ロミロミ 恵比寿 ハワイ

KIYOニューヨーク進出計画ただいま実行中
目指せ!奇跡のロミロミ・セラピスト!履歴に年齢不要のニューヨークな生き方でアンチエイジングな勘違いGood生活しておりますぅ。ニューヨーク、ハワイ、日本のあれこれもお届け^^

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ブロードウエイはいつまで眠るのぉ?

11月16日(金)

あにゃ、もう金曜日の夜。。。早いですねーホントに。
本日ワタクピ、お医者様に行って参りましたですぅ。
大事なんですよね、、、ガン検診やらなにやら…。
血液もしっかりチューっと抜いて頂き、、、あとは友人の看護婦さんが結果をワタクピの変わりに聞いて(委任して参りました)、ご報告して下さるとのこと…。なんでもないといいんですけどねー。。。
うちの父は糖尿病の検査を定期的にしていたから見つかったガンです。
あながち定期検診とやらは大事なようで…。
ワタクピも4年と少々前にオペをしまして、それ以降きちんと定期的というわけではないのですが、年に1度〜2度は検査をしているわけですぅ。
ただ今腕に丸いシールが貼られておりまして、、、もうはがそうかなぁー。


さてさて、ニューヨーク行きが近づいており、気になるのがブロードウエイ情報なのでありますぅ。明日の土曜日にもう一度プロデューサーと組合側との交渉を始める予定のようであります。迅速な解決を望むところですが…。

既に土日の公演がお休みになることが告げられておりますが…、月曜日は多くの作品の公演が無い為、火曜日からの公演再開を望むところです。
が、合意に達するのか…と…。

ディズニー側が組合にプロデューサーとの話し合いをするようにとステージハンド組合側に圧力をかけたという話があります。
ディズニーと言えば、ラント・フォンテーヌ劇場で行われていた『美女と野獣』をクローズさせ、12月6日のオープニング・ナイトを目指してプレビュー中の『リトル・マーメイド』の出鼻をくじくようなことがあってはならないからかと…。


8作品のオン・ブロードウェイが現在公演を行っておりますぅ。:『ザナドゥ』、『リッツ』、『モーリシャス』、『シンベリン』、『ピグマリオン』、『スペリング・ビー』、『ヤング・フランケン』、『メリー・ポピンズ』。

2003年のミュージシャンのストから4年。。。
あの時は4日。。。
今回はあと何日かかるのか。。。
これから観光客が多くなる繁忙期、、、稼ぎ時のブロードウエイにとって大きな大きな損害でございます。


ちなみに払い戻しに関してなのですが。。。
旅行会社やチケット・エージェントなどを通じて購入された場合、各会社のほうで対応してもらってくださいませ、問い合わせてみて下さいね。と、申しますのも現金で手配していれば現金が払い戻しされますが、カードで購入している場合についてはカード会社経由で払い戻しされます…。ということは手配会社がカードで購入されていますと、手配会社のほうへ入金される仕組みになっておりますです。というわけで手配会社のほうでの対応をご確認くだいませ。
ただし、旅行会社等の手配会社についても当日にならないと公演があるのかさっぱりわからない状況です。公演がクローズを発表した日程のチケットに関しましては払い戻しが行われています。各劇場のBox Officeに直接出向き、払い戻しをお願いすれば返金されることでしょう。(現金購入の場合)

それで、今回はストの模様の写真を掲載させて頂きました。
LEHUA様より写真のほうを送って頂きましたぁ。
今後このような写真や記事を送って頂いた方にニューヨーク特派員を任命させて頂きたいと思っておりますですぅ。
LEHUA様!今回は多くの写真のご提供を頂きましてありがとうございました。コメントのみならず。。。いつも本当にありがとうございますぅ。

今月末のニューヨーク滞在がますます楽しみになっております。
身体のメンテナンスをしっかりして、のびのびニューヨークを満喫させて頂きたいと思っております。今回は竹内玲子姫宅にもお泊まりに行かせて頂く予定でおりますが、またツアーでどこかに行くのもありかと…。
とりあえずは相方のK子ちゃんが一緒ですのでカラオケに行って楽しむ計画も練って頂いておりますぅ。

特派員のご希望がございましたら、メールまたはコメントにてご一報を!お待ち申し上げておりますぅ。ご登録後は気が向いた際にニューヨーク情報をお願いしますねー!
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『ア・コーラス・ライン』観劇記。なんと!日本人女優Ms. Yuka Takara大熱演^^。

ニューヨーク マンハッタン 10/12(木)

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『ア・コーラス・ライン』の観客は、古くからのファンが多く、始まる前からこの日を待ちかねてたよ!という思いがなんとなく伝わってくるんですよ。というわけで、最初のオーディションのシーンからお客様はドキドキ・ワクワク心が盛り上がっていたわけです。

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観光バスまでやってきてゾロゾロお客様は劇場入り…^^。

10.12-21975年4月16日のプレビューから最終公演日の1990年4月28日までに6,137回の公演がされ、ブロードウェイで大変愛された作品です。











ザックの「ステップ、キック、キック、リープ、キック、タッチ…アゲイン!」
が繰り返されダンサー達のダンス・シーンから始まり、
バレエのコンビネーションを踊る女性ダンサー4人がグループごとに踊り、お次は男性ダンサー達が…一人殆どそれは落ちこぼれてるだろぉ〜という、さすがオーディション・シーンということもあり、実際にはめちゃ上手いダンサー達がキャラに合わせて、適度に下手だったり、苦手なんだよなぁ〜を演じてみたりと会場もちょいと笑いがこぼれたりと良い雰囲気でありました。

さて、この『ア・コーラス・ライン』の今回のキャストには沖縄出身の女優さんが入っております。その名はMs. Yuka Takara!コニー役。
Ms. Yuka Takaraは
2004年『太平洋序曲』
2002年『フラワー・ドラム・ソング』
他にもブロードウェイの『ママ・ミア!』などなど、コンスタントにブロードウェイやナショナル・ツアーなどに参加している数少ない日本人女優さんなのであります。

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『ア・コーラス・ライン』のあらすじは、映画でも皆様よくご存知だと思いますので今回は省かせて頂きますね。ご存知のように、このミュージカルはダンサーが一人一人語ることが中心のミュージカル。
コニーの役どころは、
「4フィート10インチという小柄な身長の女の子。みんながこの身長だったあの頃はホントに良かった。でも、みんなが大きくなっていって…私だけがこのまま。私は願い祈り続け、一時間平行棒にぶら下がり、ストレッチをしながら祈ったの…あと1インチ…。
 私はダンスを習っていて割りと上手なほうだったの、だからプリ・マドンナになりたくて“シンデレラ”のオーディションを受けに行ったの。そしたらさ、“駄目だなぁ、君はきっとフットボールのフィールドで迷子になってしまうよ、ポンポンのほうが君より大きいんじゃないか?”って言われちゃって、子供の頃はずっと大きくなることを待ちわびてたんです。」
と語る小柄なダンサー役。
「私の望みはたった一つ、大きくなることだけでした。私はマリア・タールチーフにはなれなかったの…。私はただの…。
ピーナッツ!最大の欠点は身長、いまだにそうなの。もう最近出た舞台なんて、私は32歳なのに、14歳のガキ役!」
ザックにここで「そうかぁ〜酉年生まれは32歳なんだな^^」
リチーがコッコッコッ…鶏のまねをします…(^^ゞ。
コニーはめげずに「その時以来、私は『王様と私』で5歳の役をやったわ!しかも今までずっと…。だってさ、私はどこにいても私は私なんだもの…。」

