ロミロミ 恵比寿 ハワイ

KIYOニューヨーク進出計画ただいま実行中
目指せ!奇跡のロミロミ・セラピスト!履歴に年齢不要のニューヨークな生き方でアンチエイジングな勘違いGood生活しておりますぅ。ニューヨーク、ハワイ、日本のあれこれもお届け^^

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『蝶々夫人』in タイムズ・スクエア メトロポリタン・オペラですぅ。

ニューヨーク マンハッタン 10/1(日)午後…11時半過ぎ

10.1-4
いやぁ〜冷えてきましたね。。。マンハッタン。
秋は短し冬長くぅ〜とはいうもののこのまま冬になるとは考えにくいので、きっとまだ暖かい日があったりしますねぇ〜。
雨は…今は止んでます。

10.1-5-110.1-5-2
さて、先日タイムズ・スクエアに赤絨毯がひかれ、警備がものものしくどうなってるのこれ?って思っていたら…。

10.1-6
ヒップ・ホップのアーティストが歌って盛り上がっており…、

10.1-7-110.1-7-2
担当者の方に
「あの人達は誰?」と聞いたら
「あーあれはあんまり有名じゃないんだよね…」と…。
「んじゃ、この目の前の赤い絨毯は何?」と尋ねると
「あっこれ?これはね、午後6:40〜この上の二箇所のスクリーンで『蝶々夫人』を流すの。。。見にこれば?」

時は4時…まだ、時間がある…用事を済ませて寄ってみましょ…。。。

10.1-8
と用事を済ませ戻ったら、もちろん赤絨毯はお客様でいっぱい。
4時の時点で並んでいた人は、どうやらお座りになれたようであります。
2つのスクリーンのどっちを見るのが見やすいのかなぁ?
パナソニックはめちゃ宣伝になりましたねぇ〜。ってそのためにおいてあるんだもんね。

10.1-9-110.1-9-2
10.1-10『蝶々夫人』といえば、長崎が舞台。アメリカ海軍士官ピンカートンと没落藩士令嬢である蝶々(夫人)の悲哀漂う恋愛物語。ブロードウェイでは悲劇と喜劇の二つに分かれるのですが、こちらは悲劇となるわけですね。

簡単にストーリーを

アメリカ海軍の戦艦アブラハム・リンカーン所属の海軍士官ピンカートン氏と結婚した蝶々さん。結婚から3年が過ぎた時、ピンカートン氏は任務が終わってアメリカに戻ってしまっていた。
ピンカートン氏がアメリカでアメリカ人の女性と結婚したことを代わりに告げることになっていたシャープレスなのだが、蝶々さんがピンカートン氏を信じて待ち続ける姿に、言えなくなってしまうのです。
その後、ピンカートン氏からという手紙を読み蝶々さんはことのほか喜ぶのでありました。そんな蝶々さんにヤマドリ公が結婚を申し込むのですが、蝶々さんはもちろん拒否。ヤマドリ公を連れてきたゴロウは、蝶々さんは離婚されてることを伝えようとするのだけれども、蝶々さんは激怒してしまいます。「自分は既にアメリカ人と結婚したアメリカ人なのだから…そんなのは日本の習慣に過ぎないじゃない!」
蝶々さんはシャープレスに自分とピンカートンとの間に出来た子供を見せ、「私の夫はこの子をどうして忘れるものか…」と…。
ピンカートンが帰ってこないことを心配しているシャープレスは、これからどうするの?と聞くと彼女は芸者に戻るか自分で命を絶つと…。

ある日、ピンカートン氏の子供をもし蝶々さんが渡してくれるのであれば、ピンカートン氏のアメリカ人妻が育ててくれるという話をされるとも知らず、蝶々さんはピンカートン氏と会えると思い出かけてくるのですが、アメリカ人妻のケイトに会わせられる事に。
蝶々さんは自分さえ我慢して耐えれば、この子は幸せになれると、子供を渡すことを決心するのでした。

子供を外で遊ばせ、家の障子を全部閉め一人っきりになる蝶々さん。

父の遺品の刀を手に「名誉のために生きることが叶わない時、名誉の為に死ぬ」と…。走り寄る子供を抱きしめ子供に目隠しをして、日米の国旗を持たせ、そして、自分の喉に刀を…。そこにピンカートン氏とシャープレスが戻ってくるのですが、蝶々さんは…。。。遅かった…間に合わず。。。悲…。

タイムズ・スクエアは、名誉の為に自分の命を失うことを誇りに最後まで愛に生きた女性の強い気持ちに感動の瞬間に震えたのでありました。
でも、やっぱりリンカンセンターで生の舞台を観たいですよね。
英語ではCio-Cio-Sanと書くのですけれど、イメージが違うなぁって思うのは私だけ(^_^;?
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エイズ撲滅 ブロードウェイ・ケアーズ恒例のイベント!まずはフリマご案内。

ニューヨーク マンハッタン 9/25(月)午後10時

いやはや…楽しい!非常に楽しい日々でございます。ってかなぁり忙しすぎてテンションあがりっぱなし…(;^_^A。
でも、これってありがたき幸せでございますぅ。

さて、昨日行われたシューバート・アレイ(現在モンティ・パイソンズの『スパマロット』の公演が行われているシューバート劇場の東側の通路のことなんざんす。)の毎年恒例のオークション!
そして、各作品が44丁目の8Ave.とブロードウェイの間の道路をさえぎって出店するフリー・マーケット。今ではなかなか手に入らない古きプレイビル、ポスター(現在・過去・未来?)、衣装、小道具、T-シャツを始めとするグッズなどなどがずらーっと並ぶのであります。

9.25-0
うちの上司ったら…
上司「これいくらだと思う?」
KIYOねえ「う~ん…$10?」
上司「近い!」
KIYOねえ「で、おいくらなんですかぁ?」
上司「$2…^^チョキ
KIYOねえ「ひょえ〜!」
上司「だから、プレゼント…」
KIYOねえ「えっ?$2…ですか…。なんかただより怖いものないっていうけど…$2も怖いかも?それにしても大きくありません?」

で、Lサイズ…男性サイズ、日本で言うとLL。。。
のデニムのシャツを頂いたのでした…。
しかもディズニー!『On The Record』の…(;^_^A。

というわけで、こぉんなお店がずらーっと!

