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無事手術成功!今後は合併症と…。

引き続き日本からでございますぅ。
東京はシトシト雨が午後から降り、ワタクピの家族にとっては長い長い一日となりました。

朝、7時前に来てくださいというお医者様のご指示により、6時半過ぎに病院に到着。この病院は素晴らしい設備と共に大都会の夜景を見渡せる素晴らしい立地条件。しかも、新しくて綺麗、清潔、広い…。
うちの家族が誰に話しても、よく入れたねと言われる病院のようです。

ニューヨークで連絡を受けたのは既に病院も決まり、治療方針も決まり、オペの前の検査入院も終わり…まな板の上の鯉状態でした。
父親本人、そして家族が納得して信頼できるお医者様と決めた以上、私がああだこうだと言うべきものでもなく…、日曜日の夜に成田から直行で病院に向かい父に会った時には、父のあの笑顔とおじけづくどころかとても力強い心積もりに頼もしさと尊敬の気持ちさえ感じ、母も気丈にふるまっている姿を見ていたら、改めて両親の強さと思いやりにこの両親の子供で良かったと思ったのでありました。

「娘の前で病人面はできないな」と母に言いながらニューヨークから娘が帰ってくるのを待っていた父の気持ちを思うと私も一緒に頑張らないと!とこちらが勇気と元気をもらったくらい。。。

昨日も面会に母と寄りましたが、元気元気!

で、今朝6時半過ぎに到着して、家族一同、そして父の兄弟が集まって談笑し、父はお医者様に言われる前に既に点滴を引っ張って歩き、廊下で先生を待っていたのですが…。

先生がおいでになり、
「鼻から管を…通しますので、一旦病室に戻りましょう〜(^^;)。」
とおっしゃられ、すごすご戻り鼻から管を通したのであります。
(私も三年前のオペの時にいきなり言われてあせりましたが)

で、オペ室まで徒歩で行くことに…。
母と甥とワタクピの三人はオペ室前まで一緒に歩き、
「待ってるからね^^」と声をかけると
「ああ…^^」と…。

そして、オペ室前に到着すると…、さすが天下の○○病院だぁ!
オペの患者さんの大渋滞(O.O;)。

父の手をそっととり、しばし、二人で手を繋いでその場に立っておりました。ふと…思い出したのは、バージンロードを父と歩いた時の事。
二度目がこんなシーンだとは思いませんでしたが、
お互いに強くにぎり返す手に、愛情と親子の絆を感じましたです。
涙が出そうになるのをグッとこらえ、いってらっしゃい!を言うのがせいいっぱい…。

そして、オペ室にそっと入っていくのを見送り、、、
長い長い一日が始まったのでありました。

オペ室に入ったのが午前8時過ぎ。9時から執刀ということで待つこと9時間…。全く音沙汰なく…、長くなるのは中で父と先生が頑張っている証拠と思い、大丈夫大丈夫と余裕をかませていたのですが…。

時間を見るとおっとぉ〜10時間以上経過。
そして、11時間が経過した時。。。
先生のおでましでございました…。

あれこれ説明してくださる先生は真剣で優しく丁寧で素晴らしい先生でした。予定通りに目で見える範囲での悪いところは全て取らせて頂きました…との一言に一同ホッ。でも、病理で詳しく見てみないとまだわかりません。とのことですので、油断はできませんです。
そして、これから起こりえるのは出血に合併症。
この一週間が山だそうです。
これからが本当の戦いなのかもしれません。

でも、私の本当の心配は…。100歳の祖母の看病に、父の病気の心労と、まだまだ仕事を続けている母の身体のことが心配。
何をおいてもやはり私は愛する家族が一番大切。その為に考え始めていることがあります。自分の夢はもう少しあとにして、今は自分の気持ちに正直に行動をとろうかと…思っている次第です。
夢は必ず叶えますよ!でも、一休み一休み…かも?

というわけで、長い長い一日は笑顔で終わりました。。。

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2007inJapan | permalink | comments(3) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

 手術が無事に終了したとのこと、本当に良かったですね。私も最近、手術を受けましたので、お父様の術前、術後のお気持ちも少しは理解できるつもりです。退院されましたら、是非、盛大に快気祝いをして差しあげて下さい。そして当たり前ですが、ご両親を大切になさって下さい。申し遅れましたが、北海道のTomでした。
| 2007/04/25 7:36 AM
5年前になりますが、母が脳の手術を受けた時の事を思い出しました。手術は成功しましたが、その後の回復に時間がかかり、先生からの説明も中々受けられず、毎日一喜一憂していました。どんなに普段、気丈な人でも病気に対する不安は必ずあって、それに本人が負けないようにまわりが支えてあげなくてはいけないのだとその時感じました。手術が成功したのであれば、あとは本人の気力次第です。病は気からとは本当です。早い回復を心より祈ってます。
まき | 2007/04/25 9:08 AM
Tom様

いつもありがとうございます。ここのところご返事してなくてすみませんでした。
気丈な父を改めて尊敬しましたです。快気祝いはまだまだ先になりそうですが、ワタクピにとって何より大切なのは家族ですので、毎日母を病院に連れて行きながら、都内をドライブしています。母も少しは楽しみながら…。オペの日はさすがにそんな気分ではありませんでしたが…(O.O;)。
母を支えるのが今のワタクピにできることだと思いますのでがんばりますねぇ〜ありがとうございましたぁ!

まき様

ご返事遅くなりまして申し訳ございませんです。やはりご経験がおありなのですね。気丈に見せていても内心はドキドキだったと思いますし、今もベッドで戦っている父を見るとニューヨークへ戻るのが嫌になります。
が、絶対大丈夫だと思っています。本当にコメントありがとうございました。気力は大切ですよね。頑張らねば!
KIYOねえ | 2007/04/26 11:39 PM
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