とこのシーンの他にも台詞があり、日本人俳優さんがブロードウェイの舞台に立ち、これだけの台詞を喋っているのをはじめて拝見しました。
いやぁ〜もうそれだけでも感動もんでしたよ。
しかも、最後のワン♪を歌いながらゴールドの衣装で一人ずつ登場するのですが、女性郡のトップバッターですよん。もう、ただでさえあのシーンはジーンと来るところなのに、もうそこに日本人の姿がと思うと熱いものがこみ上げないわけないですよね。

『ホット・フィート』で前田すみえちゃんがダンサーとしてソロ・パートがあったのもしびれましたが、それ以上だったと思います。

全体の演出は大きく変っていないそうです。(初演の際に何度も見た方の感想)
私は前回のを観ていない為比較できないのが残念です…m(_ _)m。

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コーラス・ライン…このラインの前に出ることを誰もが夢見てやまない世界。
最後にザックが、今日君達がやってくれたことすべてが素晴らしかった。心から全員と仕事がしたい…でも、それはできない…と、ダンサーの名前8名を呼んで、前に並ばせ、ありがとう残念だ…」と名前を呼んだ8名が去ったとき、観客のほぼ全員が落ちたダンサーと同じ気持ちになりかけていたかもしれない。

一旦暗転になり、フィナーレが始まると一人一人を大きな拍手で迎え、感動をありがとうと言わんばかりのニューヨーカー達。そこには不思議な一体感がありましたです。

私がその昔ダンサーだった頃、レギュラー番組で曲によって踊る人数が限られ、選ばれたとき、そうでない時…あの頃の想いが心の中で重なり、ブロードウェイを真近に感じました。どこの世界も、どんな場所で生きていても明暗が分かれる瞬間に人は遭遇すると思いますが、その時に感じる悔しさ、精一杯やったという充実感を次にどう繋げられるか、どんなことがあってもあのフィナーレのように笑顔を絶やさず生きていかれたらと思う舞台でした。

通常のミュージカルを観ているのとは異なり、どうしても自分の過去がオーバーラップしてしまい、みんなこうして難関を潜り抜けながら頑張ってたんだなぁ〜という思いと、舞台なのにホントに応援している自分が居て、ホントに舞台って素晴らしいと…。

今シーズンは本当にこれからオープン・ラッシュを向かえ、観劇の際にどれにすればいいのかと質問を受けても考えてしまいそうです…が、『ア・コーラス・ライン』は実は衣装もレオタードと最後のゴールドのみ、セットもダンス・スタジオと視覚的に他のミュージカル作品と比べて地味な舞台ではありますが、それぞれのダンサーのコンプレックスや思いを身近に感じ、人は笑顔の裏に隠されたそれぞれの過去があることを感じ、熱いものがこみあげてくる舞台だと思います。
何より、日本人魂がそこにあるというのが嬉しい^^。

是非是非、本場のブロードウェイ・ミュージカル『ア・コーラス・ライン』を御覧頂ければと思います。
でも、ご旅行でお越しになられる方にはもうすぐプレビューの始まる『メリー・ポピンズ』になるのかなぁ?ではでは。
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『マーティン・ショート:フェーム・ビカムズ・ミー』観て来ましたよん。

ニューヨーク マンハッタン 9/22(金)午後7時

いやぁ〜怒涛の徹夜地獄から開放された爽やかな金曜日でございます。
今日は半袖と長袖と人それぞれ。半袖だと肌寒い感じもあり。

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さて、先日観てきた
『マーティン・ショート:フェーム・ビカムズ・ミー』Bernard B. Jacobs Theatre
242 West 45th Street
New York, NY 10036


チケットは$56.25-$111.25
スケジュールは以下になります。
Tuesday - 7PM
Wednesday-Saturday - 8PM
Wednesday & Saturday - 2PM
Sunday - 3PM
Started: July 29, 2006
Opened: August 17, 2006

さてさて、このマーティン・ショートのショーですが、マーティン・ショートを中心に舞台が展開するわけであります。というわけで彼の履歴から…。

生年月日: 1950年3月26日
出生の場所: カナダ/オンタリオ州ハミルトン
職業: 俳優、作家、プロデューサー
教育: マクマスター大学(ハミルトン、オンタリオ、カナダ)
父: チャールズパトリック・ショート(カナダの車の会社の副社長)
母: オリーブ・ショート
  (地元の交響楽団でコンサート・マスター、バイオリニスト)
兄弟: デヴィッド・ショート
兄弟: マイケル・ショート(映画脚本作家)
妻: ナンシー・ドルマン(女優)
娘: キャサリン・ショート
息子: オリバー・ショート(1986年誕生)
息子: ヘンリー・ショート(1990年誕生)
義理の姉妹: アンドレア・マーチン(女優)
義理の兄弟: ボブDolman(喜劇作家)
ブロードウェイ・デビューは 1993年の『グッバイ・ガール』

舞台歴
1972年 Godspell Performer (Toronto, Canada)
1974年 Fortune and Men's Eyes Performer Theatre Aquarius
    (Hamilton, Canada)
1992年 The Goodbye Girl Elliot (Chicago, IL)
1993年 The Goodbye Girl Elliot Marquis Theatre (Broadway)
1998年 Little Me Nobe Eggleston/
    Others Criterion Center Stage Right(Broadway)
2003年 The Producers Leo Bloom (Los Angeles, CA)
2005年 Martin Short: Fame Becomes Me Performer
    Cadillac Palace Theatre (Chicago, IL) 2005
2006年 Martin Short: Fame Becomes Me Performer
    Bernard B. Jacobs Theatre (Broadway) 2006

大学で社会福祉学を学んでいたのですが、そこでユージン・レヴィとデイヴ・トーマスに出会い、コメディアンに興味を抱くこととなった。彼らに演技指導を受けトロントの舞台に初出演することになる。その後キャバレーなどに出演するようになり1977年「セカンド・シティー・カンパニー」に参加し、作家とタレントとしてTVに登場するようになる。この番組がアメリカで紹介されたことがきっかけで『サタデー・ナイト・ライブ』に1984年から出演。1980年代、計算されたコメディと巧みなものまねでみるみるまに大人気コメディアンとなったのでありました。1986年の「サボテン・ブラザース」で映画の世界に本格的に入り込み、「インナースペース」でミクロ化された潜航艇を誤って体内に注射され、思ってもみない大事となりオロオロする気の小さい男を演じ評判となり、その後「花嫁のパパ」、「キャプテン・ロン」、いっちゃってる10歳少年を大熱演した「恐竜小僧(ジュラシック・ボーイ)」等。1999年にはトークショーで、彼の本領を発揮。
2006年エンターティナーとして、今回、マーティン・ショートという彼の人柄の良さと観察力の鋭さから、見事にスターのものまねをするのですが、これがただのものまねではなく、少々辛口にいじっているあたりがブロードウェイで少々うけているのですぅ。

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例えばジョディー・フォスターの賞レース発表シーンあり、トミー・チューンは竹馬を使ってめちゃ背を高くして、テキサスのイメージのテンガロー・ハットをかぶり登場し、彼のゲイの部分を面白おかしく押し出してみたり、ボブ・フォッシーはヘビー・スモーカーだったので、タバコくわえて今にも倒れそうな仕草&動作を後ろに居るダンサーが振付だと思って必死にまねし、(それも手のパントマイムを使って彼独特の動きなものだからおかしくて)…そのまま彼が倒れるところまでダンサーがまねしてそのまま全員倒れたり…(かなり笑えます)、ブリットニー・スピアーズに至っては、赤ちゃんを産んで育てているんだけど、タレントを意識した瞬間に抱いていた自分の大切な赤ちゃんを落としてしまうなど、ギャグ満載。
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ってもちろんマーティン・ショートは人気コメディアンなので出てくるだけで既に笑ってしまう場内。
最初のシーンは、観客席の4人がマーティンを待っている間に、携帯電話の音は切らなくちゃだとか、まぁうまぁく前説を演出しておりました。

でも、アメリカの芸能界やブロードウェイを知らないと少々理解に苦しみ、なんで笑ってるの?なんつーこともあり。英語が理解できないと厳しい〜ですぅ。(ワタクピも全てを英語で理解したわけではありませんが、ものまねに登場してくるアーティストがだいたいわかるので、そうそう…なんて笑っておりました。)

それにしても、マーティン・ショートだけでなく、まわりを固める俳優も実力者。そして、そして、

スペシャル・ゲストが毎度登場するのであります。

この日は“Hervey・Fierstein”がゲスト。
この人は『ヘアスプレー』、『屋根の上のバイオリン弾き』、そしてドラマデスク賞のホストとしてもここ数年登場しており、あのものすごぉく低い声で誰もを楽しませてしまう俳優さん。
事前の打ち合わせはスタッフの話ではしないとのことですが、会場をなごませ、最後にはダンスも披露するあたりはさすが!