実は覚悟がいりますよん…このログ…かなぁりの写真のオン・パレード!

9.25-1
44丁目は大賑わい!もう凄い人であります。
やっぱりニューヨーカーはブロードウェイがだぁい好き!

9.25-29.25-2-2
皆様ご存知!『オペラ座の怪人』でございます。
パンフやポスターが沢山並んでおりました。しかも、44丁目は『オペラ座の怪人』の劇場前ですから、印象的ですねぇ~。ポスターはキャストの直筆サイン入りですぅ。

9.25-3
いきなり『オルター・ボーイズ』は宣伝カー持ち込んで…。
えっ?ここって駐車違反では?って?
そりゃもちろん許可とってますって…当たり前か…(;^_^A。
『オルター・ボーイズ』のイケメン軍団には会えませんでした。
えっ?そんなのオン・ブロードウェイにあったかって?
オフ・ブロードウェーでございますよん。オフ・ブロードウェーといえば『ブルーマングループ』、『ストンプ』に続いて人気のあるのが『オルター・ボーイズ』でございます。。。少し宗教色のある作品ですが、イケメン軍団が信仰心の深さを競って、踊るわ歌うわって…簡単に言うとそんな感じですが…、簡単に説明すると誤解受けるかな?
とにかく、視覚的にた楽しめる作品です。内容や言葉がわかればなお良しですが、見るだけでも楽しめますよん。

あっ。。。今日は観劇記ではありませんでした…。写真が多すぎるので次々行きますね…。

9.25-4-19.25-4-2
お向かいの『プロデューサーズ』の劇場前では、少々地味めに衣装を着たおじ様が…。にっこりしてくれましたが…カメラの準備ができてない…。あせって写しました(;^_^A。そして、カード払いの方は簡易Bankが用意されています。沢山購入される方がおられますので…。

9.25-5-19.25-5-2
続いて『ターザン』では、お買い上げの商品に(トレーナーなどの衣類)丁寧にサインをしてましたですぅ。優しいね。

実は売り上げを各作品で競っているのですよ。。。
どこが一番かって?オークションの金額も加算されますので、終わるまで全くわかりませぇん。

というわけで、今日は写真が多いので…続きが見たい方は…。。。
あの作品のスターが登場!^^。
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『レント』の舞台に立てるチャンス!ブロードウェイ劇場街のシューバートアレイの恒例のお祭りだよ!&おっきな頭のおじさんと!

ニューヨーク マンハッタン 9/24(日)午前2時少し前

いやぁ〜昨日(日付変ったので)は雨上がりのお天気!といいたいところですが、曇り空。
でもさ、今週は2日も徹夜したりしたもんだから、急にお散歩したくなり、ハンターカレッジの極真空手を見に行く前にセントラルパークまでお散歩。
カップルおおくて…一人でお散歩してて楽しいやら寂しいやら(;^_^A。

9.23-1
なんか雨上がりの芝生の上を…パパについていくのに一生懸命に歩く女の子。なんかとってもメルヘンちっくな写真が写せました^^。

なぁんて感じで、いつもお散歩していると気持ちがリフレッシュできるので、ワタクピの場合は、公園に出かけます。ブライアント・パーク好きのワタクピですが、セントラル・パークはコースを考えてあちこち歩けるので一人ピクニックが出来ますよん。

えっ?寂しいじゃん?って???
一人ぼっちのお散歩は案外楽しいんですよぉ〜自由があって^^。

で、空手を見て…、ちょいと気持ちがエキサイトしたまま、夕食へ〜。

今日は天丼気分!

って思っていたら、永田広美さん からの電話!
もともと今日は夜ミーティングしましょう〜って言っていたのですが、広美さんもどうやら夕食食べてないとの事でジョインしよう!ということになり…。丼ものでも行こうかと…。

KIYOねえ「で、何食べます?」

広美さん「天丼!」

KIYOねえ「えっ?実はワタピも。。。」

広美さん「歩いてた時から決めてたのよぉん!」

ですと!
なんとまあ奇遇^^。
というわけで、天丼に決定!そのミーティングには男性一人参加。
その人はちらし寿司…。。。。

セラピストの広美さんとお話しているうちにワクワクモード!
どうやらワタクピ達、ご近所同盟のたくらみが始まりそうです^^。
楽しみ楽しみ。。。決まったらご報告しますねぇ〜。

でさ、その時
疲れている顔している人に、
「どうしたの?疲れてるんじゃない?」というのは禁句だからと…。
確かに。。。自分の中に疲れてるモードがないのに、マイナス方向へ引っ張られてしまうって…。ごもっとも。

その昔、いってらっしゃい!頑張ってね!と人に声をかけたら
いきなりツカツカと戻ってきて
「こんなに頑張っているのにこれ以上どう頑張ればいいんだ!」といきなりご機嫌斜めモードに…。
いわれてみればそうだった…。それ以降
「気をつけてねぇ〜いってらっしゃぁい」と言う事にした。。。もう随分前の出来事ですが…。

言葉って大切ですよね。以前人の言葉に育てられるということを書いたと思いますが、人の言葉に出鼻をくじかれることもあるんですよね。
マイナスモードに持っていかないように会話に配慮が大切ですね。

で、そんなこんなで美味しい夕食も終わり、、、帰路へつこうとしていたところ…。

9.23-2おおきな頭のおっさんに!会いました。。。
この人。。。今日が誕生日で、仲間からプレゼントされたヅラがたいそうお気に入りのご様子。ではではパチリ…。




さてと本題です…

えーっ今からかい?
はいぃ〜今からです。

今日のイベントのごあんなぁい!9/24(日)
ブロードウェイ劇場街の44丁目の7番街と8番街の間にありますシューバート・アレイというエリアで、毎年恒例のイベントがございますぅ。
時間は午前10時〜午後7時の間。

セレブリティー・テーブルが設置され、セレブに会いたい人には$20のチャージがされます…が、、、なんと!下記のブロードウェイ・スターが登場しますですぅ。$20を高いとするべきか、安いとするかは貴方次第!

