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『ザ・ウエディング・シンガー』観劇記でありまするぅ。

なぁんか長くなってしまいましたので、お疲れになるかと思いますが最後までお読み頂ければ幸いですぅ。

『ザ・ウエディング・シンガー』

5.11-1-1
ウェディング・シンガー観劇してまいりましたですぅ。
プレビューは3月30日(2006年)に始まっておりましたが、4月27日にオープンした新作オン・ブロードウェイ・ミュージカル。
1980年代の曲が多く出てくるので、少しアダルトな方なら懐かしのナンバーが登場かも?例えばマドンナにカルチャー・クラブやビリー・アイドルなどなど。
1998年に映画化されているのでもし日本で日本語版が手に入れば事前に予習で十分楽しめると思いますですぅ。
演出は
ユーリンタウンで2002年度トニー賞
最優秀演出賞を獲得したジョン・ランド。

5.11-2-1
あらすじ
1985年のニュージャージー州リッジフィールド!ウエディング・シンガーとしてなんとか生活する為の収入を得ているロビー・ハート。実は彼の本当の夢はミュージシャンでありました。が、夢は夢…叶わぬまま人の結婚披露宴の歌手…その日暮らし。というわけで地下室に居候中(姉宅)。
オープニングはロビーのウエディング・パーティーでの熱唱から始まります。
そのウエディング・パーティーの最後にはウエトレスのジュリアがブーケトスでブーケを受け取り大興奮!!
そんな彼にはフィアンセがおり、いよいよ明日は結婚式。祖母は待ちきれずにロビーのお部屋のベッドに真っ白いリボンをかけ、ベッドカバーを新調し嫁を迎えるワクワクを楽しんでいる様子。ロビーも眠れぬ夜を過ごし…って寝てましたが。
さぁ、いよいよ当日!神父様とフラワーガールに祖母とスタンバイOKで待っているのですが、そこへバンドメンバーが現れ「リンダ(フィアンセ)のお母さんが手紙を持ってきた」と…そこには結婚できないと言うフィアンセの心の文字が…。ロビーが手紙を読み始めると「お金もない不安定な暮らしの貴方とは結婚なんかできない」と突然リンダが舞台に登場し歌いだします、しかもハード・ロックというかヘビメタ状態…、が、これはロビーのお手紙を表現しているのみ。
リンダが来ない事は友人の口からみんなに伝えられ解散。。。
もちろん、ロビーは落ち込み、自分の部屋のベッドにもぐりこみ泣いてしまうのです。
 さて、ロビーにはバンド仲間の他にも友人がおりますが、その一人披露宴のウエトレスをしている女性ジュリア。ジュリアはロビーに「私の結婚披露宴のときも歌ってね」と頼んでいたのであります。そんな、ジュリアにも恋人がおりまして、ウォール街で働くビジネスマン。お金はあるしハンサムだし優しいし…ジュリアは夢見ておりました。一昨日の披露宴では神父のブーケトスを受け取ったばかり^^もしかして…?
 ある日ジュリアは恋人のグレンに高層ビルの最上階にある素敵なレストランに誘われ出かけます。なんと!プロポーズをされるのでした!6人のウエトレス達からも大きな花束で祝福され、もう嬉しさいっぱいのジュリア。

 一方、ロビーの部屋には仲間が次々にやってきて歌を歌い励まし、なんとかお仕事に行かせるのですが、、、結婚披露宴で歌うどころか場を盛り下げてしまう情けない状態。挙句のはてには頭に来た新婦にロビーは殴られ、招待客含むその場に居合わせたみんなにこてんぱんにやられてしまうのでした。最後には外の大きなゴミ箱にポイ!。「ロビー!大丈夫?」そこへ現れたジュリアはロビーに歌い彼の心を癒すのです。そんな気立ての良いジュリアに少しずつ少しずつロビーは恋をするようになるのでした。「ねぇ、ロビー?約束したの覚えてる?止めちゃダメよ」ずんどこ状態のロビーでありましたが、気を取り直し、ゴミ箱を這い上がろうとするのですが、また滑って落ちてしまうのです。。。
私につかまって!とジュリアはロビーに手を差し出し手助けをします。
「ウエディングで歌って!」とジュリアは約束したんだからと促すと
「歌えないよ…」と…。
と、そこへオカマちゃんのジョージが登場し歌い、親友サミーはめちゃ下手なトランペットを気持ち良さそうに吹きその場を盛り上げようとします。二人はチークダンスを踊りながら案外いい感じ…。

 さて、場面は変りジュリアとフィアンセのグレンはお買い物。日用品を買いにでかけますぅ。タオル売り場で楽しげな二人。そして、その後はウエディングドレス選びにでかけますぅ。素敵な4着のドレスをデザイナーが見せてくれますが、実は奥からまばゆいドレスが1着登場し、ドレスはもちろんそれに決定!というわけでフィアンセがちょいと出かけた間にジュリアの友達、教会でのキッスの練習!をするのでありました。
でも、ちょいとながぁいキス…。。。と、そこへフィアンセ登場。
ロビーがグレンに「キスしたよ…」というと、おいおい誰と???
デザイナーである友人はあわてて、「私とロビー」とごまかすのでありました。
グレンは、??となりながらも…。
「CDデッキ買ってきたんだよ!」といって買ってきたばかりのCDデッキの箱をジュリアへ渡します。とロビーが「アメージング!キュート!」と…???。