第一回目は、サイン・フェルド(コメディードラマで大人気)がゲストだったそうですよん。毎度違うらしいので、このあたりもお楽しみですねぇ。

動きがちょいとゲイちっくなので、そのあたりも笑えます。

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そして、もっとスペシャルだったのは…。
この日、あるサイトからオファーがあって招待された人々に舞台が終わった後、キャストの皆様が質問に答えてくれるという大プレゼント付きでした。
もうカナダに帰る事はなく、アメリカで頑張るのだそうですぅ。スタッフの評判もめちゃ良く、和気藹々の時間となりました。

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質疑応答に30分以上を費やした後…。ちゃあんと外で待つファンの方々へのサインなどサービスは忘れません。ブロードウェイ魂はここにも^^。
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『ホット・フィート』Soulfulなアース・ウィンド&ファイヤーの曲で綴られるオン・ブロードウェイ・ミュージカル

ごめんなさい、めちゃ長くなってしまいました。
お疲れのない程度にお読みくださいませ…m(uu)m〃

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4月30日にオープンしたオン・ブロードウェイ・ミュージカル
『ホット・フィート』

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まずはストーリーから
いきなり11分程度のアース・ウィンド&ファイヤーの曲のメドレーにダンサーの華やかなダンス!最後は“ブギー・ワンダー・ランド”が流れいよいよ物語が始まります。
一人のダンス好きな少女が浮浪者らしき男ルーイーと街角で出会うところから始まります。

その浮浪者らしき男は自分のことを俺はシューメーカーだと…。そして、作った靴を見せてくれるのですが、ティンバーランドなど…???少女は呆れてその場を去ろうとしますがルーイーはあの“赤い靴”を差し出します。すると少女はキラキラ光るその赤い靴をみるやいなや「欲しい〜」と歩み寄るのです。でも、シューメーカーはこの靴にはストーリーがあるんだよと…おいらを信じてと言いながら御伽噺を話し始めます。

母親と二人暮しのカリンバというダンサーを夢見る17歳の女の子がいました。
今日もCDウォークマンを聴きながらお部屋で踊っていると…そこへカリンバのお母さんが来て、カリンバが学校も行かずにダンスに夢中なのを注意すると、来週オーディションがあるのよ!と自分がプロのダンサーになりたい事を主張するのですが、母はかたくなにあのカンパニーに入ることを反対するのでありました。が、カリンバは母の気持ちはよそに…ごめんね、ママ…と…出かけてしまいます。
♪September♪が流れてくると、そこはオーディション会場。ダンサー達が思い思いに踊って自己アピール!(日本人ダンサーMs. Sumie Maedaのソロパートがあります。必見!)
そこへ、カリンバ登場。つまり遅刻…。
オーディションは終わったとカンパニーの人に告げられ、でも諦められないカリンバはお願いお願い!と学校があって遅刻をしたことを説明しても聞き入れてもらえません。
と、そこへ創設者のビクターが登場し、実は、カリンバのことはカリンバの母親から聞いていたと…、カリンバの母親は昔このカンパニーのスターだったのです。
カリンバがオーディションを何とか受けたい!と懇願すると
ビクターは、「じゃ、踊りを見せてごらん!」
カリンバは日頃から踊っているナンバーを思いっきり踊ります。少し大人を気取ってセクシーに…。
そこへカリンバの母がやってきて連れ戻そうとします。ビクターをとても気に入ったことや素晴らしいダンサーであることを伝え、うちのカンパニーで契約したいとビクターは言うのです。突然の申し入れに喜びと驚きでいっぱいのカリンバ。コレオグラファーのアンソニーにカンパニー・クラスは午前10時からだからと言われると、納得のいかない怒りの母親とそのままカリンバを連れて帰るのでした。

この「サーペンティン・ファイヤー・ダンス・カンパニー」はビクターともう一人、ルーイーが二人で作ったカンパニー。ところがビクターはいつも一人で頑張ってきたといい、ルーイーはあんたは気持ちがかわったのか!と言い、ここで少々言い争いになるのです。
ルーイーの手には大事そうに赤いシューズが!ルーイーはこの赤い靴をカリンバに履かせようとするのですが…。ビクターは、彼女には君の手助けは要らないんだ!と説き伏せようとするのですが、全く耳に入らない様子のルーイー。
(実はこの赤い靴をはくと大変なことに!)
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『ザ・ウエディング・シンガー』観劇記でありまするぅ。

なぁんか長くなってしまいましたので、お疲れになるかと思いますが最後までお読み頂ければ幸いですぅ。

『ザ・ウエディング・シンガー』

5.11-1-1
ウェディング・シンガー観劇してまいりましたですぅ。
プレビューは3月30日(2006年)に始まっておりましたが、4月27日にオープンした新作オン・ブロードウェイ・ミュージカル。
1980年代の曲が多く出てくるので、少しアダルトな方なら懐かしのナンバーが登場かも?例えばマドンナにカルチャー・クラブやビリー・アイドルなどなど。
1998年に映画化されているのでもし日本で日本語版が手に入れば事前に予習で十分楽しめると思いますですぅ。
演出は
ユーリンタウンで2002年度トニー賞
最優秀演出賞を獲得したジョン・ランド。

5.11-2-1
あらすじ
1985年のニュージャージー州リッジフィールド!ウエディング・シンガーとしてなんとか生活する為の収入を得ているロビー・ハート。実は彼の本当の夢はミュージシャンでありました。が、夢は夢…叶わぬまま人の結婚披露宴の歌手…その日暮らし。というわけで地下室に居候中(姉宅)。
オープニングはロビーのウエディング・パーティーでの熱唱から始まります。
そのウエディング・パーティーの最後にはウエトレスのジュリアがブーケトスでブーケを受け取り大興奮!!
そんな彼にはフィアンセがおり、いよいよ明日は結婚式。祖母は待ちきれずにロビーのお部屋のベッドに真っ白いリボンをかけ、ベッドカバーを新調し嫁を迎えるワクワクを楽しんでいる様子。ロビーも眠れぬ夜を過ごし…って寝てましたが。
さぁ、いよいよ当日!神父様とフラワーガールに祖母とスタンバイOKで待っているのですが、そこへバンドメンバーが現れ「リンダ(フィアンセ)のお母さんが手紙を持ってきた」と…そこには結婚できないと言うフィアンセの心の文字が…。ロビーが手紙を読み始めると「お金もない不安定な暮らしの貴方とは結婚なんかできない」と突然リンダが舞台に登場し歌いだします、しかもハード・ロックというかヘビメタ状態…、が、これはロビーのお手紙を表現しているのみ。
リンダが来ない事は友人の口からみんなに伝えられ解散。。。
もちろん、ロビーは落ち込み、自分の部屋のベッドにもぐりこみ泣いてしまうのです。
 さて、ロビーにはバンド仲間の他にも友人がおりますが、その一人披露宴のウエトレスをしている女性ジュリア。ジュリアはロビーに「私の結婚披露宴のときも歌ってね」と頼んでいたのであります。そんな、ジュリアにも恋人がおりまして、ウォール街で働くビジネスマン。お金はあるしハンサムだし優しいし…ジュリアは夢見ておりました。一昨日の披露宴では神父のブーケトスを受け取ったばかり^^もしかして…?
 ある日ジュリアは恋人のグレンに高層ビルの最上階にある素敵なレストランに誘われ出かけます。なんと!プロポーズをされるのでした!6人のウエトレス達からも大きな花束で祝福され、もう嬉しさいっぱいのジュリア。