午前11時〜11時50分 AM: Michael Berresse, Kevin Cahoon, Paige Davis, John Driscoll, Felicia Finley, Nicole Forester, David Fumero, John Gallagher, Melissa Gallo, Jonathan Groff, Christopher J. Hanke, Jill Haworth, Lea Michele, Bebe Neuwirth, Desmond Richardson and Michelle Ray Smith

午後12時〜12時50分: Danny Burstein, Alexandra Chando, Robert Cuccioli, Eden Espinosa, Edie Falco, Jenn Gambatese, Richard Griffiths, Terri Ivens, Carol Kane, LaChanze, Beth Leavel, Bob Martin, Daniel Reichard, Zach Roerig, Josh Strickland and John Lloyd Young

午後1時〜1時50分: Jeff Branson, Kathy Brier, Tevin Campbell, Diana DeGarmo, Marj Dusay, Georgia Engel, Melissa Errico, Barrett Foa, David Garrison, Christian Hoff, Richard Kind, Norm Lewis, Nathaniel Marston and Marian Seldes

午後2時〜2時50分: Mario Cantone, Jason Danieley, Melissa Claire Egan, Connie Fletcher, Stephanie Gatschet, Dana Ivey, Marin Mazzie, Andrea McArdle, Matthew Morrison, Robert Newman, Tom Pelphrey, Chrishell Stause, Robin Strasser and Patrick Wilson

午後3時〜3時50分: Michael Arden, Victoria Clark, Terri Colombino, Trent Dawson, Milena Govich, Harvey Fierstein, Van Hansis, Ilene Kristen, Jennifer Landon, Paul Leyden, Jesse L. Martin, Julia Murney, Phyllis Newman, Anthony Rapp, John Tartaglia and Jacob Young.

サイレント・オークション
今年のオークションの中身は
『スウィニー・トッド』サイン入りポスター(再演)
『美女と野獣』作曲家アラン・メンケン 直筆サイン
『スリー・デイズ・オブ・レイン』直筆サイン入りポスター
(ジュリア・ロバーツ他)
ハーマイアニ・ジンゴールドの直筆サイン
『アヴェニューQ』ボビー・ロペスとジェフ・マルクスの直筆サイン
『ハロー、ドリー!』作曲家のジェリー・ハーマンの直筆サイン
『チタ・リヴェラ』ポスターにキャストの直筆サイン

グランド・オークション
『レント』落札した貴方が一人一夜『レント』のジャケットを着て舞台に立てる権利&その舞台を12人のお友達にハウスシート(オーケストラ(一階席)前方席)で観劇してもらえる。
『スペリング・ビー』のキャストとレストランでお食事!
『オペラ座の怪人』の指揮者になれますぅ
『マーティン・ショート:フェーム・ビカムズ・ミー』の舞台裏ご招待
『ザ・ウエディング・シンガー』フェリシア・フィンリー、モーリス・コンスタンティーヌとのバックステージ・ツアー

などなど、ブロードウェイならではのオークションでございますぅ。
面白いでしょう?
貴方も『レント』の舞台に立てますぞ!
いかが?

各作品がお店を出して商品を売るわけですが、このオークションも含めBC/EFA(BROADWAY CARES/EQUITY FIGHTS AIDS)に寄付ということになります。ちなみに昨年は『ウィキッド』が一番の売り上げとなり、7,854ドルを寄付しました。BC/EFA(非営利団体)はエイズ感染者、HIVまたはHIV関連の病気のためのサービスをする為に1988年に設立されましたです。

というわけで、明日、あっ嫌今日だぁ!
行ってきまぁす!ではでは。。。今日はもう寝ないと。
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『キューティ・ブロンド』がミュージカルに!そして…、徹夜明けの朝。。。(^^;)

ニューヨーク マンハッタン 9/21(木)午前7時前…。

今朝は夜が明けるのを背中で感じながら…PCに向かっておりました。
実はまだ寝てなくて、貫徹です。。。
うひゃ…お仕事終わらない…。
夕方の5時までにあげなければならないお仕事があるのですが、どう考えてもどう見積もっても終わるのが夜の7時になりそうなのです…。
しかも、昨夜から寝れず…。
お肌ボロボロにならないように…化粧水ビシャビシャ…^^。

もう20代じゃないんだからさ、徹夜はやめようよって?

あいぃ〜ホントです。。。でも、お仕事だからなぁ〜(^^;)。

で、今はなんでブログなんか書いてられるかって?
あとは時間の問題のお仕事なのです。コンピューターのほうで処理してくれるのを管理しているだけ…。。。

こんな時間に日本とメールをしていたらすっかり夜が明けました。(^^ゞ

さてさて、驚きの事実。
映画の『キューティー・ブロンド』ってご存知ですよね。
ブロンドヘアーの女の子エル・ウッズ。エルは恋人からのプロポーズを待ちわびていたある日、恋人に「ブロンドヘアーではなく真面目な女の子を付き合うことにする」なんつーひどい宣告を受け、納得行かないブロンドヘアーのエルは、なんと!彼と同じ大学スタンフォードのロースクールに入学してしまうという驚きの話。

DVDは私の大好きなピンク色。

で、それがどうしたのよって???

よくぞ聞いてくれました…なんと!

