ロミロミ 恵比寿 ハワイ

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恐るべし「Red Bull」日本で発見!

今日から5月…。早い早い…。
昨日は25℃くらいあったという東京でございますぅ。
この時期はホントに洋服に困りますぅ。

さて、昨日の父は高熱を出し、おなかがゆるくなり、こりゃ大変!という状況でしたが、お薬を投入して難を逃れました。。。
もうね、冷や汗です。。。

昨日は以前ワタクピがオペをした際に御世話になった看護婦さんと新宿で待ち合わせ、お薬を送っていただいたりしたお礼に天ぷら屋さんへお連れ致しましたですぅ。


つな八の天ぷらを食べると…、ニューヨークにはどうして美味しい天ぷら屋さんがないんだろう〜?と思うわけです。食材の問題なのか、作り手の問題なのかよくわかりませんが、あのカラッ!パリッ!とした感じがないんですよね。だから、帰国するとどうしても食べたくなるのが天ぷらなのであります。えっ?お礼なのに自分の好きなもの食べに行ってるの?って?
あいぃ〜しゅみません。。。ちょいと甘えてしまいました(;^_^A。

場所は新宿三越裏側にございますぅ。
新宿 天ぷら「つな八」 総本店
東京都新宿区新宿3−31−8
03−3352−1012


天麩羅膳1365円也
まずはえび2本に野菜類と白魚のかき揚げ、そして第二弾がこの後届きまして、穴子にえびのかき揚げとたまねぎ等の野菜類。
看護士さんはえびのアレルギーがあるので、抜いて野菜にしていただきました。。。そういうのも出来るのであります。サツマイモの天麩羅、ヤングコーンに椎茸などにえびが変身しておりましたですぅ。

看護婦さんと疑問が残ったのは…。
オーダーの際に
「えびが駄目なんですけど、他のものに代えていただくことは可能でしょうか??」
「はい。では、天麩羅とかき揚げは駄目ってことですね?」
(えびはてんぷらとかき揚げに入っているのですが…この確認だとえびの話がなく…)
「えびが駄目なんですぅ。」
「天麩羅とかき揚げが駄目なんですよね?」
「えびが駄目なんです…(;^_^A」
沈黙…。

看護婦さんと私は父のオペの話で盛り上がっていたところへオーダーを取りに来ていただいたので、ああだこうだと長い会話がじれったい部分もあり(これ良くないね…m(_ _)m)、えびが駄目なんですって繰り返したのですが。。。
「天麩羅とかき揚げが駄目」と言われても、天麩羅とかき揚げ以外に何を食べるんだろう〜?と…。

「えびのてんぷらとかき揚げは駄目なんですね?」にするか
「えび抜きでご用意させて頂きます」なのか何か少し言い方を変えればすんなりだったかと…。
私たちのほうは
「えびのてんぷらとかき揚げは駄目なんです」
と言えば良かったのか…。

通常は
「えびが駄目なんですけど、他のものに代えていただくことは可能でしょうか??」
「では、えびの代わりにお野菜のてんぷらをご用意させて頂きます」
って感じでよいような…。

う〜ん、日本語は難しい〜っつーかなんか会話が変で、帰りに看護婦さんはやっぱり天麩羅とかき揚げが駄目なんですねって言われたら、何をたべるのじゃ〜って笑っていました。
ちょいとおもろい行き違いでございましたですぅ。どうでもいい話なんですけどね(^^ゞ。

ランチを終えて、プラプラしていると一通のメールが届き、「お父さんが熱を出して、水ものめなくなりました。」ですと!そりゃ大変ということだったのですが、電話をしたら今は寝てるからということで、こういう時はいろんな菌を運ばないほうが良いかと…。幸いに現役看護婦さん?今は看護士さんというのですよね。。。と一緒におりましたので、今の状況についていろんなことが考えられるという説明を受け、様子をみることに。
心臓ぱっこんぱっこんでしたが…。

と、そんな時!発見したのがこちら〜!


なんなの?あの列は…?