 一方、ロビーの部屋には仲間が次々にやってきて歌を歌い励まし、なんとかお仕事に行かせるのですが、、、結婚披露宴で歌うどころか場を盛り下げてしまう情けない状態。挙句のはてには頭に来た新婦にロビーは殴られ、招待客含むその場に居合わせたみんなにこてんぱんにやられてしまうのでした。最後には外の大きなゴミ箱にポイ!。「ロビー!大丈夫?」そこへ現れたジュリアはロビーに歌い彼の心を癒すのです。そんな気立ての良いジュリアに少しずつ少しずつロビーは恋をするようになるのでした。「ねぇ、ロビー?約束したの覚えてる?止めちゃダメよ」ずんどこ状態のロビーでありましたが、気を取り直し、ゴミ箱を這い上がろうとするのですが、また滑って落ちてしまうのです。。。
私につかまって!とジュリアはロビーに手を差し出し手助けをします。
「ウエディングで歌って!」とジュリアは約束したんだからと促すと
「歌えないよ…」と…。
と、そこへオカマちゃんのジョージが登場し歌い、親友サミーはめちゃ下手なトランペットを気持ち良さそうに吹きその場を盛り上げようとします。二人はチークダンスを踊りながら案外いい感じ…。

 さて、場面は変りジュリアとフィアンセのグレンはお買い物。日用品を買いにでかけますぅ。タオル売り場で楽しげな二人。そして、その後はウエディングドレス選びにでかけますぅ。素敵な4着のドレスをデザイナーが見せてくれますが、実は奥からまばゆいドレスが1着登場し、ドレスはもちろんそれに決定!というわけでフィアンセがちょいと出かけた間にジュリアの友達、教会でのキッスの練習!をするのでありました。
でも、ちょいとながぁいキス…。。。と、そこへフィアンセ登場。
ロビーがグレンに「キスしたよ…」というと、おいおい誰と???
デザイナーである友人はあわてて、「私とロビー」とごまかすのでありました。
グレンは、??となりながらも…。
「CDデッキ買ってきたんだよ!」といって買ってきたばかりのCDデッキの箱をジュリアへ渡します。とロビーが「アメージング!キュート!」と…???。

さぁ、そして土曜日の夜!みんなで踊りに行こう!と出かけることに。
遊びなれたグレンはみんなと仲良し。ジュリアはそんなグレンをよそにアルコールを一気に飲み干し、やけざけ状態。どうやらジュリアは心の中にいるのはグレンではなく別の人がいると気がついてしまうのであります。先日のキスの瞬間から何か心の中がざわざわしだしたのでありました。そんなジュリアにやきもちを焼かせるかのようにホリーはジュリアの目の前でロビーにラブラブ攻撃!
ジュリアはどうにも出来ない今の自分を抑えきれずテンションが上がり、踊りまくります。一方ロビーはホリーにキスをされ、「ジュリーを忘れられない?」と聞かれるのですが、「そんなことないよ…だって彼女は結婚するんだよ」と…。
車寄せに車が到着し、大酔っ払いのジュリアをグレンが車に乗せ帰宅します。

ロビーに心を寄せ始めたホリーはジュリアを忘れられないロビーの態度を見て、やけになり…水を浴び…フラッシュダンスにスリラーにと踊るのでありました。

お金があって優しくてハンサムで…これでは定収入のないロビーには勝ち目はありません。そこでロビーの大どんでん返し作戦が始まります。
ロビーはお金のない自分に何ができるのか?
ついに仕事をゲットしようとマジで銀行へと行き、
「仕事したいんですけど、お金稼ぎたいんですけど…」
「君は何の経験があるの???」
「いえ、あの、一生懸命働きます…」などなどわけのわからないことを言うのですが、全く相手にされず…。
トランクにスーツを着たロビーは真剣なんだけどねぇ〜。

ジュリアといえば、ドレスを着て気持ちの変化に気がついているのでありました。
ママには優しくてハンサムでお金があって、貴方は幸せになれるわと言われなだめられるのですが、もう涙ポロポロ状態。ジュリア・グリア(変な名前?)とブツブツ…。一人お部屋で考え込むジュリア…。
♪もし今貴方と話せたら…、もし貴方に抱きしめられたら…♪とゆれる女心なのでありました。グレンは相変わらずの遊び人…。。。このままでいいはずもなく…。ロビー…。。。

 ロビーはロビーでお金を作る方法も見つからず、情けない状態でぐでんぐでんになるまでお酒を飲み自宅に戻るとそこには…元フィアンセのリンダが…。
リンダは私のところに戻らない?と誘うのですが、ロビーは「もう終わったんだ、俺達は壊れたんだ」と言いそのまま酔いつぶれてしまいます。でそのままベッドに倒れ一夜がすぎ、朝になるといてもたってもいられなくなったジュリアが…。寝起きのリンダにロビーはシャワーを浴びてるわれショック!(ロビーはベッドに寝たままリンダとはなんにもしてません。リンダの意地悪)
ジュリアはショックのあまりそのままグレンのところへ行き。
「派手なウエディングなんていらない!ラスベガスでひっそり式をあげましょう!」とグレンに告げると予定よりも1日早くラスベガスへ飛行機で向かうのでありました。
 そしてそして、ロビーはやっと泥酔状態から目が覚め、リンダからジュリアが来たことをしらされるやいなやジュリアの元へ…。と、ところがジュリアたちは既にラスベガスへ向かった後。ロビーも急いで空港へ向かうのでありました。。。
さぁ、ここからがクライマックス!
ロビーは追いかけて、飛行機に乗り込み、乗客全員巻き込んでの大どんでん返しの巻。飛行機の中で自分のジュリアへの思いを切々と歌い上げ、突然現れたロビーにジュリアは感動し、しかも自分の為に歌を歌ってくれて…グレンは止めに入りますが時既に遅し…。ジュリアとロビーの恋物語は急上昇で空を駆け巡ります。
そして、二人は無事に最愛の人と結婚するのでありました。めでたしめでたし。

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いやぁ〜ながぁいあらすじになってしまって、殆どあらすじではなく殆どのストーリーカキコしてしまいました…。映画より面白いと言う人もいますが、演出は確かに映画よりGoodかも?なのですけれど、ジュリア役が綺麗すぎる女優さんで、映画のようなシンデレラストーリー風な感じがいまいち表現できてなくて残念。が、全体を通してはかなぁりGoodだと思いますぅ。なんたってオフ・ブロードウェーからはいあがったユーリンタウンのあのコミカルな演出を手がけたジョン・ランド氏(演出)ですからねぇ〜、笑いどころはおさえてますよね^^。
衣装も華やかで、ダンスシーンも少しあって(殆どギャグですが…)、セットもピンクやブルーを使って夢見る女の子を想像させるような可愛らしい感じ。ブロードウェイ初心者にはやはりディズニーだとか『オペラ座の怪人』、『レント』、『シカゴ』、『ヘアスプレー』などの事前に映画で下準備できるものをお薦めしますが、二度三度いらしている方にはお薦めです。