ミュージカルになるんですよ。。。しかも、来年オン・ブロードウェイ作品としてブロードウェイに乗り込んでくるのですぅ。。。。

2007年春 
プレヴュー予定:4月3日
オープン予定 :4月29日


オン・ブロードウェイとしては

『Legally Blonde』
パレス劇場にて…。
タイトルが異なりますが、キューティ・ブロンドは日本名でございますぅ。

ホントに10月から来春までは新作ラッシュ!
実は今年はブロードウェイにバブル景気がやってきているようなのです。
今年は新作が豊作の年であります。。。
昨年度もそうだったのですが、今年はそれを上回りますですぅ。
あーあ、、ニューヨークにご旅行の際に、何かひとつ観たい!なんていうわがままは許されそうにありませんぞ!
最低3作品は見ないと!
ディズニーも『ライオン・キング』、『美女と野獣』、『ターザン』が現在オン・ブロードウェイで公演されているわけですが、10月には『メリー・ポピンズ』のプレヴューが始まり、来年は『プリンセシーズ』にもうひとつくらいありそうですぞ!ひょえ〜恐るべしディズニー…お楽しみにぃ〜^^。
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ブロードウェイ・オン・ブロードウェイ!に行こう!

ニューヨークの街も秋空になりつつあるようですぅ。
さてさて、9月のブロードウェイのお祭りで欠かせないのは!

第15回
ブロードウェイ・オン・ブロードウェイ!

in タイムズ・スクエア

場所:タイムズ・スクエアの特設ステージ!
時間:午前11時半〜

それって入場料いくら?って?
もちろん!

無料!フリーでございますですぅ。^^

で、以前は一時間前でもある程度前で見ることが可能だったのですが、年々このお祭り観客が増え続けておりますので、前の方で観たい方は早めにいかれたほうが良いと思います。

で、何時頃行けばいいの?って?

う〜ん予想なのであくまで参考にしてくださいね。
9時頃には…。
しかも、帽子や日焼け止めクリームなどの日焼け止め対策は充分にされてくださいねぇ。

一年に一度のお祭りです。

で、どんなことするのよって?

2006-07にかけてブロードウェイで公演の行われている各作品から代表者が1曲ずつ生歌で歌ってくれますですぅ。最後にはあのカウントダウンの紙ふぶきと同じくらいの紙ふぶきがご覧になれますです。
爽快ですぞ!

今年はマーティン・ショートが司会
彼は『Fame Becomes Me』に主演しており、こちらのコメディーミュージカルは8月17日より始まった新作であります。
ちなみにワタクピまだ日本の為、観劇しておりませんので感想はお話できませんが、このMCぶりをご覧になれば少し垣間見れるかも?
ちなみにこのミュージカルで彼は天使の羽根をつけたりして、やはりコメディーだぁ!^^

楽しみ楽しみ^^。
とりあえずニューヨークにおられる方は見に行きましょうよ!^^。
そこで、興味のわいた作品をご覧になるのもひとつの手でございます。
ではでは。
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『オペラ座の怪人』inブライアント・パーク。。ブロードウェイ既に恋し。

ニューヨーク マンハッタン…といいたいところですが、東京です^^。

いやぁ〜昨日は100歳の祖母を老人保健施設に連れて行き、両親と近所の温泉に行き…爆睡…。気がつけば夜でした。(^_^;
この老人保健施設とやらは凄いです。
偉いねぇ〜働いている方々は明るく祖母に話しかけてくれるし、車椅子に乗せてくれたりするものだから、実家にいるとベッドの上に寝てるか起きているかだけになるのですが、車椅子で移動させてくださったりするので、元気になって帰ってくるわけです。
人間怠けてはいけないということですね。なんでも少々無理して頑張るほうが元気でいられるということなのかもしれません。
この2年で肺炎を3度煩い、その都度お医者様にはもうご自宅へお帰りになるのは難しいでしょう…と言われておりましたが、奇跡の生還を3度している祖母。実は私の心配は高齢者の介護をしている高齢者である母…。
今回帰国していきなり激やせしているのを目のあたりにし、少々といいますかかなぁり考えさせられているワタクピなのでありました。
が、だからといってニューヨークを引き上げて私が傍にずっといるのもまた負担になるでしょうし…難しいところです。どうすれば親孝行ができるのか…。考え中…。
何が良いのかなんて、人それぞれ考え方も異なりますし、本音がどこにあるのかなんて自分でもわからないことも出てきます。両親としては、最後は幸せにしてくれているのが一番なんつーことになるのでしょうけれど…。
難しい…。

おっといきなり感傷的な話題になってしまいましたが、もう既にニューヨークが恋しくなっている?ということで、ブロードウェイねたを!

帰国前にお伝えできなかった
『オペラ座の怪人』inブライアント・パーク

8.1-0
『オペラ座の怪人』といえば、日本では劇団四季でご覧になっておられる方が多いかと思いますぅ。その劇団四季は『ライオン・キング』の公演回数が、最速7年7ヶ月で5000回公演となったということで、一昨日大記録達成の特別カーテンコールがあったそうな。。。「動物、植物一同、心より御礼申し上げます」と。
確かに…動物、植物だぁ〜^^。
素晴らしいです。が、ブロードウェイではこの回数の数え方はありえません。
劇団四季の場合は日本国内で同時に公演されていますから。。。
ブロードウェイの場合は週に8回公演とほぼ決まっておりますし(稀に例外あり)、ブロードウェイ内で同時に2公演はありえませんので、7年7ヶ月での大記録達成はありえないわけであります。
『オペラ座の怪人』や『キャッツ』のメーンキャストも客席後方から登場してサプライズがあったわけですが、カーテンコール9回…。
盛り上がったでしょうねぇ〜。

ブロードウェイの『オペラ座の怪人』といえば今年の1月にブロードウェイの最長ロングラン記録を達成し、大パーティーとなったわけです。
『オペラ座の怪人』は、やはりミュージカルとしての完成度が高い事、そしてディスカウントで半年以上先のチケットを販売したりなどのプロダクションの上手い作戦により常に高い興行成績を維持し、まだまだ続くことでしょう。何せ半額チケットを随分先まで販売してしまう為、良い席の確保は早め早めの手配が逆に必要になるわけです。最近は各作品それぞれにプロダクションのほうでプレミアチケット販売(ダフ屋ではありませぬ)をしている為、本当に良い席で絶対に見たい!、ブロードウェイを観にいくなんて一生の間にそうそう何度も観にいかれるわけではないという方には、プレミアチケットの良いお席で観るというのもありかもしれないですねぇ〜。やはり良いお席で観るのと後方の豆粒でみるのでは感激度が全く異なりますもの…ネッ。

というわけで、そんなブロードウェイの最長ロングランの『オペラ座の怪人』は毎年もちろんブライアント・パークに登場するわけですが、やはぁ〜りキャストも変れば同じ作品でもイメージが変わります。
今年の『オペラ座の怪人』をごあんなぁい!