あり?もしかして…ニューヨークでよく走っているMini...



あーっ!「Red Bull」の宣伝カーではありませぬかぁ〜!^^
いま、私たちにはかつてないほど翼が必要です。ですと!

これね、凄いのが配っている時に一人一人おねえさまが説明してくれるのであります。。。

「Red Bullはご存知ですかぁ?日本初のエナジー・ドリンクなんですよぉ!」といって渡され、ちょいと飲んでみました。。。ってニューヨークでは時々御世話になるんですけどね。。。
ゴクン…。。。
ウッなんかニューヨークのよりも薬臭い感じがするのは気のせい?
「どんな味ですかぁ?」と聞かれ…つい「リポビタンDとかと似てますね…」と申し上げたところ、「味は似てるかもしれないんですけど全然違うんですよ!あちらは栄養ドリンク…、これはエナジー・ドリンクなんです…。」

看護婦さんとしばしかたまり…説明を受けたあと、その場をさったのですが…「栄養ドリンクとエナジー・ドリンクってどう違うんだろう〜?」
聞いておけば良かった…。

30分後に身体に変化があるのだそう。。。翼が生えるらしいんですよ。。。
ほんまかいな…???(;^_^A。
まっいっかぁ〜ちょいと元気になった気がすれば^^。

ではでは、今日もこれから病院へ…。元気になってるといいなぁ〜。。。
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自分の直感を信じて、奇跡の40代目指して!

今日も一日が終わりました。昨夜徹夜になってしまったので…、(なんだか日本に居る間に終えなければいけないお仕事をかたずけていたらすっかり…σ(^_^;)今夜は12時前に寝ようと思っていたのにこんな時間(^^ゞ。

時が過ぎるのはあっという間ですね。でも、あっという間ではなく必死にベッドの上で戦っている人々を数日目の前にして、時間の大切さを感じています。父の病院を訪ねると、今日もチューブが二本抜けまして、オペ直後には10本以上あったチューブが半分になりました。こうしてチューブが全部取れたら、退院の日が見えてくるのかなぁ?
ってまだ5日が終わったところ。。。。

今日はなんと!氷を口にしていいと言われて、小さな氷をなめている父が居ました。確実に一歩ずつ前進しています。そして、驚くべき回復力を感じたのは、オペ後に肺の活動がしにくくなっている父は一昨日から少しずつ肺で思いっきり呼吸をする練習をしています。そういう器具がございまして、プーっとふくと呼吸量がわかるのですが、昨日まで1000あるかないかだったのに、今日は1750まで頑張っており、苦しいし痛いのに…。

実はこの肺を動かすことが大事なのだそうです。肺炎などの合併症から身を守る為にやらなければいけない訓練らしく、苦しくとも痛くとも少々我慢してあまり無理をしない程度にちょいと無理をする…。看護婦さん曰く、ちょいスパルタしちゃいますよ!ということのようで(;^_^A。

おかげさまで合併症の危険からなんとか逃れたのではないかというところまでたどり着き…ホッ。あの2日目3日目の混乱(意識ははっきりしているのになんでここにいるの?なんでこんなチューブが刺さっているの?とわけわからなくなったりなどの混乱はこの手のオペ後にはよくあることのようです)でしばらく朝から夜8時までの面会時間の間はつきっきりでご家族にはきてもらわないと困りますぅ〜(`´)というお医者様のお言葉があったときにはヤバヤバ(^^ゞと思いましたが…、あとは明日の造影剤と病理の結果待ち…。
その後の治療方針を聞かないといろんなことはわかりませんが、今日までのところは順調といってよいのだと…(嬉涙)。