最後のジュリアからのブーケトスは会場に投げられますので、オーケストラ(一階席)センターブロック5列目前後にいるとブーケもらえるかもねぇ〜。
映画と少し異なる部分もあるのですが、それはやはり舞台化ということで登場人物の削減や舞台背景のセットチェンジの関係だとかで致し方なく、それでも華やかさと楽しさは十分伝わってきます。このミュージカルはジャニーズの方々あたりがやりそうな気もしますが、コミカル感じの表現が日本人の好きなギャグかも?この映画はビデオで出ているのですが、日本語版になってるかなぁ?
もし出ていたらビデオで観てくればばっちり楽しめまぁす!
今年の新作の中では『ザ・カラー・パープル』が一番に私の中では変わりないのですが、3番目かも?2番目の作品は次に観劇記書かせて頂きまぁす!
あーっこのログは読むほうも書くほうも体力つかいますね(^^;)。
ここまで読んで疲れているかと存じますが下記のうさちゃん1クリックして応援してピョン。
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『スリー・デイズ・オブ・レイン』観劇してまいりましたですぅ。

『スリー・デイズ・オブ・レイン』
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昨日観劇してきたホヤホヤのうちにこの気持ちを書き留めておきたいと書かせて頂いておりますですぅ。
ジュリア・ロバーツのブロードウェイ進出第一弾(第二弾がまたあると信じたい)プレイ(お芝居)『スリー・デイズ・オブ・レイン』であります。

出演者は3名。
Act
Walker-Paul Rudd
Nan-Julia Roberts
Pip-Bradley-Cooper
Act
Theo-Bradley Cooper
Lina-Julia Roberts
Ned-Paul Rudd

上記をご覧頂ければおわかりになるかと思いますが、3名が3名共に第一幕と第二幕に1役ずつ、2役を演じるお芝居。

あらすじ

Walker はニューヨークのアパートで一人暮らし。どうやらこの部屋は両親が経営していた会社兼お部屋だったところ。Nan という姉がおり、亡き父が残した財産を分割する為にニューヨークへやってきたのでありました。幼馴染のPipと三人は再会するのですが、どうやらこの三人は複雑な関係のご様子。ある日Walker は父が1960年に書いた日記をお部屋で発見するのでありました。そこには二人(WalkerとNan)がこの世に存在する前の出来事が書いてあったのです。つまりは二人のルーツとでもいうべき日記。Walkerは姉に父の日記を発見したことを告げるのですが、Nanはそんな日記は捨てなさい。。。と。

1960年頃WalkerとNanの父Nedは有名な設計会社を経営しており、そのパートナーがPipの父Theoでありました。
TheoとLina(WalkerとNanの母)は恋人同士。
ある3日間雨が降り続くいた時の出来事でした。(Three Days of Rain)
Theoがお仕事でかけるのであります。。。
その夜帰宅の予定のTheoがお留守の間にNedとLinaがなんと!ベッドイン…してしまうのであります。ベッドで仲良く会話を交わし、着替えるとそこに帰ってきたのはTheo…。Linaは「なんで?夜帰宅予定だったんじゃない?」と驚いたTheoは雨の中外へ飛び出すのですが、Nedが追いかけて男同士の話し合いを…Theoは結局Linaのことを諦めることとなり、NedとLinaは結ばれるのでありました。この時の出来事はNedが日記に綴り二人は日記の思い出を大切にするのでありました。おしまい。

いやぁ〜舞台上を後半雨が降り続くのですが、雰囲気がとてもリアルで良く出来ていると思いましたです。ベッドインしている二人の前(これは家の中)、家の外を降りしきる雨の中トボトボと帰宅するTheoとのこれから起こりうる衝撃の前のシーンはとても良く描かれていたように思えます。(演出Good!)
(三人は第一幕の親を第二幕で演じているので、一人二役)
ジュリアの演技?酷評されていたので気になっておりましたが…そんな酷評されるような演技ではなかったように思います。特別に素晴らしかったというわけではありませんが、ブロードウェイの舞台の他の役者さんに大きく劣るような監事でもなく…。私が思うには、1幕目の姉の役はどちらかというとあまりお喋りな女性の役どころではなく…2幕目の母のほうはどちらかというと奔放な部分もありで、声が小さいとか大きいとかのことではなく、彼女なりの(演出家かな)使分けがああいう形になったのだと思われます。第一幕だけを観て、どういうわけかインターミッションの間にお帰りになられた方々もおられましたけれど…(?_?)。
男性二人の俳優さんの演技が上手いだけに、ジュリアが下手だとかブロードウェイレベルじゃないだとか書かれる要因のひとつになったのかもしれませんが、私としては決して酷評されるほどのことはなく、、映画のイメージのジュリアではない面を見せてくれたと思っております^^。ディンゼル・ワシントンは映画のイメージそのままでしたが…。
声が聞こえなくて何をいっているのかわからないなんて言っている記事もあったようですが、そんなことありませんでした。ただし、私はオーケストラ(一階席)に居た為、メザニン(二階席)だとどうだったのかは定かではありませんが…。

えっ?サインもらったからって良い事書いてるのか?って???
違いますよん。そんなことではなくて、本当にそう思っておりますです。それとこれは全く別な話なので…m(uu)m〃

5.3-2-15.3-2-3
終わってからはこの通り人垣が出来てしまい、道路挟んで北側の歩道までカメラ片手に待ちわびる人々…。

5.3-3-15.3-3-2
ジュリアの使用している車であります。

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舞台公演後、当日チケットを持っている人のみが楽屋口前に設置された柵の中に入れ、出てきた3人の出演者は柵の中の人に対してのみサインをしてくれるというシステムになっておりました。で、そいつは今日しかチャンスがないじゃん!と思い、思い切って柵の中へ…。そして人垣の後ろになってしまった私はダメだぁ〜と思ったのですが、プレイビルを持って手を差し出したところジュリア様はサインを下さいました^^。でもその場に居た全員にしれくれるという事ではなかった為、いただけた私はラッキーかと…思われます。

5.3-5-15.3-5-2

5.3-6-15.3-6-2
で、ジュリア様の後に続くようにPaul Ruddそして、Paul Ruddが順番に出てきてはサインをされてました。ブロードウェイの舞台に立つ役者様は偉い!


今日は『ウエディング・シンガー』行ってきまぁす!
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『レスタット』観劇&ジュリア・ロバーツの評判

観劇三昧なこの一週間でしたが、毎日毎日観ていてもぜぇんぶを書くわけにもいかず…(体力なし…(^^;))。オン・ブロードウェイは出来るだけカバーしようと思いつつ、お仕事して観劇して帰宅すれば11時は過ぎて…。という中で毎日観劇記はつらぁい!ということで独断と偏見の観劇記は気が向いたときになってしまいますがお許しくだされぇ〜。

というわけで、今日は先日観てきたオン・ブロードウェイの新作『レスタット』について…書かせていただきますねぇ〜。
1994年4.30No2-1-1

『レスタット』

18世紀のフランスを舞台に次々とヴァンパイア化していく中、さまざまな思いにゆれる人間模様(ヴァンパイヤ模様?)を描いた作品。
下記の映画を参考にされると観劇が楽しくなるかも?
「インタビュー・ウィズ・ザ・ヴァンパイア」ブラッド・ピット(ルイス・デ・ポインテ・デ・ルカ)
トム・クルーズ(レスタト・デ・リオンコート)
アントニオ・バンデラス(アルマンド)
出演者の名前をご覧頂けば映画にご興味もたれる方も多いかも?って既にご覧になってますね…(^^;)。

「クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア」
「ザ・ヴァンパイア・レスタット」
映画をご覧になってから観劇されれば、背景がわかりやすいかも?ネッ。

音楽はエルトン・ジョンが担当しているのでこれだけでも観劇の価値あり?