8.1-1
最初にご登場は、ラウルとクリスティン。
♪All Ask of You♪
クリスティンは「♪〜私の事を愛してると言って、貴方の行く所に私も連れてって…私が貴方に望むのはその事だけよ。♪」
ラウルは「♪〜君を守らせて!君の光になりたい!何も恐れることはないよ、私を必要だと言って!君が行く所には私を連れて行って…私が貴方に望むのはそれだけ…」
暑い…いえ、厚い…いえいえ、篤い…だからぁ〜、、、熱い語り合う様に言葉を重ねあいお互いの愛情を確かめようとする二人。。。

8.1-2-18.1-2-2
続いてクリスティンが一人舞台に残り、父の墓地へ行き父に向かって…
♪Wishing You Were Somehow Here Again♪
「♪〜貴方は私の仲間であり、友であり、父だった。私の世界は貴方が居なくなってからボロボロになってしまいました。傍に居てくれれば…。もう一度貴方の声を聞ければ…。さよならをいわなくちゃ…。努力する力を与えてくれた貴方…。さよならを…言わせてください…。♪」

8.1-4-18.1-4-2
そして、トリはファントム…。
♪The Music of the Night♪(湖の向こう側ファントムの隠れ家にて)
「君(クリスティン)がここに来たのは、目的はたった一つ。私は初めて君の歌声を聞いた瞬間、私の曲を歌うのは君しかいないと…。」
「君だけが、私の楽曲を高めることが出来る。私に夜の闇の音楽を創ることのできるパワーを与えておくれ!」
クリスティンに自分を信じさせ、夜の闇の世界の音楽を歌い、陶酔させていくのでありました。

8.1-3-1ファントムが素顔でそのままだとやっぱりねぇ。サングラスは賢明かもしれませんね^^。『オペラ座の怪人』はキーボード奏者が舞台に上がり、よりライブ感を出してくれた為、会場の皆様もじっくり聞き入っておられましたよん。


『オペラ座の怪人』は、やはりセット、衣装、音楽、ダンスと全体のバランスが素晴らしいので、もしブロードウェイの作品でご旅行中に1作品しか観れなくて、これぞブロードウェイ!を感じたい貴方にはお薦めですぞ!^^

『オペラ座の怪人』はかなりの通が日本にも多い作品。ご滞在中に3回は見なくちゃ!なぁんていう人も中にはおられますし、ファンが多いのもこの作品。
映画でもお勉強できますし、事前にストーリーを理解しておけば、英語なんて全くわからなくても舞台の流れはわかります。

いやぁ〜今週もブライアント・パークinブロードウェイはございますです。
毎週木曜日の午後12:30〜
残りのスケジュール再確認です^^。

8月3日12:30〜『シカゴ』、『アイ・ラブ・ユー・アー・パーフェクト, ナウ・チェンジ』(オフ・ブロードウェー)、『ライオン・キング』、『スパマロット』

8月10日12:30pm〜
『スペリング・ビー』
The Actors Fund: The Best Little Whorehouse in Texas

8月16日12:30〜最終日
『レント』、
16Anthony Rapp, Without You: A Memoir of Love

是非是非ニューヨークにおいでになる際は炎天下の下になりますが、ランチ片手にのぉんびり御覧下さいませ。(紫外線よけ対策をお忘れなく!)

しかし、東京涼しいですぅ。。。クーラー要らず。。。
こんなことで良いのでしょうかぁ?夏なのに…8月なのに…。
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綺麗なおねえ様に見向きもしない子見つめる子inブライアント・パーク

ニューヨーク マンハッタン 7/25(火)午前3:30過ぎ…(;^_^A。

おなかすいたぁ!^^。
もう午前3時をまわったというのに、DVDのコピーなんぞをしているワタクピ。日本でとあるアーティストを売り込もうかとプレスキット製作中。
同時進行でいろいろやってきましたが、とうとう3時過ぎました(^^ゞ。

こうなると徹夜…の二文字が。。。まっいつものことですが、飛行機の中で寝ようっと!あーっでも映画みちゃうんですよねぇ〜。でも、今回はそのまま神戸行きなのでいかん!それはいかん!でも…新作観れちゃったりするし…。。。。
ふーっ…。

さてさて、先週のブライアント・パークのご報告が妙に遅れておりますが、なにゆえ一時帰国する前はいつもバタバタしているという情けない状況なのであります。。
今日はお土産買う時間なし…。皆様ごめんなさい。手ぶらで行くことになるかと…。こんなの初めてだぁ!でも、、、よぉく考えてみると。
もしかして私だけ?おみやげをその都度買っているのは…。

7.25-1
もとい、ブライアント・パークのブロードウェイには大人だけが集まっているわけでは知りませぬ。子供たちはどうしているかというと…。

7.25-2-3舞台の上は綺麗なおねえたま達がそれぞれのキャラ生かした歌声に、そして踊るわ聞いたことある音楽だったりして、会場の男性諸君は釘付け…というかカメラマンうけがめちゃ良いグループ。んーCCガールズになるか!ッて感じ???


