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『キャプテン・ルーイー』オフ・ブロードウェー作品観劇記

LittleShubertTheatre
『キャプテン・ルーイー』はもともと“Regards to the Man in the Moon”という絵本が原作となり脚本が作られオフ・ブロードウェーの作品となった子供向けミュージカルです。
実は期間限定で11/13(日)まで、今日までの限定公演だったわけです。
念のためご参考までに
eastwest
劇場の西側と東側の雰囲気。こちらは42丁目とは言っても、殆ど日本人が来ないエリア。9Aveよりも西側になるわけです。西側の写真をご覧になればまだこのあたり開拓中という雰囲気がおわかりになりますでしょうか?

劇場: Little Shubert Theatre (Seating Chart) - 422 West 42nd Street
スケジュール: 水曜日11am, 2pm、木曜日と金曜日7pm、土曜日3pm, 7pm
日曜日2pm, 5pm
という出演者も子供なら観劇者も子供向けということでこういった週末の時間帯に行われておりました。時間も1時間の中にインターミッションが15分入るという短さ。金額は大人$45、子供$29.50(16歳以下)という金額設定で比較的お手ごろ価格。
というわけで、続々子供たちが劇場の中に入っていったわけであります。
childreniyoiyobabycar
子供が多いということもありベビーカーを預けるコーナーもありました。

内容はルイ少年が引越してきた街でお友達ができず、孤独な少年となり。。。赤い飛行機のおもちゃをいじって遊んでいたのですが、その飛行機を箱にしまうと何やら…箱を覗いてみるとそこには楽しい出会いの世界がありました。その日はハロウィーン!(このミュージカルもハロウィンの日にオープンした)トリック・オア・トリートと言いながらみんなで出かけるにあたり、いろいろな趣向を凝らしたり、飛行機にのり街を上から眺めてみたり、多くの経験をするわけです。もちろんイマジネーションの世界なので最後は我に返り…。
captainlouieplaybillend

子供の情操教育には良い作品です、セットや衣装にお金がかかっているわけではなく(オフ・ブロードウェーですから当たり前ですが)、シンプルな中に夢のある作品でした。

CDと原作の絵本を買ってみました。
目の中に心の中に残っていても、いつか消えてしまいそうなので…。

Captain Louie CD
Original Broadway Cast
$14.98!
CaptainCDRegardstotheManintheMoonRegardstotheManintheMoon2
CDと“Regards to the Man in the Moon”という原作になった絵本。

というわけで、全員出演者が子供の作品というのはオフ・ブロードウェーで初めて観劇しました。子供ミュージカルは見慣れてはいるのですが…。
来週もピーターパンの子供(かなり低年齢層)達の撮影があるのですが、こちらは学芸会に近いワークショップでございます。
マジソン・スクエア・ガーデンの『ピーターパン』もあるのでこちらも楽しみなのであります。これからまだまだしばらく観劇が続きますです…(^^;)。
TheaterDiner
隣接したダイナー。観劇前のゆったりしたひと時をお過ごし頂ければ!KIYOねえのニューヨーク生活のほうにダイナーの雰囲気は掲載させて頂いております。このあたりはコンプレックスになっている劇場街なので、オフ・ブロードウェー、オフ・オフ・ブロードウェイでよい作品にめぐり合えるかもしれません。現在オン・ブロードウェイで大人気の『スペリング・ビー』もオフ・ブロードウェーからオン・ブロードウェイに上がった作品なのですよん。

追記 『キャプテン・ルーイー』の製作スタッフの中には物凄い方がおられます。作詞・作曲のスティーブン・シュワルツ氏!この方は『ゴッドスペル』、『ピピン』、そしてオン・ブロードウェイの現在超人気作品
『ウィキッド』を手がけ、アラン・メンケン氏と組んで音楽制作をしたディズニーのアニメーション『ポカフォンタス』や『ノートル・ダムのせむし男』、ドリーム・ワークスのアニメーション『プリンス・オブ・エジプト』等などを成功させ、3つのアカデミー賞、3つのグラミー賞、4つのドラマ・デスク賞を受賞しているという大物でございます。オフ・ブロードウェーの作品でも、大成功を成し遂げている人物が制作スタッフにいるとやはり作品がきちんと作られているということを想像できるかもしれませんね。まぁいくら大物が入っても失敗することもありますが…。そこへいくとアンドリュー・ロイド・ウェーバー作曲のブロードウェイ・ミュージカルの新作『ザ・ウーマン・イン・ホワイト』がどうなるか楽しみです。
オフ・ブロードウェーでもいろいろありますので、えっ???と首を傾げたくなるようなものもあります。が、この『キャプテン・ルーイー』は良い作品だと思いましたよ^^。
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ブロードウエイ観劇記 | permalink | comments(4) | trackbacks(3)

この記事に対するコメント

ども。2回目です。

ところで、今回のタイトル、昔“西陣”というパチンコメーカーが出していた『キャプテン・ルーキー』というパチンコ台を思い出しました。
で、きよねえ、“キャプテンつながり”で、このパチンコ台のポスターやってませんでした?
YOU | 2005/11/14 5:28 PM
YOU様
すご!覚えておられましたかぁ〜。コメント有難うございますぅ。
思い出してログにあげさせて頂きましたです。
キャプテン繋がりで西陣さんのほうからお話を頂いたんですよ。
当時はタブーだった世界なんですけどね。
You様のおっしゃるとおりでございます。。。ではでは。

KIYOねえ | 2005/11/15 12:24 PM
出演者が全員子供でも45ドルのチケット代ですか!すごいですね。彼らはみんなエクイティ保持者でしょうか?プレイビルがとても子供向けミュージカルにはみえないほど立派(笑)。うちの近くの子供向け劇場は大人20ドルこども15ドルです。
クワスト | 2005/11/16 1:46 PM
クワスト様
いらっしゃいませぇ〜。^^
そうなんですよ、でも子供だけでも歌唱力や演技力は大人顔負けです、後で追記させて頂きますが、スタッフもオン・ブロードウェイを手がけているメンバーであったりしますので、作品は丁寧に作ってある印象でしたからチケット代金は高いイメージはありませんでした。
エクイティの件ですが、オン・ブロードウェイの役者は勿論100%エクイティ・メンバーですが、オフ・ブロードウェーは100%とは断定できません。プロダクションによっては何人かがエクイティーのメンバーで何人かがノン・エクイティというような混在する場合があります。が、最近の傾向としては混在していると問題になることがありますので、ちゃんとしたプロダクションの場合は全員エクイティのメンバーを採用するということのようです。プレイビルの記載の中にRyan Appleby(Ansemble)は5年間エクイティのメンバーであることが記載されています。Ziggy役のPaul Pontrelliはオフ・ブロードウェーに今回デビューということも記載されておりますが、記載がないからといってもメンバーでないわけではありませんので、定かではありませんです。
KIYOねえ | 2005/11/16 11:31 PM
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