あらすじ
18世紀のフランスの貴族として生まれ育ったレスタット。
父親の元を巣立ち、親友のニコラスとパリへ…。
二人はパリの劇場で役者として活動を始めたある日のこと。友人の部屋でギターを聞いた帰り道、空から「レスタット」と…ヴァンパイアの声だったのです。
ヴァンパイアの名はマグナス。マグナスにより永遠に死なないヴァンパイアにされてしまうのでありました。しかし、マグナスはレスタットをヴァンパイアにした後、ヴァンパイアとして生きていくことに絶望し、命を自ら火に投じてしまうのであります。。。
レスタットはヴァンパイアにされた後、血を体が欲する為、道行く女性を襲ってしまうのでありますが、心の葛藤がつきまといレスタットは思い悩むのでありました。
 一方、レスタットがいなくなってしまい、母親はレスタットを探しにお友達を訪ねます。やっとの思いで再会したレスタットに触れた母親は、わが息子の身体が普通でないことを悟ります。レスタットは母のもとを去っていくのですが、次に再会した命絶え絶えの母を見て、つい永遠の命を与えヴァンパイアにしてしまいます。元気になった母親は髪を切り、出かけるのでありますが、何分にも母親もヴァンパイア…その辺の男にかみつき血を吸ってしまうのです。レスタットの心は複雑。。。自分は人を襲うことを我慢するのでありました。母親は血を吸い取った男の洋服を身をまとい、二人は伝説のヴァンパイアを探しに旅に出るのですが、アーマンド(ヴァンパイア)に引き離されることになります。レスタットは、既にそこで捕らわれていた友人ニコラスに出会うのですが、ニコラスから永遠の命を懇願されまたしても一人ヴァンパイアにしてしまうのでありました。ニコラスはヴァンパイアになった後にヴァンパイアでいることに耐えられなくなり、しまいには廃人と化し、レスタットは火を灯し彼を火の中へ投げ込み彼の命を絶たせてしまいます。レスタットはニコラスが灰となった粉を空へと放つのでありますが…、すると…そこにマリウスが現れるのであります。
マリウスはレスタットと何やら話をしているのですが…(しゅみません聞き取れず…。)
そして、レスタットはある少女と出会います。その少女は咳をしているのですが、少女に「あなたは天使?」と聞かれ、「Yes」と答えるレスタット。
レスタットは少女を助ける為かまた血を吸ってしまうのでありました。
少女の名はクラウディア。クラウディアは街行く女性に噛み付いては血を吸ってしまいます。
 30年後…もちろんヴァンパイアは年をとりません。クラウディアは成長しない自分に苛立ち大きな声でレスタットをなじってしまい、レスタットはいたく心が傷ついてしまうのであります。
 ある日、クラウディアは「プレゼントがあるの」とある女性をレスタットに差し出し、血を吸わせるのでありました。毒が入っている血を吸わせたクラウディアはレスタットをナイフでめった刺しに…。

とレスタットはここで死ぬわけもなく…。もうこのあたりからわけのわからないことに…。最後は
「I will live forever. I am vampire Lestat」
大きな拍手と共に…終演を迎えるのでありました。
おしまい。。。

このあらすじ、実はゲイの関係のところをはぶいてありますが、男性同士のキスシーン、母親との唇のキスシーン。。。「三文オペラ」ほど過激ではありませんが、何せどう表現したらよいものか…。

ヴァンパイアであるレスタットの苦悩の連続が描かれている作品でしたが、エルトン・ジョンの作曲というわりには心に残るメロディーがなく、古い時代の背景に合わせ現代的な技は使わずに表現しているのでしょうけれど、少し期待していただけに残念でした。それにしてもヴァンパイアものは近年ヒット作がありませんね…。「ダンス・オブ・ザ・ヴァンパイア」もマイケル・クロフォードを主演にし期待させた分裏切られた思いでしたし、「ドラキュラ」もヌードシーンなんかも作ったりして話題づくりをした割にはヒットしないままクローズでしたし…。三度目の正直…とはいかなかったようで…。各ジャーナリストの方々が酷評を書いても私的にはOKという作品もブロードウェイにはあったのですが、この春オープンの作品は今のところ不作と言わずには居られない…って、期待しすぎなのかなぁ?
あっ!とでもねぇ〜クラウディアの17歳の子役???(^^;)はめちゃ迫力の怒りの歌声でGoodでした。それと母親もGood。女性の活躍は納得でありますぅ。

実は『ザ・カラー・パープル』は私はお薦めなのですが、5月のドラマデスク賞のノミネーションが発表になりましたがノミネーションならず…。黒人背景ものは難しいとされているようですが、ドラマデスク賞には影響ないと思われ、う〜ん…どぼしてなのだろう???良い作品だと思うのに。
というわけで、帰りにジュリア・ロバーツの出待ちをする人々の群れに活気を感じ元気になったのでありました。

4.30No2-1-24.30No2-1-3
『スリー・デイズ・オブ・レイン』狂想曲…。実はジュリア様も酷評の嵐。
映画と違って生の舞台は撮り直しできないし、いくらハリウッド・スターであってもブロードウェイの大きな山に登るのは大変なのだと感じたのであります。声が聞き取りにくいだとか役柄があってないだとかいろいろ書かれているようですが、是非是非!酷評にめげずにあの屈託のない笑顔を振りまいて欲しいものですぅ。

4.30No2-2-14.30No2-2-2
4.30No2-2-3
しかし、これだけのファンがずっと待ち続けている中、サインしないだろうなぁ〜って思っておりましたが、してくれるようです。ただし、当日観劇した方のみとのこと。2日は私も観劇しまぁす!あの屈託のない笑顔を生で見れるだけでも幸せだと思いますです。ではでは。
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『三文オペラ』シンディー・ローパーが出演している話題作?

久しぶりの観劇記でありますぅ。
昨夜観てまいりました『三文オペラ』ですぅ。

4.27-1-1
今日は『三文オペラ』

1933年4月13日〜エンパイヤー劇場でオープンした作品。
ジョン・ゲイのオペレッタ『乞食オペラ』(The Beggar's Opera)に基づき、ベルトルト・ベルヒルトの『三文オペラ』(Die Dreigraschenoper)によってかかれたものが原作となっているのであります。
でもねぇ〜アメリカでの評判はかなぁり悪く、考えられないほど退屈だとか不可解であるだとかの批評をうけ、12回でクローズしたのだとか…。

4.27-2-14.27-3-3
というわけで『三文オペラ』はリバイバル作品になりますぅ。
期間限定なのでブロードウェイ好きな方はお見逃しなく!
えっ?おっといつまでかって?
プレビューが2006年3月24日に始まって、4月20日にオープン!
で、クローズが6月11日というのですから…なんかトニー賞狙い?
『パジャマ・ゲーム』(リバイバル作品)がチケット完売という状況なのでどうかなぁ?

あらすじを少し…。
 19世紀のイギリスはロンドン。
 乞食を集めて仕事をさせ企業として成り立たせかなぁり儲けているポリー・ピーチャム。このピーチャムには可愛い可愛い一人娘がおりまして、名はポリーと言います。お年頃のポリーはマッキースという盗賊の親分になんと!恋をしてしまうのですぅ。しかも、結婚してしまうのですよ…親に内緒で。(でもさぁ〜このマッキース(通称マック)は男も女もオカマさんをも上手く操るふとどきもの。舞台上でKissの嵐や乱交パーティーのシーンも跡で登場しますぅ)

ポリーは両親に結婚したことを打ち明けるのだけれど…。
もちろん、結婚してしまった知った父親のピーチャムはなんとか娘をマッキースから引き離そうと「連れ戻し大作戦」を考えるのでありました。
ピーチャムが考えたのは…なんと!マッキースの女…というか身体目的の女娼婦ジェニー(シンディーローパー)がいたわけで、その女性をだまくらかし…まぁお金があるので早く言えば買収ですね…妻からジェニーへとお金を握らせてしまうのでありました。協力体制が整いこの女性のおかげで酒場にマッキースを呼び出すことに成功しマッキースは御用!となるのでした(盗賊だもんね)。
 でも、このマッキースは見事に脱獄を果たし逃亡を図るわけです。これがまたオカマさんのルーシーが牢屋の前に現れラブラブ、次にはポリーが現れとモテモテ状態。が、ポリーは母親が登場しあえなく退散。で、ルーシーはWin!ということで喜ぶのでありました。マッキースはそこでルーシーに愛を語り牢屋の鍵を開けさせるのでありました。

逃亡したマッキースをまたまたジェニーが居場所を教え、捕まりとうとう…。ヴィクトリア女王の戴冠式の日、マッキースは絞首台にのせられてしまうのでありました。5:55 仲間に別れをせつせつと別れを告げます。
6:00…いよいよ首吊りにされる…、と、そこに現れたのは馬に乗った女王からの使者、「女王様からの特赦」ということで命を助けられることを告げられるのでありました。
おまけに、貴族の称号まで与えられるのですよ…。
(これがまたHGフォーッのような登場で頭が痛くなりましたですぅ。)
おしまい…めでたしめでたし????

