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『マーティン・ショート:フェーム・ビカムズ・ミー』観て来ましたよん。

ニューヨーク マンハッタン 9/22(金)午後7時

いやぁ〜怒涛の徹夜地獄から開放された爽やかな金曜日でございます。
今日は半袖と長袖と人それぞれ。半袖だと肌寒い感じもあり。

9.22-1
さて、先日観てきた
『マーティン・ショート:フェーム・ビカムズ・ミー』Bernard B. Jacobs Theatre
242 West 45th Street
New York, NY 10036


チケットは$56.25-$111.25
スケジュールは以下になります。
Tuesday - 7PM
Wednesday-Saturday - 8PM
Wednesday & Saturday - 2PM
Sunday - 3PM
Started: July 29, 2006
Opened: August 17, 2006

さてさて、このマーティン・ショートのショーですが、マーティン・ショートを中心に舞台が展開するわけであります。というわけで彼の履歴から…。

生年月日: 1950年3月26日
出生の場所: カナダ/オンタリオ州ハミルトン
職業: 俳優、作家、プロデューサー
教育: マクマスター大学(ハミルトン、オンタリオ、カナダ)
父: チャールズパトリック・ショート(カナダの車の会社の副社長)
母: オリーブ・ショート
  (地元の交響楽団でコンサート・マスター、バイオリニスト)
兄弟: デヴィッド・ショート
兄弟: マイケル・ショート(映画脚本作家)
妻: ナンシー・ドルマン(女優)
娘: キャサリン・ショート
息子: オリバー・ショート(1986年誕生)
息子: ヘンリー・ショート(1990年誕生)
義理の姉妹: アンドレア・マーチン(女優)
義理の兄弟: ボブDolman(喜劇作家)
ブロードウェイ・デビューは 1993年の『グッバイ・ガール』

舞台歴
1972年 Godspell Performer (Toronto, Canada)
1974年 Fortune and Men's Eyes Performer Theatre Aquarius
    (Hamilton, Canada)
1992年 The Goodbye Girl Elliot (Chicago, IL)
1993年 The Goodbye Girl Elliot Marquis Theatre (Broadway)
1998年 Little Me Nobe Eggleston/
    Others Criterion Center Stage Right(Broadway)
2003年 The Producers Leo Bloom (Los Angeles, CA)
2005年 Martin Short: Fame Becomes Me Performer
    Cadillac Palace Theatre (Chicago, IL) 2005
2006年 Martin Short: Fame Becomes Me Performer
    Bernard B. Jacobs Theatre (Broadway) 2006

大学で社会福祉学を学んでいたのですが、そこでユージン・レヴィとデイヴ・トーマスに出会い、コメディアンに興味を抱くこととなった。彼らに演技指導を受けトロントの舞台に初出演することになる。その後キャバレーなどに出演するようになり1977年「セカンド・シティー・カンパニー」に参加し、作家とタレントとしてTVに登場するようになる。この番組がアメリカで紹介されたことがきっかけで『サタデー・ナイト・ライブ』に1984年から出演。1980年代、計算されたコメディと巧みなものまねでみるみるまに大人気コメディアンとなったのでありました。1986年の「サボテン・ブラザース」で映画の世界に本格的に入り込み、「インナースペース」でミクロ化された潜航艇を誤って体内に注射され、思ってもみない大事となりオロオロする気の小さい男を演じ評判となり、その後「花嫁のパパ」、「キャプテン・ロン」、いっちゃってる10歳少年を大熱演した「恐竜小僧(ジュラシック・ボーイ)」等。1999年にはトークショーで、彼の本領を発揮。
2006年エンターティナーとして、今回、マーティン・ショートという彼の人柄の良さと観察力の鋭さから、見事にスターのものまねをするのですが、これがただのものまねではなく、少々辛口にいじっているあたりがブロードウェイで少々うけているのですぅ。

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例えばジョディー・フォスターの賞レース発表シーンあり、トミー・チューンは竹馬を使ってめちゃ背を高くして、テキサスのイメージのテンガロー・ハットをかぶり登場し、彼のゲイの部分を面白おかしく押し出してみたり、ボブ・フォッシーはヘビー・スモーカーだったので、タバコくわえて今にも倒れそうな仕草&動作を後ろに居るダンサーが振付だと思って必死にまねし、(それも手のパントマイムを使って彼独特の動きなものだからおかしくて)…そのまま彼が倒れるところまでダンサーがまねしてそのまま全員倒れたり…(かなり笑えます)、ブリットニー・スピアーズに至っては、赤ちゃんを産んで育てているんだけど、タレントを意識した瞬間に抱いていた自分の大切な赤ちゃんを落としてしまうなど、ギャグ満載。
9.22-3

ってもちろんマーティン・ショートは人気コメディアンなので出てくるだけで既に笑ってしまう場内。
最初のシーンは、観客席の4人がマーティンを待っている間に、携帯電話の音は切らなくちゃだとか、まぁうまぁく前説を演出しておりました。

でも、アメリカの芸能界やブロードウェイを知らないと少々理解に苦しみ、なんで笑ってるの?なんつーこともあり。英語が理解できないと厳しい〜ですぅ。(ワタクピも全てを英語で理解したわけではありませんが、ものまねに登場してくるアーティストがだいたいわかるので、そうそう…なんて笑っておりました。)

それにしても、マーティン・ショートだけでなく、まわりを固める俳優も実力者。そして、そして、

スペシャル・ゲストが毎度登場するのであります。

この日は“Hervey・Fierstein”がゲスト。
この人は『ヘアスプレー』、『屋根の上のバイオリン弾き』、そしてドラマデスク賞のホストとしてもここ数年登場しており、あのものすごぉく低い声で誰もを楽しませてしまう俳優さん。
事前の打ち合わせはスタッフの話ではしないとのことですが、会場をなごませ、最後にはダンスも披露するあたりはさすが!

第一回目は、サイン・フェルド(コメディードラマで大人気)がゲストだったそうですよん。毎度違うらしいので、このあたりもお楽しみですねぇ。

動きがちょいとゲイちっくなので、そのあたりも笑えます。

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そして、もっとスペシャルだったのは…。
この日、あるサイトからオファーがあって招待された人々に舞台が終わった後、キャストの皆様が質問に答えてくれるという大プレゼント付きでした。
もうカナダに帰る事はなく、アメリカで頑張るのだそうですぅ。スタッフの評判もめちゃ良く、和気藹々の時間となりました。

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質疑応答に30分以上を費やした後…。ちゃあんと外で待つファンの方々へのサインなどサービスは忘れません。ブロードウェイ魂はここにも^^。
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