7.25-2-17.25-2-2
で、その悩殺5人娘を前にジッと見つめるの男の子に全く我関せずの男の子。

7.25-3-1
さて、この5人の女性達の出演しているミュージカルはなんだろ?って?
『Shout! The Mod Musical』でございます。
シャウトは、1960年代〜1970年代にかけての女性解放の夜明けを描いており、イギリスやアメリカの女性達は男女差別…日本で言うところの男尊女卑なのかなぁ?女性が女性であること、自立の目覚めを感じる時代だったのでしょうね。その時代の変化を「シャウト」というヒットソングが表現しているのでありました。
テンポの良い音楽と、時代を感じさせるセクシーなファッション、サイケデリックなダンス、観ているだけでも楽しくなるような印象ですぅ。

自立…その昔うちの父親には私が20歳になったときに呼ばれ、
「自立とは精神的にも金銭的にも自立していることを言う…」と。
つまりは20歳からはなぁんの援助もしないぞ!という宣言でありました。
当時は芸能界に既に入っていた為、ふ〜ん…と思っただけでしたが、後になって凄さを知ることになったのであります。
が、しかし、まだまだ精神的に親離れできず…これはニューヨークに来てからわかることに。。離れてみて親のありがたさ身にしみてます…。
親孝行しないとね^^。
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『ホット・フィート』クローズ…(悲涙)。

ニューヨーク マンハッタン 7/23(日)もうすぐ今日も終わり。

いやぁ〜驚きのスケジュール組んでおりますワタクピ。
26日成田着後→実家で夕食シャワー浴びて→そのまま神戸行きの夜行バスに飛び乗り、神戸の友人に会いに行きますぅ。節約節約^^。片道4200円とかもあったのですが、流石に少し足をのばせるシートにしまして、5500円^^。
夜行バスという手があったのですねぇ。実はワタクピ車の中でスヤスヤ寝るのがだぁい好き。羽田まで行って飛行機というのを前回はしたのですが、案外これ時間かかるわけであります。帰りにUSJからお友達が予約してくれた夜行バス(3列シート)に乗ったら快適すぎて驚き^^。
で、今回も夜行バスぅ〜。

あっそうそう、私のWebの先生が渋谷のハチ公バスの歌に合わせてアニメーションを作ってしまいました。えっ?渋谷のハチ公バスってなんじゃって?

それでは先生のチームのブログを御覧下さいませ。。。

今回はWebの勉強もしてまいります。今後の自分の夢に向かう第一歩^^。
どうしてもここは切り離せない部分になるであろうと思われる為、今すぐに必要でなくとも来るべきチャンスを逃さないよう、今のうちに下準備をしようと思うのであります。
知らないとやっぱりお仕事依頼するときもわからないことがわからないという無駄な動きをしたくないのでありました。たとえ難しい技術を習得できなくともとにかく基本を覚えなければ!

えっ?今日はそんな話かよって?

あっそうそう、大事なお知らせです。
『ホット・フィート』がとうとう本日を持ってクローズをしてしまいました。興行成績から行くとクローズは致し方ない状態でしたが、私にとってはブロードウェイを観て、初めて自分からまっさきにカーテンコールで立ち上がってしまった…身体が勝手に動いてた…という作品。
もちろん楽曲が良いのですが…。ダンスも決して新しい技でどうのこうのというものではないかもしれません。が、最近のブロードウェイでダンス系が少ない中よぉく頑張ってくれましたです。もう少しストーリーに深みがあれば…、演出に…という思いはございましたが、日本人の前田すみえちゃんがノリノリで踊っている姿を見るとまだ早い!と言いたくなる訳です。
太平洋序曲では隣で見ていたブロードウェイお宅の知人は涙を流しました。
Welcome to Japan!の最後の一言に感動をしたわけです。日本人がやっとここまでブロードウェイに入り込めたことを純粋に喜んだのでありました。

ニューヨークに住んでいてアメリカ社会に本当の意味で入り込んでいくのは大変なことです。言葉の壁、習慣の壁、壁はいくつもあるわけです。
でも、きっと日本に住んでいる海外の方もそうなんでしょうねぇ。
日本人の皆様!どうぞ海外からお越しの方々でお困りの様子を見つけたらお声をかけてあげてくださいな。笑顔だけでもOKです。それがどれだけホッとすることか…。でも、日本人は優しいからなぁ~^^。

おっと話がそれましたが、『ホット・フィート』がクローズしてしまった今日はとっても♪センチメンタル・ジャーニー♪
えっ?違いました???エヘヘッ。。。

7.23-1
で、この『ホット・フィート』が公演されていたヒルトン・シアターは以前『42ndストリート』が公演されていた劇場であります(日本で42番街などと訳している方がいる不思議に思える『42ndストリート』でありますが)。この劇場は本当はこちら43rdストリートが正面入り口だったのですが、『42ndストリート』の公演を行う際に42丁目側にBox Officeを移し、42丁目を正面にしたわけです。(と聞いてます)。『42ndストリート』といえば、今年トニー賞を受賞した『ジャージー・ボーイズ』に主演のジョン・ロイド・ヤングは『42ndストリート』でアッシャーをしていたのだそうです。アッシャーって?プレイビルを配布しながらお席に案内する人です。それが、『ジャージー・ボーイズ』でいきなり主演をし、ドラマデスク賞で主演男優賞…(O.O;)驚きです。そんなシンデレラ・ボーイが働いていた劇場なのでありました。

いやぁ〜明日はどうなるかわかりませんねぇ。。。そのためにも!いつかやってくるチャンスを逃さぬよう準備を怠らないよう頑張りましょう〜。
一生勉強だぁ!^^。
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『美女と野獣』inブライアント・パーク!