4.27-3-14.27-3-2
という内容でしたが…あらすじにしては長すぎ???(^^;)
まぁシンディーローパーに期待していた貴方は1幕に1シーンと1曲しか出てこず愕然とするかも?2幕めにはもう少し登場しますが、全体の流れの中でほんの少し…。でも後半に活躍なので印象は残りますけどね^^。
乱交パーティーのシーンが数回登場しますので、お子ちゃまには良くありません…。
さて、父親のポリー・ピーチャムはたまたまちゃんを持ち上げる踊りが爆笑を誘い、ダンスシーンが2回ほどあるのですが、かなりうけまくりご本人は上機嫌。全体を通じて笑いを誘うシーンはそれなりにはあるのですが、ピーチャムが一番うけてましたですぅ。
そして、最後のあのHGフォーッのような使者はなんぞや?って感じでしたが、会場は案外うけてました。しかし恐るべしHGブロードウェイにも存在していたとは…(^^ゞ。
全体を通じては…楽しめるシーンもあるにはあったのですが、ちょいとう〜ん…。私にはどうしてこの場所でこの演出?…なんて書けばいいのでしょう?ちょいと厳しそうですね…。
役者は揃っているのに…もったいない…という気がしてしまいましたです。
シンディーローパーも頑張っていたのに…ちょいと可愛そうな印象です。

ごめんなしゃい…ついつい正直に書いてしまいました。
今年は作品数は多いのですが、なかなかこれだ!という作品が少ないようで…やっぱりKIYOねえのお薦めは『ザ・カラー・パープル』でございます。
映画よりも明るい気持ちで観れますのでどうぞ敬遠なさらずご覧あれぇ〜。
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ジャスミンちゃま『チタ・リヴェラ』のヤングチタ役ご卒業!晴れ姿しかと拝見いたしましたですぅ。今後のご活躍楽しみにしておりますですぅ。

1月8日この日は私にとっても大切な思い出となりました。
なんの日かって?『オペラ座の怪人』が『キャッツ』の最長ロングラン記録と並んだ日でしょ?って?あーっそれもございました。。。
が、私がブロードウェイ…ってタイトルご覧になればわかりますよね…。
失礼致しましたですぅ〜(^^;)。

とにかく朝からソワソワ汗というか前夜からウキウキ!ラブ
殆どオババカ状態(私は親族でもなんでもございませんが、先日お母様であられる女将様にお目にかかり…女将様とは">…『しあわせ本舗』というブログの著者…。)。実はブログのコメント欄でお話している間にすっかり私はしあわせ本舗の皆様のことを大好きになり、先日女将様にお目にかかり、女将様のあの明るさゆえあのお子ちゃま方が素直にのびのびとまるで3姉妹のような素敵な仲間的ご家族っぷりを感じた次第ですぅ。
たった1度お目にかかっただけでしたが、どうも昔から存じ上げて老いるような感覚を持ち、この日の有終の美(身長が伸び盛りのため、ヤングチタ役を卒業しなくてはならなくなったのであります)を拝見するにあたって、そりゃもう大騒ぎだったのであります…おかげで会社のFちゃんまでがチケットをしかと購入し観劇することに…。

というわけで、当日の模様をお伝えいたしますです。
ちなみにこのブログをこのログで初めてご覧になる方の為に…。
『チタ・リヴェラ』とは?
オン・ブロードウェイのミュージカルでございますぅ。
詳細はカテゴリーのミュージカル観劇記をクリックして頂いて、『チタ・リヴェラ』のところをご覧頂ければ幸いでございますぅ。

ジャスミンちゃまとはヤングチタ役のアンダースタディーとしてプレイビルに掲載されているのですが、実はもともとダブルキャストであったのだそうです。ところが…。成長期ということでぐんぐん身長が伸び盛り…。
気がつけばチタ様ご本人に身長が追いつきそうな勢いとなり、、、もともとこのヤングチタのオーディションを受ける時点で身長制限ギリギリだったとのことで、受かるわけがないよという気持ちがありながら軽い気持ち(ご本人はそうでもなかったかもしれませんが)で、TRYしたところ…見事合格!だったと言うことなのだそうです。ということでダブルキャストとして公演が始まる予定だったそうなのですが…気がつけば物凄い勢いで身長が伸びており、アンダースタディーに…プレイビルにもしかとその笑顔が!
身長が伸びるということは素晴らしいことなのですが、せっかく射止めた役から少し早めのご卒業となり…ファンとしては寂しい限り…。
とはいうものの舞台は素晴らしかったのでありました。

ではでは当日の模様をお写真にて…。

Theaterchitarivera
1月8日(日)午後2時半を回った頃…。
見事な大行列でありました。劇場前で並んでおりましたら…。
女将様ご登場!
で遠目で一瞬ご挨拶をした後、劇場内へ。。。
女将様はご友人方の対応に追われていたご様子でしたので…。

ジャスミンちゃまの出演シーンは4シーン!
しかも当たり前ですがダンスシーンあり!
オープニングは亡き父を目の前のサックス奏者の奏でる音に思い出し、踊りだし、チタ様ご登場までを繋ぐ大事なシーンでたった一人で踊るのでありました。そして、物語はチタ様がほっておくと踊りだすという様子を母親が見て、バレエのお稽古に通わせる事となり、そのバレエのお稽古風景…。。。
ここでジャスミンちゃまの本領発揮!とも言える、あの笑顔を見れることに…。このシーンはヤングチタがお稽古に遅刻し、こっそりお稽古場に入り込みバーレッスンに何食わぬ顔して参加するのですが、ここで見せてくれるいたずらっ子のような笑顔はブログで拝見するかわいさいっぱい!の笑顔でありました…。先生はお見通しで「Don't smile」とたしなめられしっかりお稽古に励むシーンなのであります。
それにしても、しっかり基礎はやっておられるのだなと思わせてくれる将来楽しみなお稽古風景でございましたですぞ!^^。
そして、2幕目に少しお嬢様風のお召し物でチタ様と二人ステップを踏むシーン…こちらはチタ様の情熱的な恋愛をするシーンへの誘導…。実は要のシーンにしっかり登場しておられたのであります。
さぁ、そして、『シカゴ』の「All That Jazz」はチタ様と二人踊るシーンから、アンサンブルを従えておっきな踊りを見せ、会場を魅了しておられましたです。カーテンコールでは、キャストの皆様にとても可愛がられておられたのがよぉくわかるようなジャスミンちゃまへのキャストの方々の笑顔。
特別にご卒業について紹介というわけではなかったのでありますが、キャストの皆様のジャスミンちゃまへの思い入れは伝わってまいりましたですぅ。
どうも私はこういうシーンに弱いのであります…。ウルウル

JasminSmilenakayoshifutarigumisign
というわけで、無事に大役を務め楽屋を後にしたのでありました。
さて、最後のお役目でございますぅ。
楽屋口でまっているファンの方々へのサイン、写真の応対。。。

