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ドラマデスク賞の行方は『ザ・ドラウズィー・シャペロン』でした。

やはり…予定通りの展開。
『ザ・ドラウズィー・シャペロン』がドラマデスク賞を受賞しましたですぅ。

と、ここまで書いて下書きのまま…いやぁ〜忙しい日々に負けてはいけませぬ。トニー賞の前に書き上げねば!っておそすぎじゃ!

当日のレッドカーペットの模様はKIYOねえのニューヨーク生活のほうで書かせて頂きましたが、こちらでは当日のプレスルームでの模様をお伝えいたしましょう!

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さて、ここはドラマデスク賞の授賞式が毎年行われているラガーディア・ハイスクールの劇場でございます。
Fiorello h. LaGuardia High school of Music & Art and Performing Arts
場所は、100 Amsterdam Avenue, New York, NY 10023
ラガーディア・ハイスクールとは?1934年〜1945年まで市長を務めたFiorello h. LaGuardia氏の名前が由来。
1936年に、ニューヨークの市長であったFiorello H. LaGuardia氏が、音楽または芸術の才能を持った公立学校の学生達にその才能を伸ばす為の設備を用意し提供する為に学校を創設。
1948年には、ダンス、音楽または戯曲を仕事として選択したいと考えている学生たちが技術の向上を計る為に舞台芸術専門とする学校が作られた。
1984年9月に、長年の夢であった最新式のコンサートホール(劇場)を完成。。
有能な演劇関係者を育成する為の学校ということで、将来のブロードウェイを支えてくれる若者達との交流を図るためにも、ドラマデスク賞は毎年この劇場を授賞式の会場としているのでしょう。

ドラマデスク賞といえば、日本人で最初に投票メンバーとして選ばれた演劇評論家のMiyanjoe Yuji氏がおりますが、トニー賞に比べると日本人の認知度がまだまだなようです。が、ブロードウェイ業界ではオン・ブロードウェイだけでなくオフ・ブロードウェー、オフ・オフ・ブロードウェイまでをカバーして賞の対象としている事に加え、投票メンバーはジャーナリストが選考されておりまして、トニー賞のような組合の賞とは異なり、映画で言えばトニー賞がアカデミー賞、ドラマデスク賞がゴールデン・グローブ賞とイメージして頂ければ近いと思います。毎年毎年華やかになってますよぉん。
ではでは、今回はプレス・ルームの中の様子をお伝えしましょう。

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さぁ、こちらがレッド・カーペット。ノミニーとそのお連れ様しか歩けないという憧れのレッド・カーペット。
そして、右はなんじゃ?って???あーっこれはプレスルームにおかれているお料理でございますぅ。

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こちらも同じくプレス・ルームのお料理。実はこの日、チケットも購入していた為前半は会場で拝見いたしましたです。『ザ・ドラウズィー・シャペロン』のパフォーマンスも見たかったので…。KIYOねえのニューヨーク生活のほうでお伝えしましたトランプタワーのパーティー!ドラマデスク賞プリ・ショー・レセプション(VIPパーティー)と授賞式(入り口入りますと簡単なデザートとお飲み物が用意されております)と終わってからのパーティー(あとでログあげさせていただきますね)はメンバーに買っていただいたチケットがないと入れないのであります。(プレスだとプレスルームとレッド・カーペットのみの取材。)
というわけで、チケットも購入したというわけなのでありますぅ。
それにしても、記者の方々はどうも無造作で(;^_^A。。。
あんたもだろ?って?…(^^ゞ。

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この日、主演男優賞(ミュージカル): に輝いて、ものすごぉく感動し紳士ぶりを発揮したのがこの方。『ジャージー・ボーイズ』で主演しております、JOHN LLOYD YOUNG
(フランキー・バリーを演じてます)。めちゃ良い人ですぅ。
というのもこの方のお連れ様は、妹さんと彼女と一緒にレッド・カーペットを歩き、記者達にも紹介したりなんかして、とっても彼のまわりはアット・ホームな香りが漂っておりました。プレス・ルームでは受賞した感動で目を真っ赤にしたまま登場し、彼はこの『ジャージー・ボーイズ』で初主演を射止め、以前は劇場でアッシャーをしていたというシンデレラ・ボーイなのであります。数年前の彼には今日の日は想像できなかったそうな。しかも、このボイスは『ジャージー・ボーイズ』のミュージカルで歌う為に生まれてきたようなはまりやくなのであります。ドラマデスク賞の舞台では実はオーケストラの演奏もしょぼかったのですが、彼の美声はしっかりTVのオンエアでもしっかり皆様のもとへ届いたと思います。実力ありの方なので今後益々楽しみであります。とは言いましても『ジャージー・ボーイズ』はただ今チケットがかなり売れております人気作品ですのでしばらくは『ジャージー・ボーイズ』で彼のことをご覧になれますぞ!
きっと彼の彼女は幸せだろうなぁ〜という優しさいっぱいの方ですぅ。

