ロミロミ 恵比寿 ハワイ

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「うふふのぷ」オンエアー^^。メールやコメントありがとう〜。

9月30日(日)にもうなりますね。。。

ミッド・ナイトでございますぅ。
今日は取材2件行って参りましたです。素晴らしい方々とのお仕事で、大変お勉強をさせて頂きました。感謝感謝。

ここのところ、テストに取材のアポに報告メールに、そして、日本の方のお仕事であわあわでございまして、寝るのは気がつけば2時3時…になりがち。月末は忙しい…。ということで、今日はゆっくり寝ようっと!と思っていたら…。

電話が…。


ニューヨークからの…電話でございました。
今日はニューヨークの知人と友人3名と電話でお話して、充実感たっぷり。また、来月あたり行きたいところですが。。。
そして、極めつけの電話が入ったのが7時半すぎ…。
今日は疲れちゃったので、レトルトのカレーをたべようっと!と思ってチンをしておりました。。。

そのとき電話が…。
喋ること3時間半とちょっと!!???
ニューヨークを引き上げてからの仲間の状況、お仕事の環境…男女関係について…などなど。。。お互いにいろいろな話をしていて…。

“少年のような性格、色気のない体型”話題は最後にこれに辿り着きました…。これって誰のことだと思います?
ワタクピのことらしい…。(汗)

自分を知ることは大切だよなーと。。。冷や汗
どうりで…どんなにミニスカートはこうが、ハイヒール履いてセクシーなダンスを踊ろうが…もともと色気の存在しないワタクピに、、、
無茶な要求をされたのでしょうねー。。。歌手時代。。。悲しい

さて、そんなワタクピですが、どうやら「うふふのぷ」のオンエアがあったようで…。



多方面からのメールにコメントありがとうございましたぁ!
ご返信遅れておりますが、この場をお借りして申し訳ございません。。。

でも、機関銃トーク…をマシンガントーク…とぐっさんに突っ込まれたのはどうやらカットにならなかったようで…。
何がオンエアされたのか…まだ見てない私はもしかして幸せ???

帰ったらスタッフの方からビデオが届いていることでしょう〜。
ちょいとかなぁりヤバヤバな感じは致しますが…。

それにしても、伊代ちゃんは本当に人柄が良く、愛されキャラ。
心からあの時代の売れっ子アイドルの中でも伊代ちゃんのバックで踊らせて頂いたのは幸運でして、感謝です。収録ではお話ししたのですが、嫌な思いをひとつもしたことがないのであります。悪口を言おうにもネタがない。。。(オンエア見ていないのでカットされてないかなぁ?)

ココだけの話、当時のアイドルさんの中には
「丸いコットンって言ったでしょ!これじゃないから!」
と付き人の人がTV曲の周辺をかけずりまわってやっとの思いで買ってきてくれたことにお礼も言わずにこうして捨て台詞を言って投げつけた人を見たことがございます。
最近ではコンビニという便利なお店も多く点在しておりますが、当時はそんなお店は数少なし。しかも、TV局周辺はそういったものがおいてありそうなお店って無いんですよ。
こんな話は氷山の一角ですが、素晴らしく気の利くタレントさんやいつも笑顔の気持ちの良い人、そしてとっても変わった方と本当にいろいろな方々がおられましたですぅ。ちょいと複雑な世界なのでノイローゼになって故郷に帰った方も…。

あの時代のアイドルさんの楽屋は殆ど学校の教室の中のような雰囲気。忙しい者同士が、顔を合わせるとホッとしたり、内緒の話をしたり、もちろん恋愛の話も…。アイドルだってトイレに行きますと言えた時代になった頃です。隣のなんか素敵な女の子や、クラスの人気者の男の子がアイドルになった時代!アイドル集合番組の楽屋はそりゃ盛り上がってましたよぉん。

おっと話がそれましたが、オンエアをご覧になられた多くの方々にメールやコメントを頂きましたですぅ。ありがとー!
ブログのこの人が動いてた…という表現が多かったのが面白かったですぅ。
それにしても喋りすぎましたが…(汗)。
こんなワタクピですが、今後ともよろぴくですぅ。
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小さなお顔に大きなお手手のキョンキョン!^^気にしてたっけ。。

♪なんてったってアイドル私はアイドル〜♪
なんて歌っていたキョンキョンも素敵な女性になって、最近は女優業もますます磨きがかかって…。

キョンキョンがデビューしたあの当時は、30代後半以降の方々ならよぉくご存知かと思われますが、田原俊彦さんや松田聖子さんの年代〜近藤真彦さんなどが後を追い、続いてアイドルの宝庫と言われた、松本伊代ちゃんを筆頭にシブガキ隊などの昭和57年…もう昭和って響きがものすごぉい古き良き時代を感じさせてしまいますね。