ニューヨーク マンハッタン 7/16(日)

いやぁ〜今日は爽やかな朝でした。蒸し蒸ししていた数日が嘘のよう。
で、午後になりアツッ…晴れ

でも、夏らしくていいですよねぇ〜。最近KIYOねえ宛のメール多くなりました…ご返事が遅くなっている方しゅみませんでした。(悪戯メールと判断しているものに関してはご返事しておりませんし出来かねますが…)
ブライアント・パークでお声をかけて頂いたりと嬉しいですね。
ニューヨークの日系のコミニュティーは案外小規模です。私自身があまりそういうところへ入っていこうとしていないのかもしれませんが…。
というか忙しくて自分のことで精一杯だったりして…(;^_^A。
このブログを通じて出会った方々は本当に素晴らしいキャラクターの方が多いので本当に嬉しいです。同じことに興味を抱いたり、情報交換ができる仲間はありがたいですよね。
ニューヨークにどんなに長く住んでいても、お店もオープンしたりクローズしたりしますし、条例も変りますし、もちろん人の流れや流行のものもどんどん変りますので、長く住んでいるからとなんでも知っているというわけでもなく、新しい方だからと何にも知らないということでもなく(よぉく調べてから来られる方もおられます。が、現実は違っていたりして…)、結局は自分が何に興味を持ち突き進んでいるか、あちこち歩いているか、多くの方々とお話しているか…かと…自分の目でどれだけの情報を見ているかだと思うのです。インターネットがこれだけ普及し情報があふれていても、実際には違ったなんて事はしょっちゅうなのですものショック

結局は自分の目で何を見て良いと思ったか、何を見て悪いと思ったのか。
人の判断ではなく自分の目を凝らしてどれだけ多くのものを見て聞いて判断できるかなのだと思います。味覚だって人それぞれ、あくまで人の意見は参考にしかなりません。なぁんてそんなこと思いながらニューヨークに生息しているわけです。。

そんなこんながございますが、それでもブロードウェイは英語がダメだから無理なんつー諦めモードになっていただいては困るのです^^。(えっ?いきなりブロードウェイかって?(^^ゞやっぱここへムリムリきたいわけです…)
素晴らしい歌声、表現力、躍動感あふれるダンス、趣向を凝らしたセットや衣装、視覚や聴覚だけでも十分楽しめる作品はございますです。そこに、もしあらすじやら解説なんぞを日本語で読んでいけばGood!もう英語なんて聞きとろうなんてしなくても、えっ?私英語理解できてる?なんて勘違いするほど楽しいわけです。ワタクピも未だに100%理解できているわけではありません。まだまだ未熟者です。
舞台って呼吸してるんですよ。。。その息が伝わってくる瞬間があるんです。その呼吸で感じるんですよね。英語?そんなものネイティブでなければ1回見ただけで100%理解するなんて難しい〜(作品によりますが)、だって日本語の舞台観ていても全部理解できない時ありませんか?同じなんですよん。それでも、自分の中で何か感じるものがあればワタクピはそれでよいと思っているのです。で、能書きがながぁくなってしゅみません。
今日は英語が理解できなくてもディズニー作品であればアニメ映画をDVDで観て事前にお話を理解していればもう貴方もブロードウェイを楽しめる!そんなお話を!

それは…『美女と野獣』

もう〜多くの方々がご存知のこの映画。
あらすじなんつーものは必要ないですよね?
ではでは、ブライアント・パークinブロードウェイの『美女と野獣』より。

7.16-1
美女と野獣です。えっ?まんまじゃん…って?
でも、衣装つけてないとホントに生身の歌声でまた違うんですよね。
ガストンとベルのシーン^^。
♪ME♪
ガストンが偉そうに歌うんですよねぇ。。。
ガストン「君の夢はたったひとつ、俺様の嫁さんになることだ!」
ベル「何言っちゃってるの?」(とベルは思うわけです。)
ガストン「俺様のかわいい嫁さんは6〜7人の子供が遊んでいる間は俺様の足をマッサージしてるんだ!俺達は似合いの夫婦になるんだ!最初っからそういう運命だったんだ!」
なぁんてばっかじゃないのぉ!とベルはあきれるわけです。
ガストン「ベル!お前の答えはYes?それともOh,Yes?」ってどっちもYesじゃん!やってられまへん。。。もちろん、、、
ベル「私は貴方にはふさわしくありませんわ!」っていうかあんたのその横柄な態度むかつくぅ〜ってことで…(^^ゞ。

7.16-2-17.16-2-2
続いて、ベルが
♪Home♪
ベルは捕まっている父の代わりになるとビーストの家に…。
自分で選んだことなのに、私はこんなところで幸せに暮らせるのだろうか?これが私の家?パパと暮らしていたあの家と自由から遠ざかってしまったのね…と嘆くのでありました。

♪If I Can't Love Her♪
続いてビースト…。
ベルをパパのところへ返してあげたビースト…。ところが…。。。
彼女が俺様を自分のことを愛してくれなければ、何の夢も希望もない…と迫り来る時間を前に心痛を歌にするのですぅ…。

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ミセス・ポッツが歌いますぅ。
♪Beauty and the Beast♪ビーストがベルに踊りましょうと誘われ、踊っている傍でベルとビースト、つまりは美女と野獣を歌うのであります。
ビーストはベルに「私とここに居て君はしあわせ?」
ベルはもちろん「ハイ^^」
話の流れとしては曲の順番は逆ですが…、でもメドレーとしてはGoodですよね。やっぱりこの曲は名曲ですから…。結婚式の披露宴の司会をしていた時にはよくお色直しの再入場など使われたりして…。御世話になりました^^。
ディズニーは名曲を残してくれますよね。『ターザン』は少々語りにくいものがありますが…。
『メリー・ポピンズ』に期待しておりまぁす!

というわけで、残るは『ザ・ドラウズィー・シャペロン』。
『ドラム・ストラック』もこの日はあるはずだったのですが、延期になりました。私は観れなさそうですぅ。『ドラム・ストラック』は劇場では観劇者も全員参加型のパフォーマンスです。ブライアント・パークではどうするのでしょうねぇ。。。ではでは、またご報告しまぁす!