さぁ、そして土曜日の夜!みんなで踊りに行こう!と出かけることに。
遊びなれたグレンはみんなと仲良し。ジュリアはそんなグレンをよそにアルコールを一気に飲み干し、やけざけ状態。どうやらジュリアは心の中にいるのはグレンではなく別の人がいると気がついてしまうのであります。先日のキスの瞬間から何か心の中がざわざわしだしたのでありました。そんなジュリアにやきもちを焼かせるかのようにホリーはジュリアの目の前でロビーにラブラブ攻撃!
ジュリアはどうにも出来ない今の自分を抑えきれずテンションが上がり、踊りまくります。一方ロビーはホリーにキスをされ、「ジュリーを忘れられない?」と聞かれるのですが、「そんなことないよ…だって彼女は結婚するんだよ」と…。
車寄せに車が到着し、大酔っ払いのジュリアをグレンが車に乗せ帰宅します。

ロビーに心を寄せ始めたホリーはジュリアを忘れられないロビーの態度を見て、やけになり…水を浴び…フラッシュダンスにスリラーにと踊るのでありました。

お金があって優しくてハンサムで…これでは定収入のないロビーには勝ち目はありません。そこでロビーの大どんでん返し作戦が始まります。
ロビーはお金のない自分に何ができるのか?
ついに仕事をゲットしようとマジで銀行へと行き、
「仕事したいんですけど、お金稼ぎたいんですけど…」
「君は何の経験があるの???」
「いえ、あの、一生懸命働きます…」などなどわけのわからないことを言うのですが、全く相手にされず…。
トランクにスーツを着たロビーは真剣なんだけどねぇ〜。

ジュリアといえば、ドレスを着て気持ちの変化に気がついているのでありました。
ママには優しくてハンサムでお金があって、貴方は幸せになれるわと言われなだめられるのですが、もう涙ポロポロ状態。ジュリア・グリア(変な名前?)とブツブツ…。一人お部屋で考え込むジュリア…。
♪もし今貴方と話せたら…、もし貴方に抱きしめられたら…♪とゆれる女心なのでありました。グレンは相変わらずの遊び人…。。。このままでいいはずもなく…。ロビー…。。。

 ロビーはロビーでお金を作る方法も見つからず、情けない状態でぐでんぐでんになるまでお酒を飲み自宅に戻るとそこには…元フィアンセのリンダが…。
リンダは私のところに戻らない?と誘うのですが、ロビーは「もう終わったんだ、俺達は壊れたんだ」と言いそのまま酔いつぶれてしまいます。でそのままベッドに倒れ一夜がすぎ、朝になるといてもたってもいられなくなったジュリアが…。寝起きのリンダにロビーはシャワーを浴びてるわれショック!(ロビーはベッドに寝たままリンダとはなんにもしてません。リンダの意地悪)
ジュリアはショックのあまりそのままグレンのところへ行き。
「派手なウエディングなんていらない!ラスベガスでひっそり式をあげましょう!」とグレンに告げると予定よりも1日早くラスベガスへ飛行機で向かうのでありました。
 そしてそして、ロビーはやっと泥酔状態から目が覚め、リンダからジュリアが来たことをしらされるやいなやジュリアの元へ…。と、ところがジュリアたちは既にラスベガスへ向かった後。ロビーも急いで空港へ向かうのでありました。。。
さぁ、ここからがクライマックス!
ロビーは追いかけて、飛行機に乗り込み、乗客全員巻き込んでの大どんでん返しの巻。飛行機の中で自分のジュリアへの思いを切々と歌い上げ、突然現れたロビーにジュリアは感動し、しかも自分の為に歌を歌ってくれて…グレンは止めに入りますが時既に遅し…。ジュリアとロビーの恋物語は急上昇で空を駆け巡ります。
そして、二人は無事に最愛の人と結婚するのでありました。めでたしめでたし。

5.11-3-1
いやぁ〜ながぁいあらすじになってしまって、殆どあらすじではなく殆どのストーリーカキコしてしまいました…。映画より面白いと言う人もいますが、演出は確かに映画よりGoodかも?なのですけれど、ジュリア役が綺麗すぎる女優さんで、映画のようなシンデレラストーリー風な感じがいまいち表現できてなくて残念。が、全体を通してはかなぁりGoodだと思いますぅ。なんたってオフ・ブロードウェーからはいあがったユーリンタウンのあのコミカルな演出を手がけたジョン・ランド氏(演出)ですからねぇ〜、笑いどころはおさえてますよね^^。
衣装も華やかで、ダンスシーンも少しあって(殆どギャグですが…)、セットもピンクやブルーを使って夢見る女の子を想像させるような可愛らしい感じ。ブロードウェイ初心者にはやはりディズニーだとか『オペラ座の怪人』、『レント』、『シカゴ』、『ヘアスプレー』などの事前に映画で下準備できるものをお薦めしますが、二度三度いらしている方にはお薦めです。