今回は父のおかげで、医療の現場を生で拝見させて頂くこととなり、しかも救命士のお仕事をしている中学の同級生という人からブログを発見してメールを頂き、メールを通じて今の医療の現場のことや父が入院している病院の設備は素晴らしく、またお医者様の素晴らしい部分などを知ることが出来、本当に勉強になりました。実は、私が今後していくことになるであろうお仕事も医療と全く関係ないということではございませんで、医師チームの連携、看護婦さんの患者さんとの接し方等、そしていろいろな患者さんの精神状態等、全てが勉強でございました。自分が患者であった時は、がんかもしれない…という説明で(実際にはオペ後の細胞検査でがんではありませんでした)、父の場合はがんであることを直接本人に告知をし、治療方針その他全てを本人が耳にした後、自分の判断で今回のオペも担当の先生にお願いすることを決断しました。「自分が信じた先生だから何があってもかまわない」と覚悟を決め、母に伝えた父の潔さは娘ながら素晴らしいと思いましたが、全ての患者さんが自分で現実を受け止められるわけではありません。私と父はどこか似ているところがあって、たぶん一瞬はたじろいだと思います。でも、自分がたじろいでしまうことで、家族がどんな思いで過ごさなければならないのか…、特に母のことを思うとここで負けてなるものか!と気持ちを奮い立たせたのだろうと思えるのです。意地とでもいいましょうか…。
そして、決断するまでは考えるのですが、決断した後はなるようになる!絶対に大丈夫!と自分を信じて、周囲を信じてキッパリ!と心の整理をしてしまうという部分が元々ありますので、その性格的なものが自分を助けたのかもしれません。

いかに、心のケアが大切であるか…、周囲の人の対応で現実を受け止められる人、人生の結びの時間まで知らずに過ごす人、気がついていても周囲の人の気持ちを受け止めて知らないふりで人生を結ぶ人。。。ポジティブ・オーラを出している人は病気さえ散らしてしまい、奇跡を呼ぶこともあるでしょう。

その心の部分と人の肌は直結していて、ポジティブ・オーラを出している人には自分に負けない力があり、そこが美に繋がることを感じています。
どんな人でも人は年々年を重ねていくものです。そんな時の流れの中でいかに自分が自分らしく輝くことが出来るか!いつまでも健康的に綺麗でいたい!そう望む人は多いと思います。
心も身体もお肌も表情も豊かに過ごせるお手伝い…お手伝いとはおこがましい言い方かもしれませんが、自分が芸能界で多くの人と出会い感じた経験、披露宴の司会というお仕事を通して多くのご家族の想いや歴史を知ることとなり、ニューヨーク生活での七転び八起き、そして、病気と直面したり、家族として看護してみたり、化粧品のアドバイザーとして多くの悩める女性のお話をお伺いしたりなどする中で感じたものがあり、KIYOねえと会うと元気になると言って下さる方々のお言葉が私の夢へ向って前進する原動力となっておりますです。

今週ニューヨークに戻りますが、今年は夢への一歩を大きく前進させますよん。これからは経験だけでなく、専門の勉強もします。また、いろいろなことが決まったらご報告させていただきますが、一人でも多くの笑顔に繋がるお仕事に向って歩き出しますぅ。
それもこれも、このブログを御覧頂いて応援してくださる皆様が居てくださるからこそ、そして、家族の愛がここにあればこそ。。。
これからも応援してくださいませ。
このブログを御覧頂いている皆様!頼りにしておりますぞ!なんつって^^
奇跡の40代目指して歩いていますぅ。^^

いつも本当にありがとう!ございますm(_ _)m。
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看護婦さんのお上手^^

おはようございますぅ。
今日はこれからしたくして、病院へ。。。

なんと!4日めにして一般病棟へ戻ることになったのであります。
本来は5日めに水分を通してみて、様子を見て…ということだったのですが…。

原因は、身体は驚くべき回復をみせているのですが、薬による軽い混乱を招いているようで。。。
先日、同じような症状で栄養を送っているチューブをはずしてしまって、大出血しておおごとになってしまった患者さんが新聞に出ていたそうですが、
その際に「なんで手足を縛らなかったのか!」ということが問題になったそうです。病院側の責任問題に発展してしまうのですよね。。。