ちなみに今週の木曜日は、
『オペラ座の怪人』、『ザ・カラー・パープル』、『ウィキッド』
もう、この日は見逃せません!
だって、『オペラ座の怪人』は最長ロングラン更新中の完成度の高いミュージカル!、そして、映画よりも前向きに生きる、一人の女性が自立していく様を描いたミュージカル『ザ・カラー・パープル』、そして、『ウィキッド』といえばオズの魔法使いを題材になんでエルファバは緑色の肌をしているのかとか???なぞを教えてくれ、衣装やセットなどの視覚的な部分でも楽しませてくれる大人気のミュージカル!
この日を見ずしてブロードウェイは語れませんぞ!

なんておおげさかな?
とにかく鍛え上げられた歌声をお楽しみくださいねぇ。
フーッそれにしても暑いですぅ…
えっ?あんたの熱い語りがますます暑くなるって?
ごめんなしゃい…でも、ほぉんと楽しいんですもの…←殆どアホでしょう?
ではでは、熱射病とクーラー病にご用心ですぅ。。。
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元おにゃんこ三田文代さん出演のお芝居、NY公演のご案内ですぅ。

ニューヨーク マンハッタン 7/15(土)

いやぁ〜今朝早起きしてしまい、ログをぜぇんぶ書いた後にちょいとメールに書いてあったWebサイトをクリックしてしまって、下書き保存していなかったワタクピ…お察しの通り。。。消滅しました…(?_?)。
で、気を取り直してもう一度書いているところでございます。

さて、一昨日こんなメールがお友達のMisatoちゃんから届きました。
「実は、今月末にわたし達のお芝居の公演があるのですが、Kiyoねえさま、元おにゃん子クラブの三田文代さんってご存知ですか?今こっちで(HB)演劇の勉強をなさっているのですが、今回共演させていただくこととなりました。kiyoねえさま、もしかしてお知り合いかな?もしかしてお友達かも!と思って連絡させていただきました。
お時間あったら、ぜひ見に来てください〜。」
ふむふむ…たらーっどぼしましょう…存じ上げないのです。
でも、お芝居お芝居!たまには日本語のリラックスして観れるお芝居も嬉しいですよね。

Misatoちゃんのメールによると
「前回好評だった「赤い花」に続くシアター・ハルコバ第二回公演。
乾いた心を抱えながら日々生きている人々をひとすじの温もりが包み込む。
今回も日本の家族をテーマにしたオリジナル作品を上演。
さらに今回は一世を風靡した元おにゃん子クラブの三田文代をキャストに迎え入れた。 」
とのこと。。。で、日程は?とおもいきや…。。。

日時 
7月27日(木) 20時
7月28日(金) 20時
7月29日(土) 15時 20時
7月30日(日) 16時

ゲゲッ泣き顔だめじゃん…25日から一時帰国なのよね…ワタクピ。

でもさ、気になり気になり…。
relation-4
これが今回のお芝居

『Merienda』の相関図。

あらすじは
「日本からNYへ、父親を探しに来たケン。知り合いから、よく当
たると評判の占い師の所を訪ねるが、そこで初めて知る父親と
は。その父親と一緒に暮らす日本人ルームメイト達は様々な悩
みを抱えていた。それぞれの人生が今始まる。といった感じで、NYにいる様々な日本人を1つの部屋の中で描いているようなお話です。」
なのだそうです。
ニューヨークにいると日本では考えられなかった壁にぶつかったりしますから…。

テーマは
「やっぱり家族について描いているお話です。
アメリカのお芝居とは違う、繊細な心の動きや、「間」を大事に作っています。前回の「赤い花」は結構ずーんと重たい話だったのですが(終わって泣いてる人がたくさんいました)、今回はもうちょっと軽い感じで、NYに住んでいる方達が自分達の現在の状況と重ね合わせて共感を持って頂けるような、そして見終わって清々しい気持ちになればいいなと思っています。 」
とのこと。

お稽古も厳しく和やかに、時にはワンちゃんが乱入したりとチームワークばっちりで進んでいるようですよぉ。
merienda-2merienda-3

flier-1作-松岡則子、小林史治 演出-ハルコバ 
キャスト-山田良介、大野徹、三田文代笠井美聖、織川久美、川澄巴里人、水島ジャン、その他
音楽-酒井正文

場所 ALTERED STAGES
   212w29th St 2nd Floor, New York, NY
料金 16ドル
予約 646-320-3155
   harukoba@ny.main.jp
HP  http://harukoba.main.jp
日本語、英語公演(日本語には英語の字幕付き)



Misatoちゃんのの役は、ルームメイトの一人で、まだNYに来て半年という女の子の役だそうです。HPもMisatoちゃんが作ったんだってぇ!びっくり
「今回はいつもと違ってものすごくノーマルな、普通の女の子なので、それがかえってわたしには難しくてやりがいを感じてます。」とのことなので、ホントに観れなくて残念…。今回の航空券は日程変更できないのですよ…往路は…。
是非、観にいってあげてくらはい。で、ご覧になった方は帰りはキャストに会えると思いますので(たぶん)、もしMisatoちゃんに会ったら、舞台の感想やHPの感想など、いろいろお話してみてください。きっと喜ぶと思います。生の声が聞けるのは嬉しいものですから…。
えっ?ストーカー?あーっそれはいかんです。
人と人の心ある会話を出来るように生きましょう!
素敵なコミニュケーションであれば、きっと心に綺麗な花が咲くと思います。目の前の花束は枯れてしまいますが、心の花束は永遠ですよんチューリップ
ではでは。
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qrcode TBに関してなのですが、本文に直接関係のないTBは削除させて頂く場合がございますがご了承下さいませ。また、コメント欄にはペンネームで結構ですのでお名前をお願いしまぁす。掲載している写真につきましては、著者本人のカメラで撮影したものが殆どでございます。当ブログ内に掲載されているすべての写真の無断転載を禁止させて頂きます。m(_ _)m