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『チタ・リベラ』来月73歳!アメージング!実は物凄いミュージカル!

歌手になる前はダンサーでもあった私にはめちゃ気になるオン・ブロードウェイ・ミュージカルの『チタ・リベラ』!
早速観劇して参りましたですぅ。

GeraldSchoenfeldTheare
劇場はGerald Schoenfeld Theare
こちらは45丁目のブロードウェイと8Aveの間のほぼ中央にあります。
主演のチタ・リベラ(ご本人の話をご本人が主演で)という人はブロードウェイの象徴とでもいいましょうか、ダンサーとしての華やかさ、迫力、技術を持ち合わせ、アメリカン・ミュージカルの全盛期を渡り歩き、この時代は彼女がダンサーとして支えたと言っても過言ではないのかなぁ?を各記事を読んでいるとそんな気が致しました。(私はそのよき時代を観劇してない為)

『蜘蛛女のキス』
演出家 ハロルド・プリンス
(振付師 ビンセント・パターソン こちらの方はそんなに有名ではないかと思いますが振付師なので念のため記載しました)

『ウエスト・サイド・ストーリー』 
振付師 ジェローム・ロビンス
脚本家 アーサー・ローレン 
作曲家 レナード・バーンスタイン
作詞家 スティーブン・ソンドハイム(宮本亜門さんが1年前にオン・ブロードウェイで演出を手がけた『太平洋序曲』で、日本人には少し浸透したでしょうか?)

『42nd Street』
振付師 ガワー・チャンピョン(オープニングナイトの日に亡くなったというのはブロードウェイではあまりに有名な話の振付師)

『シカゴ』
振付師 ボブ・フォッシー

『ガイズ&ドールズ』
振付師 マイケル・キッド(こちらもそんなに有名ではないかもしれませんが…振付師なので念のため)

などなど(他にもおられますが)のブロードウェイの有名な関係者と一緒にお仕事をされてきた、ブロードウェイのダンサーを語る上ではなくてはならない存在なのであります。

ChitaRiveraPlayBillpress
プレス・キットもお金がかかっておりますよん。オン・ブロードウェイの作品でもファイルがカラー印刷でこのようなプレス・キットを作るプロダクションは少なくなりました。

GeraldSchoenfeldTheare2GeraldSchoenfeldTheare3
劇場にはどちらかというと少し前の良き時代を観劇者として支えてきた方々が足を運んでいるように思えましたね。^^
何せ日本で言ったら美空ひばりさんがもっと年齢を重ねて、オン・ブロードウェイで主演作品するんだから、そりゃ観にいかねば!というそんなイメージさえ抱いてしまったのですから…。

GeraldSchoenfeldTheare4GeraldSchoenfeldTheare5
劇場の外にはご覧の通り、チタ様が若き時代に演じ、踊った作品の1部分ではありますが、TVモニターでご覧になれるのであります。こちらは公演時間外でもずっと流れておりますので、こちらのモニターをご覧になるだけでも、その良き時代のダンサーとしての姿を確認できますよん。

ミュージカルのストーリーは、
「幼いチタがサックス奏者の音色を聴きながら、7歳の時に既に亡くなっている父親を思い出しているシーンから始まります。チタの母親は、チタが幼少の時から、ほっておけばどこでも踊りだしてしまうのを見て、ダンス・スクールへ通わせることを思いつき、まずは基本であるバレエのお稽古を!と…。この子が成長する上でこのバレエがきっと彼女の人生を大きく左右する!バレエがこの子の人生を変えていくかも…いえ変えるはず…と、母親はバレエといえばこの人!と信頼のおけるドリス・ジョーンズ先生に預けることにし。お稽古は週三回受けることになったのです。

