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<< 緊急報告『オペラ座の怪人』遂に7,486回!記念すべき2006年1月9日『キャッツ』の超ロングラン記録塗りかえた日! | main | ジャスミンちゃま『チタ・リヴェラ』のヤングチタ役ご卒業!晴れ姿しかと拝見いたしましたですぅ。今後のご活躍楽しみにしておりますですぅ。 >>

やったね『オペラ座の怪人』7,486回おめでとう!^^

さてさて、今日は何の日?
ミュージカルファンの方ならよぉくご存知だと思われますが…。
ブロードウェイの『オペラ座の怪人』が『キャッツ』の最長ロングラン記録を塗りかえた日なのであります。
8o'clocktheater
2006年1月9日!午後6:30…に始まるかと思いきや…午後6:50からとなりましたです。

NYPDAmbulance
公演途中にエキサイトし過ぎたのか、あえなく救急車で運ばれた男性1名。

whatphantompress
公演中に何やら小箱を運んでおられるスタッフの方々…あれはなんだったんだろう???
さてさて、プレスの方々は公演中こうしてドアの外で待っていたのでありました。

CurtainCall
公演終了後に感動のカーテンコール。。。。が始まり…。
ダンサーの方々から始まり、

CurtainCallRaoulChristineCurtainCall1
ラウル、クリスティーン

phantomcat
そしてファントムが登場し、会場の盛り上がりはますます高まるばかり…。
ところで、この写真のファントム様…なぁんか黒い耳の猫ちゃんに見えません???何か秘密が隠されているかも?

CurtainCall2
割れんばかりの拍手の中、ファントムがオーケストラへの拍手を誘導し…。

CurtainCall3
そして、また全員で…。

catcat2
何やら、ファントムが上手前方へ移動し、声援にこたえていると…。
後方のバレリーナの輪の中に真っ白い…。。。。
あっあれは!
『キャッツ』のヴィクトリアではありませんかぁ〜…。
ファントムは気がつかずに…前を見据えたまま…。
会場はどよめきと笑いに包まれたのでありました。^^
ヴィクトリアが何やら手を差し出し、ファントムへとバトンタッチということなのでしょう…(何かを渡したのですが、遠くて確認できず…)。指輪だったとの事。
会場から大きな拍手と歓声が!

歴代のファントム
そして、歴代の出演者達が登場し、ファントムの歴代の出演者の登場に拍手の嵐!

Andrew&Harold
そして、センターより登場したのはコンポーザーであるアンドリュー・ロイド・ウェバー、そして続いてディレクター(演出)のハロルド・プリンス。そして、写真にはございませんが、続いて登場したのが、振付のジリアン・リン。その後登場したのが…ファントムのオリジナルキャストのマイケル・クロフォード…もうこの時になると割れんばかりの拍手と、出演者の瞳には光るものが…遠くから見ていてもわかるくらいの感動…(それくらい舞台の上でのキャストにこみあげる感情があるのを劇場内の人々が感じ取れるくらいの感動があったわけです)。マイケル・クロフォードがいかに偉大なファントムであったかを感じ取れる瞬間でありました。何やらキャスト全員から尊敬の光線が出ていたような…。

fubuki
そして、最後に金銀の猛吹雪とファントムの黒い風船が天井から落ちてきて会場の興奮は最高潮となるのでありました。。。
以上が、公演後のリポートでありますぅ。

ちなみにこの日のキャストは
The Phantom of the Opera HOWARD McGILLIN
Christine SANDRA JOSEPH
Raoul, Vicomte de Chagny TIM MARTIN GLEASON