ポスターで隠され…
キャーッ!ジャスミンちゃまのサイン姿の写真をおさめようとしておりましたら…このような…たらーっ邪魔が…。
とはいうもののこちらの方はしかとポスターをお買い求めになられて、偉い!こうしてサインをしていただく準備万端のお方であります。文句なんて誰が言えましょう…ネッ。

『しあわせ本舗』の皆様方感激のハグ
そして、、愛するご家族の下へ。。。
ご友人の中には思わず抱きしめ(涙)。。。の方も・・・。
『しあわせ本舗』の皆様美しすぎ…ですぅ。

女将様の後姿一緒に
余談になるかと思いますが…。女将様…ご自分のカメラが行方不明で困っておられましたが、なんとか無事に見つかりこのような…。
ジャスミンちゃまの笑顔をしっかりご自分のカメラにおさめておられました…なんか素敵な瞬間です。愛があふれていて…。
どさくさまぎれに私も一緒に…。

いい笑顔っていうのはその場にいる人にまで幸せを与えてくれますね。
なんか本当に私にとっても素敵な一日でございましたです。。。
ありがとうございました。
そして、卒業おめでとう!ちょっぴり早いご卒業ではございましたが、
きっときっと今回の『チタ・リヴェラ』での経験を胸に今後大きく羽ばたいて行ってくれるに違いありませんですぅ。
皆様ももしよろしければ、私と一緒に彼女の今後のブロードウェイでのご活躍楽しみに応援しませんかぁ?

というわけで、ノリノリになってしまった私は勢い余って…。
『チタ・リヴェラ』の主演のチタ様を待つことに…。
でも、どうしてもしなければならないお買い物があり途中はずれたのですが、戻ってみたらなんと!チタ様がおられるではありませんかぁ!

ChitaJasminsainSignature
「日本から来ました」と告げたところ…とっても日本びいきのチタ様はサインをしてくださり(ジャスミンちゃまのサイン(左)もしっかり…かわゆい控えめなサイン^^。)…しかも、お花の絵まで…と、ブログ用にカメラをいるも抱えている私のカメラにどなたかの手が…なんと!

spchitakiyonee
SPの方が一緒にうつしてあげるよ!とおっしゃられて、私のカメラを手に…。というわけで驚きのKIYOねえの顔でした(^^;)。


あーっこんなことならお化粧ちゃんとしてくるんだった…(?_?)。
えっ?したってかわんないよぉ〜…モゴモゴ確かに…。。。ポロリ

chitasign
かくゆえこのようにチタ様はこの場に居た最後のお一人までしっかりとサインや写真に応じ、また劇場内へと入られていかれました。
実はSPの方があと5分あと5分と言いながらおでましにならず…40分後にご登場された時には、「I'm Sorry」と第一声に。。。
なんというブロードウェイの大物女優(ダンサー)73歳。
今日はヤングチタ様とチタ様のパワーを頂いた一日でございました。
あーっまた頑張らなくっちゃ!

それにしても長いログになってしまいました…。二つに分ければと反省モード…(^^;)。最後までお読み頂きましてありがとうございましたぁ。。。
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やったね『オペラ座の怪人』7,486回おめでとう!^^

さてさて、今日は何の日?
ミュージカルファンの方ならよぉくご存知だと思われますが…。
ブロードウェイの『オペラ座の怪人』が『キャッツ』の最長ロングラン記録を塗りかえた日なのであります。
8o'clocktheater
2006年1月9日!午後6:30…に始まるかと思いきや…午後6:50からとなりましたです。

NYPDAmbulance
公演途中にエキサイトし過ぎたのか、あえなく救急車で運ばれた男性1名。

whatphantompress
公演中に何やら小箱を運んでおられるスタッフの方々…あれはなんだったんだろう???
さてさて、プレスの方々は公演中こうしてドアの外で待っていたのでありました。

CurtainCall
公演終了後に感動のカーテンコール。。。。が始まり…。
ダンサーの方々から始まり、

CurtainCallRaoulChristineCurtainCall1
ラウル、クリスティーン

phantomcat
そしてファントムが登場し、会場の盛り上がりはますます高まるばかり…。
ところで、この写真のファントム様…なぁんか黒い耳の猫ちゃんに見えません???何か秘密が隠されているかも?

CurtainCall2
割れんばかりの拍手の中、ファントムがオーケストラへの拍手を誘導し…。

CurtainCall3
そして、また全員で…。

catcat2
何やら、ファントムが上手前方へ移動し、声援にこたえていると…。
後方のバレリーナの輪の中に真っ白い…。。。。
あっあれは!
『キャッツ』のヴィクトリアではありませんかぁ〜…。
ファントムは気がつかずに…前を見据えたまま…。
会場はどよめきと笑いに包まれたのでありました。^^
ヴィクトリアが何やら手を差し出し、ファントムへとバトンタッチということなのでしょう…(何かを渡したのですが、遠くて確認できず…)。指輪だったとの事。
会場から大きな拍手と歓声が!

歴代のファントム
そして、歴代の出演者達が登場し、ファントムの歴代の出演者の登場に拍手の嵐!

Andrew&Harold
そして、センターより登場したのはコンポーザーであるアンドリュー・ロイド・ウェバー、そして続いてディレクター(演出)のハロルド・プリンス。そして、写真にはございませんが、続いて登場したのが、振付のジリアン・リン。その後登場したのが…ファントムのオリジナルキャストのマイケル・クロフォード…もうこの時になると割れんばかりの拍手と、出演者の瞳には光るものが…遠くから見ていてもわかるくらいの感動…(それくらい舞台の上でのキャストにこみあげる感情があるのを劇場内の人々が感じ取れるくらいの感動があったわけです)。マイケル・クロフォードがいかに偉大なファントムであったかを感じ取れる瞬間でありました。何やらキャスト全員から尊敬の光線が出ていたような…。

fubuki
そして、最後に金銀の猛吹雪とファントムの黒い風船が天井から落ちてきて会場の興奮は最高潮となるのでありました。。。
以上が、公演後のリポートでありますぅ。

ちなみにこの日のキャストは
The Phantom of the Opera HOWARD McGILLIN
Christine SANDRA JOSEPH
Raoul, Vicomte de Chagny TIM MARTIN GLEASON

7486Set
そして、この日の為に用意されたのが中央に写っているプレイビル。
7,486の文字が輝いております。
1988年にトニー賞のBest Musicalを受賞し、その後$600millionの収益、 11millionの人々を魅了してきたオン・ブロードウェイ・ミュージカル。
次なる目標はどこなのでしょう?
10,000回?
どこまでもきっと続くのでしょう…。
ミュージカルの作品としては本当に完成度の高い作品ですもの。
お席のほうは、どうぞオープニング後のシャンデリアが落ちるシーンが見えにくい一階席後方よりも二階席のほうがベターかと…。
もちろん1階席のセンターブロックなら言うことなしですが…。
何度も申し上げますが、日本語でストーリーをよく読んで(映画のビデオでも勿論OKですが)行きますと、英語に自信のない貴方も!きっと英語が聞こえるかのように楽しめます。しっかり事前のお勉強をして、楽しい観劇にしましょう!映画よりも幻想的なミュージカル、そしてあの生歌の素晴らしさを実感してくださいね。。。ではでは。
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いつも応援ありがとう〜^^
ブロードウエイ観劇記 | permalink | comments(4) | trackbacks(0)
qrcode TBに関してなのですが、本文に直接関係のないTBは削除させて頂く場合がございますがご了承下さいませ。また、コメント欄にはペンネームで結構ですのでお名前をお願いしまぁす。掲載している写真につきましては、著者本人のカメラで撮影したものが殆どでございます。当ブログ内に掲載されているすべての写真の無断転載を禁止させて頂きます。m(_ _)m