ロミロミ 恵比寿 ハワイ

KIYOニューヨーク進出計画ただいま実行中
目指せ!奇跡のロミロミ・セラピスト!履歴に年齢不要のニューヨークな生き方でアンチエイジングな勘違いGood生活しておりますぅ。ニューヨーク、ハワイ、日本のあれこれもお届け^^

コナコーヒー専門店

NY

ウサギ
ブログランキングに1クリックしてぴょん
<< June 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 甘いロックフェラーセンターの夕暮れ時…ツリーの消えたロックフェラーセンター | main | タルトの王様!Dean&Delucaのフルーツ・タルト!めちゃウマでありますぅ。 >>

いきなり怒鳴られたフジTV大磯ロングビーチ水泳大会の前日…。オフィスにて…。

あれはアイドルとは?をよぉく考えさせられた出来事でした。
スクールメイツに居たとはいえ、アイドルの皆様がどこまでプロダクションに管理されていたかはつゆしらず…。

一緒にお仕事していくうちに伊代ちゃんの可愛さ(性格もね)に私たちはなんでもしてあげたいと思うようになった頃の出来事…でありました。

明日はフジテレビの水泳大会で大磯ロングビーチに前夜からお泊りというある日。。。
当時銀座にオフィスがあった為、オフィス集合ということで集まったわけであります。近所には西銀座デパートという(現在でもありますが)高速度オ路下を上手に使って出来ているデパート…。
水着になるというと女性はいろいろなものが必要になるわけで、スタイリストさんが持ってくる水着がどんなものなのかがわからない為、イロイロなものを買出しに行かねば!と乙女心を揺らがせていた私たち。
で、伊代ちゃんと一緒に買出しに行こう!ということになり三人で(相方のK子と…)盛り上がっていた時…。。。

雷は落ちたのでありました雷
しかも、おっきなのがまっさかさまに…。
「コラーッ!お前達はどういうつもりなんだ!」
と、怒られたのは伊代ちゃんではありません…私たち。

当時不思議に思っていたのですが、大場久美子さんに話しかける事務所のスタッフの方々、伊代ちゃんに話しかける事務所のスタッフの方々…特に肩書きのつく、私たちから見たら偉いおじ様が…。。。

敬語を…。
敬語で話しかけるんですよ…。。なんで?
だって大の大人が16歳の小娘(失礼m(_ _)m)をつかまえて、なんで敬語?
ふしぎぃ〜に思っていたのであります。

話は戻りますが、どうもそんな大事に扱っているプロダクションの宝物(商品)…しかも、ただ今人気沸騰中のアイドルに同じ世代のお前達がついていって街中で何かあったら対処できるのかぁ〜!!!怒り
ということだったのでした…。

確かに…マネージャーであるならともかく、どちらかというとタレント扱いになる私たちでしたのでスタッフ歴があるわけでもなく、街中で人に囲まれてしまった際に、何か事故や事件でもおきたらどうなるのか…。
責任なんて取ることも出来ないですし、ましてやその場での判断も出来ません。当たり前のことながら全くわかってなかった私たち。
反省…。

アイドルって大変なのねぇ〜プライベートなんてあってないような世界。
上手く遊んでいた方々もおられましたが、伊代ちゃんに関しては私たちがついていた二年半の間はしっかりがんじがらめの日々でありました…。
成功のウラには大きな我慢もあったようですね。

アイドルとはどんなものなのか!プロダクションにとってはどれだけ大切な輝くダイヤモンドなのかを知った日でありました。
敬語になる大人達についてはしばらく不思議でしたが…。

ウサギ ブログランキングに1クリックしてぴょん
いつも応援ありがとう〜^^
キャプテン時代 | permalink | comments(2) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

Welcome back!

