の10万人は中国人で御座います。サンフランシスコの友人(野沢直子ちゃん)宅に遊びに行った際に、当時小学生だったお子ちゃまのお迎えについていったところ、40%が中国人で日本人はたった一人だったのが強く印象に残っていた為、サンフランシスコが一番多いと思っていたのですが、実は現在ニューヨーク州が、サンフランシスコを抜いて中国人の人口がアメリカで最大となっております。1960年代にアメリカ大陸横断鉄道の工事に携わった中国人の多くが祖国に帰らずアメリカにそのまま在住となり、そこから家族を呼び寄せということがあり、移住者がどんどん増えていったようでございます。

日本のお正月と同じで祖国に帰省し新しい年を迎える中国人の方々ですが、ニューヨークに居る中国人はチャイナ・タウンで大騒ぎです。
今日はそんなお祭りの模様をお届けいたしますぅ。


ここは、キャナル・ストリート。天候に恵まれ青い空が広がりました。
が、気温はマイナス気温でしたので寒かったのですが、風がなかったのでホッ。


あちこちから獅子舞を持った中国人が準備の為に歩いておりました。
13:00からのパレードに間に合うよう12:00頃はあちこちから獅子舞が登場しておりました。で、既に爆竹の音がパチパチと。。
お店によっては3個$1だったり、2個$1だったりと。小さな子供から大人まで楽しむんですねぇ。。。車に踏ませたり、地面に叩きつけたりと楽しんでおられました。


いよいよ始まりました。とっところがこの日は実はハプニングがございまして…。
12:00に待ち合わせをした中国人系アメリカ人のアンソニーさんと連絡が上手くとれず…12:30にやっとこさ出会えてランチへGo!

もうね、、この日は人がごったがえしておりまして…。飲茶のお店にはながぁい列が出来ておりました。というわけで、少々メイン通りからはずれたおいしい飲茶のお店へ案内されて行った訳です。。

飲茶のお店のご案内はまた後ほど別ログでさせて頂きますが、楽しくて美味しくてのんびりしすぎて、メインのパレードが終ってあちこちグルグルまわっている獅子舞たちを追ってみました。


こちらはMott通り。まだまだ大騒ぎで御座いました。時間は14:00頃。
ご祝儀をあちこちのお店で貰う為にお店の中までどんどん入っていきますです。


3獅子舞が華麗に舞い、健やかに幸多かれと今年の始まりを祝います。


1980年代からは特に移民が多くなり、今ではこうしたチャイニーズ・ニュー・イヤーのお祭りもアメリカ国内最大規模になっているようです。  
最近ではお隣のリトル・イタリー区域もよく見るとあり?中国系のお店?とお洒落な美容室から食材屋さんまで広がっており、そのうちリトル・イタリーはホントに小さくなってしまうのでは?と懸念してしまうほどでございます。

食材は、チャイナタウンで購入すると驚くほどの金額で自炊可能です。
マンハッタンを離れればもっとお安い場所はもちろんあるのですが、マンハッタンに住む者にとっては有り難いチャイナタウン。商魂たくましいチャイニーズのパワーはますます勢いをつけていくのでしょう。
日本人も頑張らないとですね。今年はJapan祭りが確か6月あたりにセントラル・パークで行われます。詳細はまた近くなったらご案内させて頂きますねぇ。
ではではおやしゅみなさいませ(-.-)zzZ。
ウサギ ブログランキングに1クリックしてぴょん
いつも応援ありがとう〜^^
2007イベント | permalink | comments(3) | trackbacks(8)
qrcode TBに関してなのですが、本文に直接関係のないTBは削除させて頂く場合がございますがご了承下さいませ。また、コメント欄にはペンネームで結構ですのでお名前をお願いしまぁす。掲載している写真につきましては、著者本人のカメラで撮影したものが殆どでございます。当ブログ内に掲載されているすべての写真の無断転載を禁止させて頂きます。m(_ _)m