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自分の直感を信じて、奇跡の40代目指して!

今日も一日が終わりました。昨夜徹夜になってしまったので…、(なんだか日本に居る間に終えなければいけないお仕事をかたずけていたらすっかり…σ(^_^;)今夜は12時前に寝ようと思っていたのにこんな時間(^^ゞ。

時が過ぎるのはあっという間ですね。でも、あっという間ではなく必死にベッドの上で戦っている人々を数日目の前にして、時間の大切さを感じています。父の病院を訪ねると、今日もチューブが二本抜けまして、オペ直後には10本以上あったチューブが半分になりました。こうしてチューブが全部取れたら、退院の日が見えてくるのかなぁ?
ってまだ5日が終わったところ。。。。

今日はなんと!氷を口にしていいと言われて、小さな氷をなめている父が居ました。確実に一歩ずつ前進しています。そして、驚くべき回復力を感じたのは、オペ後に肺の活動がしにくくなっている父は一昨日から少しずつ肺で思いっきり呼吸をする練習をしています。そういう器具がございまして、プーっとふくと呼吸量がわかるのですが、昨日まで1000あるかないかだったのに、今日は1750まで頑張っており、苦しいし痛いのに…。

実はこの肺を動かすことが大事なのだそうです。肺炎などの合併症から身を守る為にやらなければいけない訓練らしく、苦しくとも痛くとも少々我慢してあまり無理をしない程度にちょいと無理をする…。看護婦さん曰く、ちょいスパルタしちゃいますよ!ということのようで(;^_^A。

おかげさまで合併症の危険からなんとか逃れたのではないかというところまでたどり着き…ホッ。あの2日目3日目の混乱(意識ははっきりしているのになんでここにいるの?なんでこんなチューブが刺さっているの?とわけわからなくなったりなどの混乱はこの手のオペ後にはよくあることのようです)でしばらく朝から夜8時までの面会時間の間はつきっきりでご家族にはきてもらわないと困りますぅ〜(`´)というお医者様のお言葉があったときにはヤバヤバ(^^ゞと思いましたが…、あとは明日の造影剤と病理の結果待ち…。
その後の治療方針を聞かないといろんなことはわかりませんが、今日までのところは順調といってよいのだと…(嬉涙)。

今回は父のおかげで、医療の現場を生で拝見させて頂くこととなり、しかも救命士のお仕事をしている中学の同級生という人からブログを発見してメールを頂き、メールを通じて今の医療の現場のことや父が入院している病院の設備は素晴らしく、またお医者様の素晴らしい部分などを知ることが出来、本当に勉強になりました。実は、私が今後していくことになるであろうお仕事も医療と全く関係ないということではございませんで、医師チームの連携、看護婦さんの患者さんとの接し方等、そしていろいろな患者さんの精神状態等、全てが勉強でございました。自分が患者であった時は、がんかもしれない…という説明で(実際にはオペ後の細胞検査でがんではありませんでした)、父の場合はがんであることを直接本人に告知をし、治療方針その他全てを本人が耳にした後、自分の判断で今回のオペも担当の先生にお願いすることを決断しました。「自分が信じた先生だから何があってもかまわない」と覚悟を決め、母に伝えた父の潔さは娘ながら素晴らしいと思いましたが、全ての患者さんが自分で現実を受け止められるわけではありません。私と父はどこか似ているところがあって、たぶん一瞬はたじろいだと思います。でも、自分がたじろいでしまうことで、家族がどんな思いで過ごさなければならないのか…、特に母のことを思うとここで負けてなるものか!と気持ちを奮い立たせたのだろうと思えるのです。意地とでもいいましょうか…。
そして、決断するまでは考えるのですが、決断した後はなるようになる!絶対に大丈夫!と自分を信じて、周囲を信じてキッパリ!と心の整理をしてしまうという部分が元々ありますので、その性格的なものが自分を助けたのかもしれません。

いかに、心のケアが大切であるか…、周囲の人の対応で現実を受け止められる人、人生の結びの時間まで知らずに過ごす人、気がついていても周囲の人の気持ちを受け止めて知らないふりで人生を結ぶ人。。。ポジティブ・オーラを出している人は病気さえ散らしてしまい、奇跡を呼ぶこともあるでしょう。

その心の部分と人の肌は直結していて、ポジティブ・オーラを出している人には自分に負けない力があり、そこが美に繋がることを感じています。
どんな人でも人は年々年を重ねていくものです。そんな時の流れの中でいかに自分が自分らしく輝くことが出来るか!いつまでも健康的に綺麗でいたい!そう望む人は多いと思います。
心も身体もお肌も表情も豊かに過ごせるお手伝い…お手伝いとはおこがましい言い方かもしれませんが、自分が芸能界で多くの人と出会い感じた経験、披露宴の司会というお仕事を通して多くのご家族の想いや歴史を知ることとなり、ニューヨーク生活での七転び八起き、そして、病気と直面したり、家族として看護してみたり、化粧品のアドバイザーとして多くの悩める女性のお話をお伺いしたりなどする中で感じたものがあり、KIYOねえと会うと元気になると言って下さる方々のお言葉が私の夢へ向って前進する原動力となっておりますです。