7486Set
そして、この日の為に用意されたのが中央に写っているプレイビル。
7,486の文字が輝いております。
1988年にトニー賞のBest Musicalを受賞し、その後$600millionの収益、 11millionの人々を魅了してきたオン・ブロードウェイ・ミュージカル。
次なる目標はどこなのでしょう?
10,000回?
どこまでもきっと続くのでしょう…。
ミュージカルの作品としては本当に完成度の高い作品ですもの。
お席のほうは、どうぞオープニング後のシャンデリアが落ちるシーンが見えにくい一階席後方よりも二階席のほうがベターかと…。
もちろん1階席のセンターブロックなら言うことなしですが…。
何度も申し上げますが、日本語でストーリーをよく読んで(映画のビデオでも勿論OKですが)行きますと、英語に自信のない貴方も!きっと英語が聞こえるかのように楽しめます。しっかり事前のお勉強をして、楽しい観劇にしましょう!映画よりも幻想的なミュージカル、そしてあの生歌の素晴らしさを実感してくださいね。。。ではでは。
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ブロードウエイ観劇記 | permalink | comments(4) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

貴重な公演の様子、しかも写真付きでありがとうございました!
一般用のチケットは当たらなかったって下の記事で書いてありましたが、その後手に入ったのでしょうか?どうやらメザニン席が前日、当日と売り出されていたみたいですし、ラッキーでしたね!!うらやましいです。
クワスト | 2006/01/11 4:02 PM
NYに滞在していた1990年頃に、ブロードウェイにハマり、当時公演していたミュージカルをほとんど観ました。その中でも、一番良かったのが、ダントツで「オペラ座の怪人」でした。

昨年11月、12年ぶりにNYを訪れましたが、もちろん、この作品は観ました!! やっぱ名作ですね。ストーリー、音楽、衣装、舞台の演出、もーっ、言うことなしです!!(^^♪

レポートありがとですっ(*^。^*)
なか | 2006/01/12 1:25 AM
kiyoねえ、私もカーテンコールの場に居たかったです!!歴代のメンバーの登場、場内の割れんばかりの拍手、熱気、感動が伝わってきました。いつも、詳細なレポートにまるで自分がその場にいる気分にさせてくれます。ありがとうございます!! そうそう、遅ればせながら、今年もkiyoねえのブログ、楽しみです。宜しくです。でも無理しないでくださいね。佳き事の多い一年でありますように。そして、ミュージカル大好きですよ!
momo | 2006/01/12 8:32 AM
クワスト様
もうニューヨークに入られてるのでしょうかぁ?クリスマスグッズのお店開いてると良いのですが…。
『オペラ座の怪人』は本当に貴重なシーンを観れてラッキーでした。
まぁお仕事でしたけれど…。
どうぞニューヨークお楽しみくださいねぇ。

なか様
『オペラ座の怪人』がお好きなのですね。やはり完成度からいえばNo1ですものねぇ。ニューヨークに11月にいらしたのですね。その際は『オペラ座の怪人』以外は何を御覧になったのでしょうか?私は最近のブロードウエイのミュージカルでは『ザ・カラーパープル』が好きですね。今年は『ターザン』、『コーラス・ライン』、『メリー・ポピンズ』が楽しみ。。。他にも続々オープンする春が楽しみです。
『オペラ座の怪人』がいつまで続くのか一緒に見守っていきましょうね。
今後共よろしくお願いいたしますですぅ。コメントありがとうございましたぁ!

momo様
でしょでしょ!カーテン・コールだけでも見る価値はありましたね。しかし、ファントムがヴィクトリアの登場に気がつかず、会場がゲラゲラ笑ったのがおかしかったです。帰りに劇場の外で数人にインタビューしたところ(仕事)、本当に舞台に携わっている方々、ご家族と関係者が殆どで、一般の方々はごくわずかだと感じました。なんか素敵だなぁ〜って思いましたよ。
また、ヴィクトリアが出てくるあたりはさすが!『キャッツ』とプロデューサーが同じということで叶った夢のようなシーンでした。これからも頑張ってブロードウエイとニューヨークの様々な顔をお伝えしたいと思いますのでよろしくお願いいたしますですぅ。momo様にも幸多き年となりますようお祈り申し上げております。。。ではではまたお待ちしておりまぁす!
KIYOねえ | 2006/01/13 12:05 PM
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