でも、昨日の父の様子を見ていると、本当に看護婦さんや研修医の方々はお辛いお仕事のようで…。特に父の場合は力はあるし、がんこオヤジですから…(^^;)、納得行くまで大変だったようです。
チューブを抜いてしまおうとするので、手足を縛ろうと(これはオペ前に承諾書に書く欄がございまして、本人も承諾済み)したところ、どうも父にするといきなりだったらしく、何の説明もせず…ふざけるな!という状態だったようなのです。もちろん看護婦さんたちはちゃんと説明もしたのでしょうけれど、何せ薬のせいで少々混乱しているものですから、どうも父のなかでは納得がいかなかったようで…。ちょいと暴れん坊将軍になっていたようです。この状況は父だけというわけではなく、こういったオペをした患者さんは大抵そうなるのだということらしく…、承諾書に書き込み欄があったわけであります。

今日は落ち着いているかなぁ?と思いつつ…。
でもね、回復してきている父にとっては

暇、やることがない、時間は過ぎない、喉は渇く…口はカラカラ…、同じ体制で寝ていると腰は痛くなるし…。しかも、薬のせいで見えないものが見えてしまったり、ICUの中は機械の音がうるさくて、夜中ともなればシーンとした中であの機械の音と看護婦さんたちが寝ずにみてあるいているので、パタパタと靴のおとがしたりとイライラの原因はいっぱいあるのです。。。

大変だけど、ここを乗り越えてもらわねば!
お医者様の決断で、本日一般病棟に戻ることになりましたです。
TVがあったり、新聞を読んだりと少し時間をつぶすことができるようになったり、少し自由が出来たら今よりはよくなるかというご判断のようです。

そして、そんなさなか学んだのは…。
否定してはいけないということ…。
看護婦さんはけっして否定しない会話なんです。
チューブをはずそうとすると…、つい
「駄目だよ!」なんて家族は言ってしまいがちでしたが、
看護婦さんは冷静に
「もう一度体制を戻してみましょうか…」等、否定でない切り返しの言葉を見つけては話しかけていました。
これは、とても勉強になりましたです。日々の生活の中でも同じですね。
否定形から入っても、相手は聞く体制はなかなか出来ないものです。
病院の中におりますと、いろいろなドラマや会話の中で勉強になることが沢山あります。病院によっても考え方は異なりますし、先生の表情、言葉遣いひとつによって、患者さんの気持ちが随分違いますから。
特に、患者側の家族は敏感になっていますからね。同じ病状を伝えるにしても、ちょっとした仕草、表情、言葉遣いで受け入れやすくなるものだと。。。

父のおかげでまたひとつ修行させて頂きました。
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恐るべし回復力^^

今日は見事な晴れ^^。ICUに居る父も窓からこの空を眺めていることと思いますぅ。昨日の父は、オペ前より体重が増えていると笑ってました。
既に廊下を歩いたそうで…恐るべし回復力。しかも、痛みは殆ど感じないそうで…。麻酔科の先生がたまたま回診に来られた際にお伺いしたところ、背中から痛み止めの麻酔を入れているのが効いているのだと思いますとこのと。とにかく、今は出血と肺炎が恐ろしいのであります。肺炎は60%の人がなるそうなのですが、種類があるとかで…、命の危険も伴う場合もありますのでまだまだ安心はできませぬ。。

昨日、甥と話していたら、「おじいちゃんは笑顔が優しくなったよね。でもさ、おっかないおじいちゃんじゃなくなったらおじいちゃんじゃなくなっちゃうからさ、今までどおりのがんこじじいでいいと思うんだけど…。あんまり丸くならないで欲しい。。。」と…。確かに…。
今までどおりの父で居て欲しい…ですぅ。
が、お酒とタバコはやめてくれるといいんですけどね。。。
どうなることやら…。

