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看護婦さんのお上手^^

おはようございますぅ。
今日はこれからしたくして、病院へ。。。

なんと!4日めにして一般病棟へ戻ることになったのであります。
本来は5日めに水分を通してみて、様子を見て…ということだったのですが…。

原因は、身体は驚くべき回復をみせているのですが、薬による軽い混乱を招いているようで。。。
先日、同じような症状で栄養を送っているチューブをはずしてしまって、大出血しておおごとになってしまった患者さんが新聞に出ていたそうですが、
その際に「なんで手足を縛らなかったのか!」ということが問題になったそうです。病院側の責任問題に発展してしまうのですよね。。。

でも、昨日の父の様子を見ていると、本当に看護婦さんや研修医の方々はお辛いお仕事のようで…。特に父の場合は力はあるし、がんこオヤジですから…(^^;)、納得行くまで大変だったようです。
チューブを抜いてしまおうとするので、手足を縛ろうと(これはオペ前に承諾書に書く欄がございまして、本人も承諾済み)したところ、どうも父にするといきなりだったらしく、何の説明もせず…ふざけるな!という状態だったようなのです。もちろん看護婦さんたちはちゃんと説明もしたのでしょうけれど、何せ薬のせいで少々混乱しているものですから、どうも父のなかでは納得がいかなかったようで…。ちょいと暴れん坊将軍になっていたようです。この状況は父だけというわけではなく、こういったオペをした患者さんは大抵そうなるのだということらしく…、承諾書に書き込み欄があったわけであります。

今日は落ち着いているかなぁ?と思いつつ…。
でもね、回復してきている父にとっては

暇、やることがない、時間は過ぎない、喉は渇く…口はカラカラ…、同じ体制で寝ていると腰は痛くなるし…。しかも、薬のせいで見えないものが見えてしまったり、ICUの中は機械の音がうるさくて、夜中ともなればシーンとした中であの機械の音と看護婦さんたちが寝ずにみてあるいているので、パタパタと靴のおとがしたりとイライラの原因はいっぱいあるのです。。。

大変だけど、ここを乗り越えてもらわねば!
お医者様の決断で、本日一般病棟に戻ることになりましたです。
TVがあったり、新聞を読んだりと少し時間をつぶすことができるようになったり、少し自由が出来たら今よりはよくなるかというご判断のようです。

そして、そんなさなか学んだのは…。
否定してはいけないということ…。
看護婦さんはけっして否定しない会話なんです。
チューブをはずそうとすると…、つい
「駄目だよ!」なんて家族は言ってしまいがちでしたが、
看護婦さんは冷静に
「もう一度体制を戻してみましょうか…」等、否定でない切り返しの言葉を見つけては話しかけていました。
これは、とても勉強になりましたです。日々の生活の中でも同じですね。
否定形から入っても、相手は聞く体制はなかなか出来ないものです。
病院の中におりますと、いろいろなドラマや会話の中で勉強になることが沢山あります。病院によっても考え方は異なりますし、先生の表情、言葉遣いひとつによって、患者さんの気持ちが随分違いますから。
特に、患者側の家族は敏感になっていますからね。同じ病状を伝えるにしても、ちょっとした仕草、表情、言葉遣いで受け入れやすくなるものだと。。。

父のおかげでまたひとつ修行させて頂きました。
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