指の怪我は大丈夫ですか。風邪ひいても、怪我しても、突き進んでいくKIYOねえは、やっぱり姐さんと呼ぶにふさわしい方であります。あっしも風邪に負けずにがんばりますぜ。日本は寒いよー。雪害でもう100人を超える死者が出ています。異常気象ですね。
姐さんは独立ユニットでデビューしてたんですね。おみそれしやした。どーも。でもメイツファンにとっては、やはり匿名であることが魅力なんですね。「あの伊代ちゃんの後ろで踊っているメイツの子、なんていう名前かな。伊代ちゃんより、かわいいし、踊りも抜群じゃん」なんてね。アイドルになると魅力が半減しますね。やはりメイツがサイコーです。ここのお話でも、アイドルの代わりに叱られるなんて、ますますバックのダンサーの女房役的性格に大いに魅惑されますね。身近な感じで、「ひょとしたら僕の彼女に」などと夢を持っちゃうんですよ。

長々とすいません。
姐さんもどーぞご自愛くださいませ。
ヤングメイツ | 2006/01/22 6:19 PM
ヤングメイツ様

こんにちは!少し誤解をされてらっしゃるようなのでちょいとご説明させていただきますねぇ^^。
怒鳴られたのは伊代ちゃんの代わりにではありませんで、責任も持てない私たちが輝くダイヤモンドを持ち出して、事故や事件に巻き込まれたらどうするんだ!と私たちへのお叱りでございますぅ。
そして、この時はメイツではなくボンド企画のタレントとして所属しておりましたので決してプロダクションの方がスクールメイツを怒鳴るなんてありえませんです。プロダクションにとっては外部の人間ですから…。内部の人間だからこその教えなのでありますぅ。
スクールメイツの仲間が直接外部の方に叱られることは殆どありません。マネージャーがおりますので…。
そういう意味では守られた温室なのであります。もちろんスクールメイツ(当時は東京音楽学院でしたが)の内部関係者からのお叱りは当然何かやらかせばございましたですよん。クラブ活動のようなものです。親が他人の子は叱らないけれど、自分の子供に対しては子供の将来を思って叱りますよね、それと同じです。ただし、お金を1円でも頂いたら、プロなわけでルールがあるわけです。そういったルールはそれなりに厳しくありました。たぶん、それはどこの会社に行ってもどんなお仕事をしていてもルールはありますし、失敗すればお咎めはあるわけで社会のルールとさほどかけ離れたものではありません。
が、そういったスタッフに守られた存在の温室育ちの私たちスクールメイツは普通の女の子でしたから…^^。そんな、ある意味まだまだあまあまな私たちに対して教えて頂いたという、そんなエピソードなのでありました。これはスクールメイツの時にはほんのつま先を芸能界に突っ込み、キャプテン時代には片足を突っ込み、デビューして両足、そしてその後に少しずつ腰をつかりと…って感じだったのかもしれませんねぇ。。。少しずつ段階を経て芸能界の厳しさを肌に感じたわけで、それを思うとあまちゃんな楽しいメイツ時代でありました。(でも、それなりの悩みや凸凹はそれぞれあるものですが…)
 でも、物事の考え方やとらえ方は人それぞれなのであくまでもKIYOねえがそう思ったということなので現在のスクールメイツの方々がどのように考え活動されておいでになるのかは存じ上げませんので(東京音楽学院解散後交流がない為…)そのあたりご理解くださいませぇ〜。
ではでは、また、いらしてくださいねぇ。
KIYOねえ | 2006/01/23 12:11 AM
コメントする









この記事のトラックバックURL
本文に直接関係のないTBに関しましては申し訳ないのですが削除させて頂く場 合がございますのでご了承くださいませ。また、コメント欄にはペンネームで結構ですのでお名前をお願いしまぁす。掲載している写真につきましては、すべて著者本人のカメラで撮影したものばかりでございます。当ブログ内に掲載されているすべての写真の無断転載を禁止させて頂きますです。
http://blog1.kiyonee.com/trackback/350506
この記事に対するトラックバック
qrcode TBに関してなのですが、本文に直接関係のないTBは削除させて頂く場合がございますがご了承下さいませ。また、コメント欄にはペンネームで結構ですのでお名前をお願いしまぁす。掲載している写真につきましては、著者本人のカメラで撮影したものが殆どでございます。当ブログ内に掲載されているすべての写真の無断転載を禁止させて頂きます。m(_ _)m