やがてチタが17歳になった頃、ドリス先生と一緒に憧れのニューヨークへ!
ジョージ・バランシンという有名な振付家のバレエ・スクールである、アメリカン・バレエへ入学しようと、テストを受けるのでありました。
「結果?合格よ…」ということで通うことになるのですが、なんと!奨学金まで…^^。その後あんまり乗り気ではなく友達の付き合いで受けたオーディションの『コール・ミー・マダム』がクラッシック・バレエの世界から、ブロードウェイへと方向転換するのありました。
その後の活躍はブロードウェイ・ファンの皆様ならよぉくご存知だとは思いますが、各作品の名場面をちょっぴり案内しながら彼女のダンサー生活がいかに素晴らしいものだったかをチタ様自身が語りながら進んでいくのでありました。」

私が観劇したかったもう一つの理由は、、、
実は『しあわせ本舗』というブログを書いている女将様の次女であるJ-2ちゃんが出演していると言うのですよ。プレイビルにもしっかり顔写真もお名前も掲載されているのですが、なんと!物凄い勢いでのびた身長のせいで、なくなくヤング・チタ役がダブル・キャストだったのに、アンダー・スタディーになってしまったという悔しい思いをされているお嬢様を一目拝見したく…。。。でも、やはりもう一人の子が急病などで欠演しない限り…。
でも彼女は今後ブロードウェイで大きく羽ばたくと信じておりますので、今後のご活躍をもっともっと楽しみにしているのでありました。
ここだけの話…もう一人の子は特別素晴らしいというわけではなかったような…ごめんなさい。。。でも、たった一人で踊るシーンもあったりして度胸はたいしたものだと思います。たぶん『イン・マイ・ライフ』の子役の子が素晴らしすぎたのでその影響もあるかと思いますです…。個人的感想なのでお許し下さいませ。
J-2ちゃんの日が観たい!例え立ち見席でもいいから観たい!と思っている私なのでありました…。

出演者はチタ・リベラ役のチタ様ご本人とヤング・チタの子供が一人、そしてアンサンブル9名、スウィング2名という構成で殆どがチタ様の一人喋りに踊って歌って…、あのご年齢72才(来月73歳ですと!)でこの公演内容で週に8回。。。1幕めはダンスシーンが少なく…やっぱりねぇ〜なんて思っていたら、2幕では観ているこちらが腰抜かしそうでした。。
森光子さんも吃驚!って感じです。(あのダンスシーンの量と殆ど全部を一人で語ることなどなどを考えると…。)
雰囲気は美空ひばりさんの迫力のある歌声に、小林幸子さんが踊ったらという表情と、ダンサーとしては日本人で例えにくいのです…。全体の勢いとさすがにお年ですから踊り方は決め決めに迫力を持たせ、動きは若干スローな印象を受けたりはしますが、信じられないというかありえないでしょうアメージング!と思う見事なステージでした。若い男性ダンサーとのからみもあるのですが、違和感のないところがまた凄い!です。
そして、あのちょっとハスキーなボイスがいいんですよねぇ〜。
若さがプンプンあふれるダンサーも素敵ですが、私自身はチタ様のようにユーモアがあって(お話上手)、姿勢を正し、若々しくいたいなとも思いましたよぉ!あの方こそ奇跡の70代!私のめざすところです。

たぶん、ブロードウェイをお好きだとか、ダンサーであるとか、踊りが好きとか、何か思いのある方のほうが楽しみやすいミュージカルであるとは思います。観光客の方が1つの作品しか観ない!というのにこの作品を選ばれることは殆どないかとは思いますが、もし今後ブロードウェイをもっと知りたい!とか、ダンスにご興味のある方は是非!ご覧になっておきたい作品のひとつですね。

最近、あまりダンスシーンを楽しめる作品が少ないのでそういう意味ではお薦めですよぉん。^^
英語に自身のない方は、たぶん何がステージで語られているかはわかりづらいとは思うのですが、このブログのあらすじをお読みいただいて全体の流れを想像し、聞こえてくる音楽に聞き覚えのある音楽があります(特に『シカゴ』、『ウエスト・サイド・ストーリー』なんかはご存知なのでは?)し、動きのあるステージなので楽しめると思いますですぅ。
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ブロードウエイ観劇記 | permalink | comments(6) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

