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父の退院も決まり^^

8月4日(土)晴れ

今日もお天気が素晴らしく晴れ。あちぃ〜のでござる。
父の退院の日程がやっと決まり(9日)、ホッとしているところでございますぅ。さすがに抗がん剤投与が始まり、少々おとなしかったようですが。。。
どうも、家にいる時よりも元気な嬉しそうなあの笑顔を見ていて、祖母の時を思い出しましたです。

祖母は2年前〜現在までに、三度肺炎で緊急入院をし、お医者様から
「もう、ご自宅に戻れないと思います。延命治療はされますか?」
と父が聞かれ
「100歳にも手が届くところです。苦しい治療はもう…」
と延命治療はせずにいたそうなので、ニューヨークに居た私のところにもそういった連絡がありました。

延命治療はしないということでしたので、いつ連絡があるか…と心を痛めておりましたが、、、数週間すると。。。
「退院したよ」
というメールが入るのでした。。。
同じことが3度ございました。

入院すると、お薬もなぁんにも飲んでないのに元気になる。。。
毎日看護士さんやお医者様がかわるがわるに声をかけてくださるんですよね。どうも、そのおかげで元気になるようなのであります。

人と接すること、会話をすること、若い人の気を感じる事、このひとつひとつのコミニュケーションが人を支えて元気にすることを強く感じます。

祖母は現在満100歳ですが、80歳を過ぎた頃に脳軟化症で入院したことがあり、その際はうちの義姉が生まれて間もない姪を抱かせたり、ちょっと見ててね。。。とわざと頼みごとをして責任感を持ってもらうことをしてくれました。義姉の勇気と優しさにも感動でした。当時の祖母は少々ボケが始まったのかなぁ?ということがございまして、生まれて数ヶ月の自分の子供を預けるなんて心配でならないことだったと思います。ところが、その勇気が祖母の心に届いたのか、ボケの症状がなくなったのであります。これには家族一同感動ものでした。

今回の父も、癌を患ったことで現役で働いていたお仕事も出来なくなり、元気に見せてくれてはいるものの、やはりつまらない…という状況が続いておりました。が、病院にお見舞いに行くと…。
良い笑顔をしているんですよ。若い看護士さんと楽しげに話をして、おせんべいまであげちゃったりして。。。

気…これが大切だなと感じます。現代社会において年を重ねていくうちになくなっていくものが周囲とのコミニュケーション。一人暮らしのご老人にとって、声がけがどれだけ大切なことか。。。
先日の北九州市の生活保護を辞退させるなどという、人が人の命を奪うことを簡単にしてしまう公務員の方々。。。自分の親に置き換えたらそんなことが出来るのだろうか?と憤りを感じました。
中には健康で働くことも可能な人が保護を受けているという現実があるとのことで、そのあたりもこの問題には影響があると思いますが…。

人は孤独にならないようにと結婚をしたり、子供も生んだり、地域のボランティアに参加したり、一生現役でいられるような職業を選んだり。。。と考えてみても、予測もしていなかった出来事が起き、環境が変わることがございます。計算しても計算どおりにならないのが人生。。。
健康であることが一番ですが、年を重ねるにつれやはり身体はあちこちいろんなことが起きてきます。

毎日の生活の中で、もし出来ることがあったら貴方は何をしますか?

声がけ…してみませんか?

こんにちは!の一言でもいいんです。
暑いですね。の笑顔でもいいんです。
何かコミニュケーションを始めませんか?

時々みかけるご老人でも良いではないですか。。。
その一言が人を支えることだってあるんですよ。。。
自分が忙しいとそういうことを考えることさえ出来ない時もあります。

そんな時はふと空を見上げて、深呼吸して自分にエネルギーを!
大事なものが見えてくることがあるかもしれません。。。
今日はそんなことを考えておりました。。。

って自分に言ってるんですけどね。。。ではでは。
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2007日記 | permalink | comments(2) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

kiyoねえさんの思いに共感してコメントしました。ほんのちょぴりの勇気を持ってみんなが声がけをしていたら、、それで勇気が沸いている人たちもいるだろうし、日本も必ずかわるはずですよね。昔のように人とのつながりを大事にしなければ、いけないです。それに気が付かなければならない時、時代なのだと切実に思います。KIYOねえさんのようなメッセージこそを報道関係の方々が、意識してたくさんの国民の目や耳に届くように放送して頂きたいです。くだらない報道ばかりが目に付きそれを自然に聞いている今のこどもたちへの影響なども考えてほしいものです。未来を担うのはこどもたちです。
明石原人より。 | 2007/08/04 11:24 PM
明石原人様

コメントありがとうございますぅ。声がけの大切さを感じていただいて嬉しいですぅ。
長屋暮らしの本当の暖かさがあったその昔の良いところは残しておきたいものです。会話があると活気も出てきますし、笑顔があったり泣き顔があったりの感情があふれ出る時間て大切だと思うんですよ。それはお年寄りだけでなく…。
子供の黄色信号に気がつくのも会話が基本だと…いう気がしています。。。
KIYOねえ | 2007/08/09 4:24 PM
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