昨日はうちのかかりつけの病院に祖母の病院代の支払いに行ってきたのですが、どうやらうちの家族は全員むかぁしから御世話になっておりまして、今回の父のことも会計のお姉さままでが心配してくださっていたようで…。
既に先生には○○病院(現在入院している巨大な病院)から連絡が入っているとは思いつつ、会計のお姉さまに状況をお話し先生によろしくお伝えくださいと申し上げましたところ、手をたたいて喜んで頂きました。。。実はワタクピもここで一度オペをしておりますですが、本当にスタッフの皆様お一人お一人が素晴らしい方々ばかりです。うちの姪は「私の骨折を打撲って言った…」と笑ってましたけど…^^。
以前近親者がお医者様がおりましたので、いろんな話を毎日聞いておりましたが、「毎日オペをしていると、オペ室の中で麻酔が覚めなくてあわてていることもあるし、当直の際に、救急の電話が入っても専門外の患者さんだとお断りすることもある。。。というのも、例えば整形外科の先生が脳外科の患者さんを診れないしわからない…、内科の先生だとオペを普段しないので縫い目が綺麗じゃない(これは断る理由にはならないかもですが)…場合もあったりしてね。」なるへそ…、医師免許を取るまでは全てを勉強しても、その後は専門になってしまうわけで、そうそう全てのことを掘り下げて一流にというわけにはいかないでしょう。。。と納得しておりましたです。

研究を得意とする先生、オペを得意とする先生、いろんな先生がおられると思います。そのあたりは私達素人では判断がつきませんので、難しいところです。今回父のオペをしてくださった先生は、看護婦さんの間でもオペが上手い!と評判の先生とオペ当日に看護婦さんに聞いてホッ。
幸運に恵まれました。。。

西洋医学、東洋医学などいろいろな考え方がありますし、患者側のほうも勉強が必要ですね。選ぶ為の知識を持たないと…。
ではでは、今日もお見舞いに行ってまいります。
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ありがとう!心より感謝申し上げます。。。m(_ _)m

ブログを始めて二年と二ヶ月…。いろんなことがありました。
最初は友人に勧められるままに始めたこのブログ。
友人が管理人を務めてくださり、最初はニューヨークを散歩して歩いている自分が撮った写真を元に文章を書き、ニューヨークのあちこちを紹介するだけに留まっておりました。
昨年あたりから、少し自分のプライベートなことも書き始めたのですが、皆様からいろいろなコメントを頂き、とても勇気を頂きここまで歩いて来れました。ブログの力を書く事により知り、さまざまな局面で多くの方々に支えて頂いたと改めて感じております。

ありがたいことにここのところブログの更新を毎日していたのに、最近間が空いてるのは何かあったのですか?と多くの方にご心配頂くメールを頂いておりました。夢に向って歩いている間にはいろんなことがあるもので、今まではどんなに忙しくとも書くことで自分を支えていた部分がございましたが、ここのところ少し自分の引き出しを増やすことに時間を費やそうと時間を割いておりました。
夢は叶えるものと^^。

でも、ホントにいろんなことがあるもので…。
激動の一週間でございました。

父のことを書いてすぐに、多くの方々にメールでの励まし、そして、コメントも頂きました。本当に感謝しております。
中には中学の時の同級生ですと…医療関係にお勤めとのことで何かお役に立てれば…などという、遠い記憶の中の友人にもメールを頂いたりと、ブログの力に驚かされています。
今回頂きましたコメントやメールにどれだけ励まされたことか…。
全ての方々に感謝しております。
コメント蘭に最近ご返事しないまま時が過ぎ、大変申し訳ないと思いつつ…。皆様本当にありがとうございますm(_ _)m。
時間を見つけて少しずつご返事させて頂きたいと思っております。

昨日、父がオペ室に入っていくのを見送った後、生後3ヶ月〜4ヶ月くらいと思われる赤ちゃんが手術着を着て、お母様の腕にしっかり抱かれてオペ室前に現れたのを拝見した際には、心臓がしめつけられる思いでした。先生と7人の看護婦さんがぬいぐるみを持ってきたり、あやしたりしながら先生の腕の中に移動させようとしていたのですが、やはりお母様から離れそうになると泣き出してしまう為、お薬で気持ちよくなってもらって…と先生がおっしゃられ、ボーッとしてきた赤ちゃんを先生が抱っこしてオペ室へ…。お母様は泣いておられました。。。大きな病院ともなると本当に多くのお医者様、看護婦さん、患者さんがおられ、さまざまなドラマがそこにあり、言葉に出来ない愛を感じます。

