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『イン・マイ・ライフ』ブロードウェイ・ミュージカル2005年新作!でも、危ないのよねぇ〜。。。

昨夜…あっもう一昨日でした(^^;)。オン・ブロードウェイの
『イン・マイ・ライフ』
という新作ミュージカルを観劇してまいりました。

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劇場前の賑わいもいささか寂しいような…。

『イン・マイ・ライフ』のあらすじ
 ヴィレッジボイス(ニューヨークの有名な新聞)で働くジェニーは記者として頑張る傍ら、ある運命を信じていた。ある日、いつものように自宅の机の上のラジオを聴いていた。流れてきた曲にピンときたジェニーはこのシンガーソングライターを見つけ出し、会いたい!見る
というわけで、そこはミュージカル!ちゃんと出会ってしまうのでありますが、とあるバーに入るとなんと居るのです。(彼は妙に出てくるお皿やスプーンにナイフなどを必死にナプキンで拭き使用してるのですが、かなぁりな潔癖症?と思いながら居たのですが…)まぁ、そこで運命の出会いをしたと思い込みジェニーの家に連れ込むのであります。シンガーソングライターの名前はJ.T.。意気投合した二人は同居生活を始めます。
とここまでは良くある話。

 このミュージカルには天国が登場します。二つの世界が存在する話で、天国には人の人生をプロデュースといいますかマネージメントしてしまうといいますか、天国のウィンストンというその人生のプロデューサーであるエンジェルちゃん達がいるところには全ての壁という壁の引き出しに人間の人生のファイルがしまわれている。このウィンストンがガクトさんのNGって感じでダブってしまうのですが(^^;)、案外笑わせてくれます。空を舞って登場してきたり、土派手な衣装で登場したり、ズッコケな性格だったりして。
で、話は戻りますが、このジェニーとJ.T.の生活に割り込んでくる(天国の人だから現世の人には見えてない)のです。で、いろいろたくらみ二人の人生をいじってしまうことになるわけです。

 ある日ジェニーのもとへ女友達がやってきます。この女友達の兄は既になくなっているのですが、明るい女の子。
そして、J.Tというシンガーソングライターは事故で母と妹を亡くし悲しみを抱えながら生きてきた人。そんなJ.T.は精神状態が安定せず、潔癖症のような神経質さや、その訪れた女友達に対してもささいなことで怒りがこみあげおさえられず急に怒鳴ってみたりする為ジェニーは混乱し始めます。

 一方天国ではJ.T.のお母さんと妹を交通事故で殺してしまった犯人とが出会います。この犯人は妹に自分の犯した罪について謝るのですが妹は笑顔で許してあげるのでした。

 さて、現世ではJ.T.があまりに急に大きな声をあげたり、神経質だったりする中で頭に何か以上があるのでは?と検査をすることになり(これがエンジェルちゃん達率いる天国の人間の病院)、おかしいことがわかり手術をすることになる。で、この天国のメンバーは実は交通事故でなくなったJ.T.の妹(母も一緒に事故でなくなるのですがここでは妹が登場します)もいます。この手術が成功に終わらず…亡くなってしまうのでした…。とここで終わってしまったあっけない幕切れ…そこへエンジェルちゃん達が現れなにやら話し合いに…。
それはかわいそうだろう!ということになり、J.T.を手術は大成功に終わり元気になるとJ.T.の人生をコントロールしてしまい、J.T.は見事に復活をとげジェニーと結婚をすることになりいきなり結婚式のシーン。めでたしめでたし…と思っていたらエンジェルちゃんが現れ、私の手にかかればこんなもんですといわんばかりのエンジェルちゃん!天国へ戻ろうとするのですが、自分の力では飛べず、劇場の観客に拍手を求め、大きな拍手をもらったら飛べるからということで、観客は大きな拍手を送り、無事にエンジェルちゃんは天国へと飛び立ったのでありました。。。
めでたしめでたし
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こちらがそのエンジェルちゃん。案外会場を笑わせてくれます。が、展開がいきなりそれか!っておもうようなところもありで、ちょいと薄い感じですが、思ったよりずっと楽しめましたよん。ただし、ニューヨーカーにはうけないんだろうなぁ〜って感じ。
私が思うにはこのエンジェルちゃんをガクトさんが演じ、日本で公演をすればうけるだろうなって印象。ただし、J.T.の亡くなった妹役の子は実年齢12歳と聞いてます。日本では考えにくい実力者なのでいないだろうなぁ〜。と思いつつ…あの華奢な感じとかしこそうな少女と実力とを…と思うと今は亡き本田美奈子ちゃんなのですが、彼女もいつのまにか大人だったんですよね。実はこのミュージカルを感激している間中、ガクトさんと美奈子ちゃんとが役者さんにだぶってしまい、そういうことでイマジネーションの世界で夢を膨らませておりました…。


音楽が全て似たり寄ったりなのと話の進行が安易な気がしたりとネガティブな部分も確かにありました。が、衣装とそれぞれの役者さんの歌声は実力者が揃っていてとても良かったのです。このいつクローズが発表になってもおかしくないですから、観にいくなら今ですよん。(^^;)

プレビューは9/30〜
オープニングナイトは10/20でございました。が、チケット売れ行きが思わしくなく、このミュージカルはオリジナルで脚本、作詞・作曲、演出を
Mr. Joe Brooksが一人でやっているというのが凄い。でも全部一人だと難点はワンマンすぎてしまうことで、周囲にイエスマンしか居ない場合はどうしても平らなものになってしまうのかも?それにしてもほぉんと歌声は実力者ぞろいで素晴らしいんですよ。どうしてチケットが売れないのか!と考えた苦肉の策は物凄い宣伝であります。CMやポスターをあらゆるところで流し(貼り)宣伝をしておりますです。今後この努力が実ることを期待しましょう^^。

『チキ・チキ・バンバン』のクローズが年内いっぱいということで発表されました。昨日は『ウーマン・イン・ホワイト』のオープニング・ナイトで賑わっておりました!私も観劇させていただきましたですぅ。アンドリュー・ロイド・ウェイバーも登場して盛り上がりましたよん。また、後日書かせていただきますね。
オン・ブロードウェイは新作ラッシュでございますぅ。
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ブロードウエイ観劇記 | permalink | comments(2) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

この作品には陰のバッカーがついていて、宣伝費に$2millonもつぎこんでいるそうです。本当にいつクローズしてもおかしくない、という下馬評ですね。
クワスト | 2005/11/21 12:14 PM
クワスト様
いらっしゃいませぇ。
そうなんですよ。宣伝をこんなにしているブロードウエイのミュージカルを私は初めて見ました。でも、先日ご覧になった日本から来たプロのダンサーの方々が口々に面白いって言っていたので、ニューヨーカーが考える良い作品と日本人が(英語に自信の無い)面白い作品とはまた異なるようです。Sweeney Toddも評論家の間では良い作品と言われていても、日本人が観光で来て選ぶ作品ではないですしね。そのあたり日本からおいでになられる知人には説明しながらお話しておりますです。しかし、いつクローズが発表になるのか‥‥どきどきですぅ。
KIYOねえ | 2005/11/26 9:56 PM
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