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『スウィニー・ドッド』オン・ブロードウェイ2005秋新作ミュージカル観劇してまいりましたぁ。

マンハッタンは現在雨。かなり降っておりますです。そのおかげで今日は暖かい一日となりました。実は今『カラー・パープル』(オン・ブロードウェイ・ミュージカル)観劇してきたばかりですぅ。感動しましたぁ。映画より良いですぅ。私としてはお気に入りのミュージカルに入れたいくらいでした。が、そのご報告の前にこちらも2005年秋の新作『スウィニー・トッド』のご報告をさせていただきますねぇ。

『スウィニー・ドッド』を11月23日に観劇してまいりました。
マチネ公演でしたが満席でした。現在ニューヨーカーには人気となっているようです。と申しますのも、作詞・作曲がスティーブン・ソンドハイム、1979年の初演の際にトニー賞において最優秀作品賞を含む8部門を獲得している作品なのであります。つまり今回は再演になります。
 スティーブン・ソンドハイムと言えばブロードウェイの星とでもいいましょうか、彼の作った作品であらば見に行かねば!と思っているニューヨーカーが多いのであります。2005年トニー賞にノミネーションされた『太平洋序曲』といえば日本人の演劇好きの方ならすぐに宮本亜門さんが演出とご記憶の方も多いでしょう。『太平洋序曲』も彼が手がけた作品のひとつなので、そのあたりで耳にされている方も多いかもしれませんね。

 さて、『スウィニー・トッド』について、
時代背景は19世紀。ロンドン、ビクトリア朝時代のイギリスが舞台といえばあまり明るいイメージのない作品を想像されると思いますが、まさしくくらぁい心の闇の中を描いた作品。
 あらすじは、主人公のスウィニー・トッドが、15年前に最愛の妻と愛娘のジョアンナを奪った男を復習の為に殺そうと階下でパイのお店を経営するミセス・ロペットと組んで、スウィニー・トッドが床屋となり、いつかきたる復習の日に備えて罪もない床屋にやって来たお客を殺してはパイにして売ってしまうという残忍な話。
 初演の際には床屋らしいセットで話の進行もわかりやすいようでしたが、今回のセットは特に床屋という雰囲気もなく、役者がオーケストラなのかオーケストラが演じているのかと思うほど、弦楽器にキーボードと出演者が(殆どの人がお客として殺されてしまうのですが)演奏を巧みに行う形。踊りや衣装を楽しむというようなシーンは全くないので、いわゆる通常のブロードウェイ・ミュージカルのようなご陽気さが全く内作品です。それでも、作品自体のファンですとか評論家うけの良い作品なので、チケットは思ったよりも売れているようです。
 劇場を出てどんよりした気分にはなりますが、役者さんは実力者が演じているのでそういった意味では見ごたえがあると思います。でも、KIYOねえのブログではどちらかといいますとブロードウェイの初心者の目でご案内しておりますので、こちらの作品は上級者向きだと思ってくださいませ。
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