健康な時には忘れているありがたさや感謝の気持ち、人が一人生きていく為にどれだけ多くの人々が関わっているのか…。自分が一日の時間を無駄にしている間に必死に生きようとしている人々が、切迫した時間を過ごされているのか…。

一生懸命生きているとふと周りが見えなくなることがあり、優しさや思いやりを忘れている時があります。愛を感じる時間、愛情を注ぐ時間…大切なのは何かを感じる時間なのだと思いました。必死に歩いているだけでは何かを感じる余裕さえなく…。わかってはいても、少し忘れかけていた気がします。考えるだけでなく、自分で何かを感じ取ることが大切ですね。

さて、昨日の大手術後はICUに居る父ですが、今日はいきなり歩かなければならないのだそうです。高齢なため、オペ時間は8時間半だったそうですが(当初10時間の予定だったのですが、前夜教授先生のご判断でオペ時間を短くする計画に変更となりました)、2時間半麻酔からさめなかったそうです。
日頃は若々しく見える父ですが、中身はやはり高齢者ということなのですね。。。大変だと思うので気持ちが沈まないよう毎日の面会で励ましていきたいと思います。ワタクピがニューヨークに戻る前に一般病棟に戻れるよう…祈りつつ。これからが長い戦いの始まりです。。。
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無事手術成功!今後は合併症と…。

引き続き日本からでございますぅ。
東京はシトシト雨が午後から降り、ワタクピの家族にとっては長い長い一日となりました。

朝、7時前に来てくださいというお医者様のご指示により、6時半過ぎに病院に到着。この病院は素晴らしい設備と共に大都会の夜景を見渡せる素晴らしい立地条件。しかも、新しくて綺麗、清潔、広い…。
うちの家族が誰に話しても、よく入れたねと言われる病院のようです。

ニューヨークで連絡を受けたのは既に病院も決まり、治療方針も決まり、オペの前の検査入院も終わり…まな板の上の鯉状態でした。
父親本人、そして家族が納得して信頼できるお医者様と決めた以上、私がああだこうだと言うべきものでもなく…、日曜日の夜に成田から直行で病院に向かい父に会った時には、父のあの笑顔とおじけづくどころかとても力強い心積もりに頼もしさと尊敬の気持ちさえ感じ、母も気丈にふるまっている姿を見ていたら、改めて両親の強さと思いやりにこの両親の子供で良かったと思ったのでありました。

「娘の前で病人面はできないな」と母に言いながらニューヨークから娘が帰ってくるのを待っていた父の気持ちを思うと私も一緒に頑張らないと!とこちらが勇気と元気をもらったくらい。。。

昨日も面会に母と寄りましたが、元気元気!

で、今朝6時半過ぎに到着して、家族一同、そして父の兄弟が集まって談笑し、父はお医者様に言われる前に既に点滴を引っ張って歩き、廊下で先生を待っていたのですが…。

先生がおいでになり、
「鼻から管を…通しますので、一旦病室に戻りましょう〜(^^;)。」
とおっしゃられ、すごすご戻り鼻から管を通したのであります。
(私も三年前のオペの時にいきなり言われてあせりましたが)

で、オペ室まで徒歩で行くことに…。
母と甥とワタクピの三人はオペ室前まで一緒に歩き、
「待ってるからね^^」と声をかけると
「ああ…^^」と…。

そして、オペ室前に到着すると…、さすが天下の○○病院だぁ!
オペの患者さんの大渋滞(O.O;)。

父の手をそっととり、しばし、二人で手を繋いでその場に立っておりました。ふと…思い出したのは、バージンロードを父と歩いた時の事。
二度目がこんなシーンだとは思いませんでしたが、
お互いに強くにぎり返す手に、愛情と親子の絆を感じましたです。
涙が出そうになるのをグッとこらえ、いってらっしゃい!を言うのがせいいっぱい…。

