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ダイヤモンドヘッド登頂だよん 2ドルザ・バスの旅 元気コースその1

6月8日(日)

$2ザ・バスのチープに楽しめるコースご案内その1でござる

まずは、朝早起きします。どの程度の早起きかはおまかせですが、可能であれば7時には家を出て…。。。

とりあえず、アラモアナから出発のコースを辿ってみますね。
23番のバスに乗ります(The Bus Mapの情報は古いようで時間の掲載が異なりましたです。)

23番は朝の時間帯はアラモアナの出発は
平日:6:50 7:57 8;29 9;02
土:7:01 8:15 9:16 9:56
日:7:58 8:58 9:58
祝日:7:00 8:03 9:01 10:00

という感じですが、ワイキキですと場所にも寄りますが、
waikiki monsarra/Karakaua
で20分後という計算のようです。(バスのタイム・スケジュールに寄りますと)

詳細はこちらのタイムスケジュールでご確認を

ではでは、実際に登ってみましょう〜。



バス停は“Diamond Head State Monument”で降りてくださいませ。

バス停から20分ほど入り口まで歩きますですぅ。
途中トンネルを1つ歩きますが、歩道として歩ける部分が細いので車には十分お気をつけて!
トンネルをぬけますとこんな感じですがさらに歩きます。

入り口で$1支払って頂いて…。



登山口でございますぅ。



こんなバス売店がございますです。氷なんて書いてあったりして…。



トイレさんはここにしかありませんので、是非こちらで済ませてから^^

道があちこちになっていてわかりにくいのでは?
なんていう心配は一切ございません。一本道でござる。



ちょいと不思議な植物発見…。
このあたりの動植物は1800年代以後ハワイに入ってきた物だそうです。
木の中で豆科のメスキートの仲間のキアベやコア・ハオレが多いようです。
高温で乾燥する気候がよく適しているとのことで、もともとは牛の飼料になっていたんだそうですぅ。

コンクリートの道から土のある道になりますので、晴れている日はビーサンでも昇ることは可能ではございますが、スニーカーなどを履かれた方が安全ですよん。



さて、どんどん登るとこんな景色が見えてきます。
ここからは先ほどの入り口が見えますぅ。もうこんなに登ったの?という感じでしたよん。



トンネルが登場します。ここは数年前には電気がついておらず、それぞれにペンライトなどを持ってこないと危ない!という状況だったようですが、現在は必要なく足下に照明がございますです。



ウワッ階段が…。ゆっくり上がってくださいませ。
階段を抜けるとこんな景色が見えてきますぅ〜。



さて、この後はいよいよ…。

螺旋階段を歩きますぅ、降りてくる方とのすれ違いが少々困難ですのでどうぞお気をつけてくらはいませぇ。
そして、こんな暗い道を抜けると…。。。



こんなコックピットのような狭い空間に遭遇しますぅ。で、で、この先端の1メートルくらいの高さを腰を曲げてあの光に向かって出口に出ると!



絶景が見えてきます…。

が、まだまだ…こんな具合にさらに上があったのでした…。



しゅみません、、先日この上からの景色ご覧頂いてしまいました…。

ということでダイアモンドヘッドに登ったわけでございますぅ。
登りは所要時間約30分でした。

ダイヤモンドヘッドは火の女神ペレの妹であるヒイアカが、山頂を遠くから見たときにまぐろの額のような形をしていると言うことで“レアヒ”と名付けたと言い伝えられているようです。ハワイの歴史はいろいろな説があるようですので、一説によりますと…ということでお考え下さいませ。
他の説では、例えば火の岬という意味が“レアヒ”にはあるそうで、島の沿岸を行き来するカヌーへ航海標識として火を山頂に灯すことによって助け、その火が下から突き上げられる強風で消されることのないようにと風神に捧げられたものとも言われています。

んじゃ、なんでダイヤモンドヘッドと呼ばれているの?って??

1700年代の後期には西欧の探検家や商人達が噴火口付近で岩石の中から光る石の結晶をみつけ、ダイヤモンドと見間違えたことなどからダイヤモンドヘッドと呼ばれるようになったそうです。

1904年にはこのダイヤモンドヘッドは連邦政府に買い上げられ、軍用地に指定されましたです。ダイヤモンドヘッドの噴火口に5箇所の沿岸防備用の大砲の砲台が置かれ、ハーロー砲台、ドッジ砲台、ヒューリングス砲台、バークハイム砲台、407砲台と名付けられました。
この砲撃統制所が1908年から1909年に山頂に建設されたそうです。

で、この下から上までの階段が螺旋階段となり、写真にも登場致しますが、この階段で上から下まで連結されていたそうなのです。

このダイヤモンドヘッドは外部からの攻撃からオアフ島を守るために作られ、砲台も準備されたわけですが、実際には戦争中にこの砲台から砲撃することは1度もなかったとのことです。

この大海原を一望出来る場所からの絶景を眺めることでやるぞ!という勇気と元気を頂いたり、自分の悩みがとっても小さなものに思えたり、こだわりを捨てることが出来たりと人によってはそんな心の変化があるかもしれません。大自然のエネルギーをどれだけ自分に取り込めるかは自分次第ですが、目をつぶって心を無にしてそっと目を開けてこの景色を見ると新しい何かを発見出来るかも知れません。

全ては自分次第!I'ts up to you!なのでありますぅ〜。

さてさて、この後まだまだ$2ザ・バスの旅は続くのでありました。
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祝日 をサーチエンジンで検索しマッシュアップした情報を集めてみると…
【祝日】についてブログや通販での検索結果から見ると… | 気になるワードを詳しく検索! | 2008/06/09 7:17 AM
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