彼の歌声はこちらで、、、

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そして、こちらはこの夜のプレゼンテーターの華の女性ケリー・オハラとフラン・ドレッシャー(2000年6月子宮癌と宣告され見事に克服した女優)、二人揃うと煌びやかですよねぇ。そして、お隣はクリスティーヌ・エバソール(ミュージカル部門で優秀主演女優賞受賞)立ち姿が優雅なんですよ、こちらの女優さん。プレスに居ても日頃ブロードウェイに携わっているカメラマンばかりではありませんので、私にあの女優は誰?なんて聞いてくる人も居たりなんかするのであります。(ちなみにその女優さんはケリー・オハラでありました。(;^_^A)最近はカメラにボイスを吹き込めるものを皆様お持ちでカメラに向かって男優さんに自分の名前をレコーディングさせているという凄い(^^ゞカメラマンさんもおられましたよん。

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こちらは『ヒストリー・ボーイズ』の面々。お芝居の部門で優秀新作作品賞に輝いたのでありますが、メンバーが案外仲良しなのに驚き。
チームワークが良いのが良いお芝居を作るひとつの秘訣なのかもしれませんんねぇ。

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そして『ザ・ドラウズィー・シャペロン』の面々。ドラマデスク賞のミュージカル部門で優秀新作作品賞ということで、もう盛り上がりは最高潮の方々であります。残念ながらSutton Foster&Beth Leavelはプレスの前に現れませんでしたが、彼女の華ありきの部分もあるかと。もちろんマン・イン・チェアを演じたボブ・マーティンのあのなんともいえないお宅っぽい印象を受ける舞台での姿がなんとも言えず、今春彗星のごとくオン・ブロードウェイに入ってきた凄いミュージカル。インターミッションなしの1時間45分はみごたえありますよん。観劇記も途中のまま…書き上げないとですね。。m(_ _)m

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そして、主演女優賞(ミュージカル)に輝いた Christine Ebersoleはあちこちでインタビューの嵐。でも、私はやっぱりSutton Fosterに受賞して欲しかったぁ!まぁ、この方の将来にはきっと栄冠がいくつも待っていると思っておりますのであせらずあせらず…。

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優秀新作作品賞(ミュージカル) :The Drowsy Chaperone
優秀新作作品賞(プレイ) : Alan Bennett, The History Boys
優秀リバイバル作品賞(ミュージカル): Sweeney Todd
優秀リバイバル作品賞(プレイ): Awake and Sing!
主演女優賞(ミュージカル): Christine Ebersole, Grey Gardens
主演男優賞(ミュージカル): John Lloyd Young, Jersey Boys
助演女優賞(ミュージカル): Beth Leavel, The Drowsy
助演男優賞(ミュージカル): Jim Dale, The Threepenny Opera
主演女優賞(プレイ): Lois Smith, The Trip to Bountiful
主演男優賞(プレイ): Richard Griffiths, The History Boys
助演女優賞(プレイ): Frances de la Tour, The History Boys
助演男優賞(ミュージカル):Samuel Barnett, The History Boys
優秀ソロパフォーマンス賞 :Antony Sher, Primo
ユニーク・シアトリカル・エクスペリエンス賞 :Christine Jorgensen Reveals
演出賞(ミュージカル): John Doyle, Sweeney Todd
演出賞(プレイ): Nicholas Hytner, The History Boys
振付賞 : Kathleen Marshall, The Pajama Game
セット・デザイン賞(ミュージカル): David Gallo, The Drowsy
セット・デザイン賞(プレイ): Michael Yeargan, Awake and Sing!
Roger Hanna, Walking Down Broadway
サウンド・デザイン賞 : Steve Canyon Kennedy, Jersey Boys
ライトニング・デザイン賞 : Richard G. Jones, Sweeney Todd
コスチューム・デザイン賞 : Gregg Barnes, The Drowsy Chaperone
作曲賞 : Lisa Lambert & Greg Morrison, The Drowsy Chaperone
作詞賞 : Lisa Lambert and Greg Morrison, The Drowsy Chaperone
脚本賞 : Bob Martin & Don McKellar, The Drowsy Chaperone
オーケストレーション賞 : Sarah Travis, Sweeney Todd

受賞獲得数
The Drowsy Chaperone: 7部門
The History Boys: 5部門
Sweeney Todd: 4部門
Jersey Boys: 2部門
Awake and Sing!: 2部門
Grey Gardens: 1部門
The Pajama Game: 1部門
The Trip to Bountiful: 1部門
The Threepenny Opera: 1部門
Primo: 1部門
Christine Jorgensen Reveals:1部門



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- | - | 2007/03/18 1:38 AM
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