KIYOねえさん、お久しぶりですー。
ほんとにご無沙汰?です(笑)
最近、こんなんでいいのか?と思うことが多く、当初の目的であるところの英語とブロードウェイ観劇が出来てない!と(汗)
なので、今日はちょっと分刻みのスケジュールではありましたが、プロディーサーズ映画版を見てきました。
感想はまた・・・。
で、チタ・リヴェラはやっぱいいんですねぇ・・・。
うーん、コレは見に行かないと!
ほんとに森さんしかり、チタさんしかり!芸の道で極めた方はエネルギーが違いますよね。私も見習わねば!
でも、みたいものが沢山ありすぎて追いつきません〜(泣)
来年は、もうちょっとスローライフにして、帰国までにより多くの舞台が見れるようにしなければ!
福ちゃん | 2005/12/18 1:28 PM
福ちゃん様〜
ご無沙汰ですぅ。。。お待ちしておりましたよぉん、首をながぁくして^^。私も実は昨夜『プロデューサーズ』(映画)観てきましたよぉん。ネイサン・レインとマシュー・ブローデリックは最高ですねぇ。
『オッド・カップル』のプレスが1枚しか頂けなくてみれずじまいの上、なんと発売日から数日でSold Outというのだから驚きのプラチナチケットになってしまいました…ロトが当たったらダフ屋を探しても見たいですねぇ〜。なんちって。。。
『ザ・カラー・パープル』と『チタ・リベラ』は絶対にお薦め!
しかし、来年のトニー賞、ドラマデスク賞は混戦ですね。。。
『レスタット』や『ターザン』も音楽は良いこと間違いなしですし…大変ですぅ^^。楽しみ楽しみ。
身体にはくれぐれも気をつけてニューヨーク生活楽しんでくらはい。
KIYOねえ | 2005/12/18 10:34 PM
こんにちは。私はこの作品のプレブロードウェイ公演の初日を見ましたよ。ウエストサイドストーリーは私のミュージカルの原点なので、そのオリジナルキャストのチタがたとえ数小節であれ歌い、踊ったことがもう感激、感涙、鳥肌物でした!アンサンブルの一人はブライアン・ストークス・ミッチェルの奥さんで、ストークスも初日に来ていたので、それも感激でした(笑)。
クワスト | 2005/12/19 3:36 PM
クワスト様
いらっしゃいませぇ〜。作品としてはいかがでしたかぁ?
ブライアン様にお会いできたのは良かったですね。実は社長が知り合いなのでちょいと得させて頂いております…^^。
それにしても、本当にチタ様が元気に踊りまくる姿はすばらしいですぅ。少し太ったくらいが健康そうで丁度良い感じでした。
初日ってなんだか雰囲気がゴージャス感たっぷりなのでそこにいるだけでもワクワクしますよねぇ。スターがあちこちに正装で現れますから。ニューヨークにいらしていたのですね。。。
ではでは。
KIYOねえ | 2005/12/19 10:51 PM
あ、初日はサンディエゴのOld Globeだったのです。NYCではございません(笑)。NYCには1月にうかがいま〜す!

それにしてもストークとお知り合いなんですか?うらやまし〜!!!いつも笑顔が素敵な人ですよね。American Songbookの初日に参じます!
クワスト | 2005/12/20 10:47 AM
クワスト様
ブロードウエイのオープニングナイトと勘違いしておりましたF^_^;。
ブライアン・ストークス・ミッチェル様とお知り合いなのは社長で私は知り合いではありませんですぅ。お会いしたことはございますが、あちらは大スターですから私のことなんぞ覚えておられないでしょう。。。
ニューヨークにおいでになるのですねぇ〜西海岸方面と比べますとかなぁり寒いですからお気をつけ下さいませ。。
KIYOねえ | 2005/12/21 10:29 AM
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