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オーラBig3の芸能人!北野武殿、松山千春様、美空ひばり様。。。私が感じた凄い芸能人。

マンハッタンの四角い空を書き始めてから、忘れかけていた記憶が次々に思い起こされ、書きたいことが沢山あれど実名で書くにはしのびないお話や、とてもブログにはかけません…という内容もあったりで、これはむぞかしいぞ!と改めて思うのであります。が、核心に触れずに書くとつまらない話になるし…と悩み始めた今日この頃…。
ですが、なるべく真実をお伝えしたいと思い、私の感じたままを書かせていただこうと思いますです。

さて、芸能界にはいろいろなキャラの方がおられますが、歌手、お笑い芸人、俳優、タレント…と数々の数え切れない方々の中で私がこのオーラはなんだ?この方が登場すると空気が全く変わってしまうという三人の方にお会いしました。
それは、北野武殿、松山千春様、美空ひばり様。
北野武殿に関しましてはながぁい間可愛がっていただいていた為、一言では書ききれませんので、いづれ少しずつお話させていただきますね。
今日は松山千春様のお話をさせて頂きますぅ。

千春様とお会いしたのは、都内某レコーディング・スタジオでありました。
新曲のレコーディングが行われるということで、レコーディングをお勉強の為拝見させていただくと言うことになったわけです。と、申しますのも、私たちが所属していたプロダクションの常務が千春様の事務所の方と仲良しなのと、プロゴルファーの倉本昌弘様との繋がりがあり、その関係で親しくさせていただいていたようです。で、そのスタジオで見たレコーディングとは…。

びっくり冷や汗ときめきもう驚いたやらうっとりしたやら、とにかく身動きとれずに聞き入ってしまったのであります。
スタジオは、歌ったり楽器を引いたりと実際に音を出す側とレコーディングをする側(ディレクター、ミキサー、他関係者がいる部屋)にガラス1枚で分かれているわけですが、ミキサーさんの音量調整の為に1度千春様は歌われ、その後リハーサルということで1度歌われ、、、、
その次は本番!1回のみ。。。
えっ?普通?いえいえ普通はもっともっと歌いますです。
歌い手によっては、音程が安定しない為、チャンネル数を数本確保し、よいところをつまんで1曲を仕上げたりもします。となると三回でレコーディングが終わるなんてあり得ないわけです。
その際に、大変失礼かと重々承知の上(当時新人で怖いもの知らず?)、
「たった1度だけしか歌われないんですか?」というようなことを(もうどういうような言葉で聞いたのか忘れましたが)尋ねたところ
「何度歌っても同じ、最初の歌が1番新鮮でいいんだ」
というお応えでした。
確かに最初に歌う時が1番気持ちが新鮮です。が、普通は二番のこの箇所が気に入らないからもう一度歌うから差し替えて…なんてことは日常茶飯事。
もちろん、その昔ザ・ピーナツや美空ひばりさんの時代などはチャンネル数が少ないからオーケストラといっせいのせい!で歌って演奏して終了。
スタジオ代もばかにならないですし、そんなに何回も歌うなんてことはなく…。そぉんな時代ならともかく、既にデジタルに入っていた時のことですから(それでも随分前ですね(^_^;)、驚きなんですよ。

そして、私が兼ねてから1度お伺いしてみたかったもう一つの質問は
「千春さんにとって、いい女ってどういう女性のことでしょうか?」
聞いちゃいましたねぇ。お応えは
「いい女とは、俺にいい曲や良い詩を書かせてくれるような女」
つまりは、良いメロディーが浮かぶようなシチュエーションや良い詩になりそうな言葉を言ってくれる女性なのだそうです。
私はその時根っからのアーティストなんだこの方は!と思ったわけです。

確かあの時に聞いた曲は
♪君を忘れない♪だったと思います。
その年はコンサートも拝見いたしましたです。
かたまったもうひとつの理由は…^^。

素肌にオーバーオールのみ…。
その上あのツルツルに綺麗にした頭。
金銀パールプレゼントのような腕時計。。。ダイヤが数え切れないほど埋まっていたロレックス。。。
サングラス。

どうみても怪しいお兄様…でした汗
そして、あの自信。^^それが千春様の魅力でもありますね。

とにかく、あの風貌からは考えられないような歌声(しゅみません)。驚くような魂のある歌声。あのレコーディングを拝見できたことは私の歌手生活に大きな大きな志をもつきっかけとなったわけです。

あの歌声に驚く力とオーラを感じたのでありました。
北海道に三年前両親と旅をし、松山千春さんの出身地も歩きました。
あの大地と大空が名曲を生み出したと感動したものです。
(すっかり観光バスのコースになっていましたが…)
それではこの辺で…。
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KIYOねえのつぶやき | permalink | comments(3) | -

この記事に対するコメント

千春さんの歌声は、思わずホロッと涙がでそうになりますよね〜!
子供の頃から好きだなー。当時の自宅が同じ街だったので、なおさら好きだったんでしょうね!現在も札幌のラジオでは、毒舌トークでお話しているはずです。先生が学校を辞める時は、必ず旅立ちの曲がかかっていたな〜。

私は長い夜が好きです。カラオケで歌うと血管が切れそうになるから!?
たかまる | 2005/08/24 2:23 AM
KIYOねえさん、お疲れ様ですー。
遅ればせながら日曜日にチキチキ・バンバン見てきました(笑)
ンモォー!私の好きなジャンルにバッチコーイ!でした。
隣のちびっ子とほぼ同レベルでキャッキャしてきましたよ。

さてさて、松山千春氏はやっぱり『恋』と『銀の雨』なんて
のがカラオケの定番でございます。
日々、ジャニーズ!と叫んでいる私ですが実は歌なら何でも
聴くと言うノン・ジャンル派です。
そして年齢詐称?と言うくらいに古〜〜い歌も知ってたりし
ます(笑)
ひばりさんに至っては、マジで全曲集を買おうかと悩んだ時
期も・・・まあ、お金が無いんでやめて置きましたが。
ひばりさんは、まさに昭和の生んだ天才ですわー。
福ちゃん | 2005/08/24 9:07 AM
たかまる様
おいでませぇ〜。^^。
あの毒舌トークはご健在なのですね。良かった。
私は炎が好きなんですよ…愛がゆれている炎のように…ってね。
大空と大地の中でも大好きなんですが、実は武さんにカラオケに連れて行っていただくと歌ってぇ!とリクエストするのがこの曲なのであります。なつかしぃ〜。

福ちゃん!
そうですかぁ〜ジャニーズだけじゃなかったんですね。^^
ひばりさんがスタジオに現れるとスタジオにピアノ線が張られたような緊張感で…あれはものすごいオーラでした。
また、来てね。
KIYOねえ | 2005/08/24 12:08 PM
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