最後のジュリアからのブーケトスは会場に投げられますので、オーケストラ(一階席)センターブロック5列目前後にいるとブーケもらえるかもねぇ〜。
映画と少し異なる部分もあるのですが、それはやはり舞台化ということで登場人物の削減や舞台背景のセットチェンジの関係だとかで致し方なく、それでも華やかさと楽しさは十分伝わってきます。このミュージカルはジャニーズの方々あたりがやりそうな気もしますが、コミカル感じの表現が日本人の好きなギャグかも?この映画はビデオで出ているのですが、日本語版になってるかなぁ?
もし出ていたらビデオで観てくればばっちり楽しめまぁす!
今年の新作の中では『ザ・カラー・パープル』が一番に私の中では変わりないのですが、3番目かも?2番目の作品は次に観劇記書かせて頂きまぁす!
あーっこのログは読むほうも書くほうも体力つかいますね(^^;)。
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ブロードウエイ観劇記 | permalink | comments(4) | trackbacks(8)

この記事に対するコメント

今晩は。いつも楽しく拝見しております。
今日(9月27日)Wedding SingerのMatinee見に行って参りました。とても面白かったです。
今日はSurpriseが。
大盛況の内に幕が閉じたかと思いきや、Robbieがみんなチョット待って!と。
何事かと思ったら、お客のCoupleが舞台に呼ばれ、なんと男性が舞台の上で連れの女性にプロポーズ!!もちろんYes!
こんなところもNew Yorkらしいですよね。
Yuko | 2006/09/28 2:48 PM
Yuko様

いつもありがとうございます。。。^^。
『ザ・ウエディング・シンガー』をご覧になりましたか…映画とどっちが面白かったでしょうか?そうですか…サプライズありましたか…これだから生の舞台は楽しいんですよねぇ。是非是非今後もブロードウェイをじゃんじゃん御覧下さいませ^^。Yuko様は日本にお住まいでしょうか?もしかして…。そうなるとしょっちゅうというわけにもいかないのかもしれないのですが…。今後ともよろしくお願いします。また、お待ちしております。
KIYOねえ | 2006/09/29 7:44 AM
はじめまして、こんばんわ。
Wedding Singerのあらすじを探していたら、こちらに辿り着きました。。とても丁寧にあらすじが書かれていたので、友人に伝えてあげたいと思います。
9月にwedding singerをみて以来、すっかりはまってしまいました。12月にcloseすると聞き、先週まで再度NY入りして観て参りました。やっぱり良いミュージカルでした。内容は無いけど、ナンバーがいいし、心が暖かくなります。また脇役の人達も歌える人が揃っているので聞き応えがありました。日本でも上演されるようですが、このfeelingは日本人には出せないでしょうね。本当にcloseが残念です。
toto | 2006/12/20 9:53 PM
toto様

いらっしゃいませぇ〜。
ありがとうございますぅ。映画にもなっているので、ご存知な方もおられるとは思ったのですが、書かせて頂きました。
あんまりかしこまらずに楽しめるので、娯楽作品としてはよかったんですよねぇ。でも、残念ながらクローズに…。日本人で上演ですか…、いつもながらブロードウエイを観てしまうと日本人でというのが想像しにくくて、今度日本に帰ったら日本人の公演も是非観てみようと思っております。。。ブロードウエイと日本人の公演はまた別な目で見るということで比べてはいけないなぁ〜と以前キスミーケイトを観劇して感じました。ショービジネスに対しての考え方が根本的に異なる部分や元々持っている容姿や表現力が異なりますし…。
見ているワタクピはこうして自分勝手に言っておりますが、演じる方々はそりゃ努力たるもの想像以上のご苦労がおありだと思います。
応援したいですよね。
ではでは。。。また、いらしてくださいねぇ。
KIYOねえ | 2006/12/23 11:30 AM
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ウェディング・シンガー : 結婚披露宴を盛り上げるための歌手。。。そういう職業がアメリカには本当にあるのでしょうか。なんか、アメリカらしいです(^^;) アダム・サンドラー演じるロビーはロック歌手を目指して
「ウェディング・シンガー」 | そして今夜も眠れない | 2006/07/19 11:52 PM
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- | - | 2007/01/25 6:11 AM
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- | - | 2007/03/28 8:12 AM
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- | - | 2007/04/14 6:51 PM
qrcode TBに関してなのですが、本文に直接関係のないTBは削除させて頂く場合がございますがご了承下さいませ。また、コメント欄にはペンネームで結構ですのでお名前をお願いしまぁす。掲載している写真につきましては、著者本人のカメラで撮影したものが殆どでございます。当ブログ内に掲載されているすべての写真の無断転載を禁止させて頂きます。m(_ _)m