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『三文オペラ』シンディー・ローパーが出演している話題作?

久しぶりの観劇記でありますぅ。
昨夜観てまいりました『三文オペラ』ですぅ。

4.27-1-1
今日は『三文オペラ』

1933年4月13日〜エンパイヤー劇場でオープンした作品。
ジョン・ゲイのオペレッタ『乞食オペラ』(The Beggar's Opera)に基づき、ベルトルト・ベルヒルトの『三文オペラ』(Die Dreigraschenoper)によってかかれたものが原作となっているのであります。
でもねぇ〜アメリカでの評判はかなぁり悪く、考えられないほど退屈だとか不可解であるだとかの批評をうけ、12回でクローズしたのだとか…。

4.27-2-14.27-3-3
というわけで『三文オペラ』はリバイバル作品になりますぅ。
期間限定なのでブロードウェイ好きな方はお見逃しなく!
えっ?おっといつまでかって?
プレビューが2006年3月24日に始まって、4月20日にオープン!
で、クローズが6月11日というのですから…なんかトニー賞狙い?
『パジャマ・ゲーム』(リバイバル作品)がチケット完売という状況なのでどうかなぁ?

あらすじを少し…。
 19世紀のイギリスはロンドン。
 乞食を集めて仕事をさせ企業として成り立たせかなぁり儲けているポリー・ピーチャム。このピーチャムには可愛い可愛い一人娘がおりまして、名はポリーと言います。お年頃のポリーはマッキースという盗賊の親分になんと!恋をしてしまうのですぅ。しかも、結婚してしまうのですよ…親に内緒で。(でもさぁ〜このマッキース(通称マック)は男も女もオカマさんをも上手く操るふとどきもの。舞台上でKissの嵐や乱交パーティーのシーンも跡で登場しますぅ)

ポリーは両親に結婚したことを打ち明けるのだけれど…。
もちろん、結婚してしまった知った父親のピーチャムはなんとか娘をマッキースから引き離そうと「連れ戻し大作戦」を考えるのでありました。
ピーチャムが考えたのは…なんと!マッキースの女…というか身体目的の女娼婦ジェニー(シンディーローパー)がいたわけで、その女性をだまくらかし…まぁお金があるので早く言えば買収ですね…妻からジェニーへとお金を握らせてしまうのでありました。協力体制が整いこの女性のおかげで酒場にマッキースを呼び出すことに成功しマッキースは御用!となるのでした(盗賊だもんね)。
 でも、このマッキースは見事に脱獄を果たし逃亡を図るわけです。これがまたオカマさんのルーシーが牢屋の前に現れラブラブ、次にはポリーが現れとモテモテ状態。が、ポリーは母親が登場しあえなく退散。で、ルーシーはWin!ということで喜ぶのでありました。マッキースはそこでルーシーに愛を語り牢屋の鍵を開けさせるのでありました。

逃亡したマッキースをまたまたジェニーが居場所を教え、捕まりとうとう…。ヴィクトリア女王の戴冠式の日、マッキースは絞首台にのせられてしまうのでありました。5:55 仲間に別れをせつせつと別れを告げます。
6:00…いよいよ首吊りにされる…、と、そこに現れたのは馬に乗った女王からの使者、「女王様からの特赦」ということで命を助けられることを告げられるのでありました。
おまけに、貴族の称号まで与えられるのですよ…。
(これがまたHGフォーッのような登場で頭が痛くなりましたですぅ。)
おしまい…めでたしめでたし????

4.27-3-14.27-3-2
という内容でしたが…あらすじにしては長すぎ???(^^;)
まぁシンディーローパーに期待していた貴方は1幕に1シーンと1曲しか出てこず愕然とするかも?2幕めにはもう少し登場しますが、全体の流れの中でほんの少し…。でも後半に活躍なので印象は残りますけどね^^。
乱交パーティーのシーンが数回登場しますので、お子ちゃまには良くありません…。
さて、父親のポリー・ピーチャムはたまたまちゃんを持ち上げる踊りが爆笑を誘い、ダンスシーンが2回ほどあるのですが、かなりうけまくりご本人は上機嫌。全体を通じて笑いを誘うシーンはそれなりにはあるのですが、ピーチャムが一番うけてましたですぅ。
そして、最後のあのHGフォーッのような使者はなんぞや?って感じでしたが、会場は案外うけてました。しかし恐るべしHGブロードウェイにも存在していたとは…(^^ゞ。
全体を通じては…楽しめるシーンもあるにはあったのですが、ちょいとう〜ん…。私にはどうしてこの場所でこの演出?…なんて書けばいいのでしょう?ちょいと厳しそうですね…。
役者は揃っているのに…もったいない…という気がしてしまいましたです。
シンディーローパーも頑張っていたのに…ちょいと可愛そうな印象です。

ごめんなしゃい…ついつい正直に書いてしまいました。
今年は作品数は多いのですが、なかなかこれだ!という作品が少ないようで…やっぱりKIYOねえのお薦めは『ザ・カラー・パープル』でございます。
映画よりも明るい気持ちで観れますのでどうぞ敬遠なさらずご覧あれぇ〜。
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