そして、オペ室にそっと入っていくのを見送り、、、
長い長い一日が始まったのでありました。

オペ室に入ったのが午前8時過ぎ。9時から執刀ということで待つこと9時間…。全く音沙汰なく…、長くなるのは中で父と先生が頑張っている証拠と思い、大丈夫大丈夫と余裕をかませていたのですが…。

時間を見るとおっとぉ〜10時間以上経過。
そして、11時間が経過した時。。。
先生のおでましでございました…。

あれこれ説明してくださる先生は真剣で優しく丁寧で素晴らしい先生でした。予定通りに目で見える範囲での悪いところは全て取らせて頂きました…との一言に一同ホッ。でも、病理で詳しく見てみないとまだわかりません。とのことですので、油断はできませんです。
そして、これから起こりえるのは出血に合併症。
この一週間が山だそうです。
これからが本当の戦いなのかもしれません。

でも、私の本当の心配は…。100歳の祖母の看病に、父の病気の心労と、まだまだ仕事を続けている母の身体のことが心配。
何をおいてもやはり私は愛する家族が一番大切。その為に考え始めていることがあります。自分の夢はもう少しあとにして、今は自分の気持ちに正直に行動をとろうかと…思っている次第です。
夢は必ず叶えますよ!でも、一休み一休み…かも?

というわけで、長い長い一日は笑顔で終わりました。。。

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ご心配をおかけ致しましたm(_ _)m。

ニューヨーク マンハッタン…と言いたいところなのですが、

実は…、ただ今日本でございますぅ。
と、申しますのも…。先週の水曜日…日本からの突然の連絡が…。

「24日に癌の手術をすることになりました…。」と…家族からの連絡。
ニューヨークで生活をすることを決めたときに、家族に何かあってもすぐには帰れないことを覚悟はしていましたが…。

お仕事のこともあり…、その日すぐに上司に相談して土曜日からお休みをいただけることになり…、旅行会社で働いているお友達に飛行機のチケットの手配を依頼して、なんとか土曜日の飛行機に乗り、昨夜家族に会え、本人はいたって元気にふるまっておりましたです。

で、いよいよその日が明日となりましたです。

ここ数日、多くの方々にメールを頂きました。
このブログを始めてから殆ど毎日更新してきたのに、ここのところ更新が2日か3日に一度となり、水曜日から更新されていないと…。
何があったのですか?体調でも崩されましたか?気になっております。。。
という内容のメールを沢山頂きまして、、、(嬉涙)

私は至って元気なのですが…、家族の一人が明日10時間以上に及ぶ大手術をすることとなり…、神様に祈る思いです。
幸いにして日本のトップクラスのお医者様のおられる病院でオペをしていただけるというありがたい状況ですので。。。
しかし…、家族はニューヨークに居る私に知らせるか否か、かなりの家族会議があったようで…。姪の「きっとKIYOに知らせなかったら、後で怒ると思う!」の一言でお知らせが来たのでありました。

先日別件で実家にニューヨークから電話したときに、母が父のことを「今、忙しいから…」ということで代わってもらえなかったんです。。。おかしいなって思っていたんですよ。
その日は既に検査入院をしていたようで…。

というわけで、とにもかくにも職場の方々にご迷惑をおかけしつつ、日本に帰国している次第でございますぅ。

ご心配頂いた皆様!本当にしゅみません。。。そして、ありがとう!ございましたぁ!日本に一時帰国しておりますです。が、5月の初旬にニューヨークに戻る予定でおりますので、今後ともよろしくお願いいたしますぅ。
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qrcode TBに関してなのですが、本文に直接関係のないTBは削除させて頂く場合がございますがご了承下さいませ。また、コメント欄にはペンネームで結構ですのでお名前をお願いしまぁす。掲載している写真につきましては、著者本人のカメラで撮影したものが殆どでございます。当ブログ内に掲載されているすべての写真の無断転載を禁止させて頂きます。m(_ _)m