今週ニューヨークに戻りますが、今年は夢への一歩を大きく前進させますよん。これからは経験だけでなく、専門の勉強もします。また、いろいろなことが決まったらご報告させていただきますが、一人でも多くの笑顔に繋がるお仕事に向って歩き出しますぅ。
それもこれも、このブログを御覧頂いて応援してくださる皆様が居てくださるからこそ、そして、家族の愛がここにあればこそ。。。
これからも応援してくださいませ。
このブログを御覧頂いている皆様!頼りにしておりますぞ!なんつって^^
奇跡の40代目指して歩いていますぅ。^^

いつも本当にありがとう!ございますm(_ _)m。
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いつも応援ありがとう〜^^
2007inJapan | permalink | comments(6) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

KIYOねえさんお疲れ様です。
ウチの父も酒タバコをやめることが出来ず先日の海外旅行の際は禁煙パイポでした。
この禁煙パイポがいま中々売ってないんですよね。
口が酸っぱいのを通り越して何度も止めるように言いましたが長々年嗜んできた酒タバコを止めることは無理ということでとうとう家族はあきらめました。
家族の誰かが大きな病気になると身体的にも疲れるとは思いますが精神を強く持っていないといけないという義務感みたいなもので疲れませんか?年老いた両親に負担をかけないよう私がしなきゃという緊張感と義務感で大変でした。KIYOねえさんもとても責任感が強いように思うので疲れ具合がとても心配です。お父様の回復が順調なこと本当に嬉しくおもいます。そしてKIYOねえさん、お母様も少し安心できたのでは?
無理かもしれませんが無理しすぎないでくださいね。言葉が下手っぴですみません。
LEHUA | 2007/04/30 11:50 AM
KIYOねえさん!
両親の世話でばたばたと明け暮れ、メールも出さずじまいでごめんなさい!
久々にKIYOねえさんのブログを見たら、大変な激動の時を過ごされていたと知りました。何も知らず、ご連絡もせずじまいで本当にごめんなさい。
お父様、ご家族、そしてKIYOねえさんの勇気とパワーに、本当に感動しました。そのパワーで、必ずや奇跡的に素早いご回復をとげられることと信じております。
今日のブログ、感動しました。
私も色々見習いたいです。NYに戻ってこられたら、是非一度お目にかかって色々なお話きかせてください。
お父様、お大事に!!
竹内玲子 | 2007/04/30 12:21 PM
KIYOねえさま☆よかったですね!!!!!お父様はとっても気丈な方なんですね^^KIYOねえさまにそっくりな気がします☆ご家族ご親戚ともに温かな方々で安心して経過を見守っておりました。残りの日本滞在も予定通りすすむといいですね☆
JELO | 2007/04/30 1:30 PM
LEHUA様

ありがとうございますぅ。そうですね、ちょいと自分で自分を疲れさせてしまうところがあるかも?です。でも、今回は母のサポートと父の気持ちが楽になれるようにって思って帰国したのでそのあたりは不足な部分もあるかとは思いますが、父も病気を戦い、母も家族のサポートの中で(車でお迎え付き^^)毎日病院に行っておりますので少しは役に立てたかなぁ?と思っています。
こういう時は、本人はもちろんですが、一番大変なのは一番近くで看病する人、、、母の大変なのは、退院後なんでしょうね。。。
いろいろ考えてしまいますが、そろそろニューヨークに戻らなければならないので後ろ髪を引かれる思いです。。。お心遣いありがとうございますぅ。
| 2007/05/01 5:42 AM
竹内玲子姫^^

こちらもバタバタでメールも差し上げないまま帰国してしまってしゅみません。お互いに親の心配をする年齢になりましたねぇ〜。
父とは今回、握手をしたままにぎり返す力の強さにお互いの愛情を感じられたのでは?と嬉しい部分もありました。
若い時から両親と一緒に居る時間を作れませんでしたので、今回は会話というよりもそんな手のぬくもりからの愛情を感じていました。普段ならなんかこっぱずかしいこともいえますしね。。。戻ったら是非是非お会いしましょう〜ねぇ。
KIYOねえ | 2007/05/01 5:47 AM
JERO様

ありがとうございますぅ。日本滞在もあと一日となりましたです。気がかりな部分は沢山ありますが、私が元気に一生懸命生きていることも親孝行のひとつかと思いつつ…。
今回も多くのことを学ばせていただきましたです。一番感じたのは、、、やっぱりこの両親の娘なんだなってことです^^。
KIYOねえ | 2007/05/01 5:51 AM
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