キョンキョンはものすごくプロ意識の強い女の子で、見ていて感心することが多かったですねぇ。実は顔が小さいわりに手が大きいのってことを気にして、親指と人差し指以外は曲げて、口に手を当てるのって言ってましたねぇ。乙女心ですね^^。

そんなキョンキョンが新人賞レースで確か新宿音楽祭だったかなぁ〜(不確かです)武道館だったのですが、舞台の上で卵を投げつけられたということで新しい衣装に卵が割れてビチャとついた状態で楽屋に駆け込んできました。すぐに受賞者は会見があると言うことで着替えようとしたところ事務所の方が「そんなのいいから…早く!」と…
エーッ!こんな格好でいかにも投げつけられましたなんて無理無理…。
ということであわてて着替えて出て行きましたが、あの時も本当に冷静で…普通なら文句も言っているところでしょうけれど、そういうこともなく…。

本番前も、「そろそろ小泉今日子になろう!」と言ってはメイク台の前へ行ってお化粧を始めるような感じで、いつもプライベートな自分とプロ小泉今日子とは分けているようでした。そのあたりはとても頭のいい人だなって感じましたよん。

事務所はお金があるので毎度賞レースの舞台の度にヒラヒラのめちゃアイドルって衣装を作ってくれるんだけど、そんなに要らないのになぁ〜って周囲のほかのアイドルの子達がなかなか衣装を作ってもらえないところを気にしてか、そんなことも言ってましたねぇ。
私は気を遣ってますぅというおしつけがましい気の遣い方はしない人でしたから、本当の優しさを知っていたのかもしれません。

キョンキョンのあの愛くるしい笑顔のウラには本当にガッツがあって、見ていてこちらが元気になりましたね。そして、TPOのあり方を教えて頂いたような気がしました。いつもいつも新しいことにチャレンジして1時代を築いた立派なアイドルだと思いますですぅ。
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いきなり怒鳴られたフジTV大磯ロングビーチ水泳大会の前日…。オフィスにて…。

あれはアイドルとは?をよぉく考えさせられた出来事でした。
スクールメイツに居たとはいえ、アイドルの皆様がどこまでプロダクションに管理されていたかはつゆしらず…。

一緒にお仕事していくうちに伊代ちゃんの可愛さ(性格もね)に私たちはなんでもしてあげたいと思うようになった頃の出来事…でありました。

明日はフジテレビの水泳大会で大磯ロングビーチに前夜からお泊りというある日。。。
当時銀座にオフィスがあった為、オフィス集合ということで集まったわけであります。近所には西銀座デパートという(現在でもありますが)高速度オ路下を上手に使って出来ているデパート…。
水着になるというと女性はいろいろなものが必要になるわけで、スタイリストさんが持ってくる水着がどんなものなのかがわからない為、イロイロなものを買出しに行かねば!と乙女心を揺らがせていた私たち。
で、伊代ちゃんと一緒に買出しに行こう!ということになり三人で(相方のK子と…)盛り上がっていた時…。。。

雷は落ちたのでありました雷
しかも、おっきなのがまっさかさまに…。
「コラーッ!お前達はどういうつもりなんだ!」
と、怒られたのは伊代ちゃんではありません…私たち。

当時不思議に思っていたのですが、大場久美子さんに話しかける事務所のスタッフの方々、伊代ちゃんに話しかける事務所のスタッフの方々…特に肩書きのつく、私たちから見たら偉いおじ様が…。。。

敬語を…。
敬語で話しかけるんですよ…。。なんで?
だって大の大人が16歳の小娘(失礼m(_ _)m)をつかまえて、なんで敬語?
ふしぎぃ〜に思っていたのであります。

話は戻りますが、どうもそんな大事に扱っているプロダクションの宝物(商品)…しかも、ただ今人気沸騰中のアイドルに同じ世代のお前達がついていって街中で何かあったら対処できるのかぁ〜!!!怒り
ということだったのでした…。

確かに…マネージャーであるならともかく、どちらかというとタレント扱いになる私たちでしたのでスタッフ歴があるわけでもなく、街中で人に囲まれてしまった際に、何か事故や事件でもおきたらどうなるのか…。
責任なんて取ることも出来ないですし、ましてやその場での判断も出来ません。当たり前のことながら全くわかってなかった私たち。
反省…。

アイドルって大変なのねぇ〜プライベートなんてあってないような世界。
上手く遊んでいた方々もおられましたが、伊代ちゃんに関しては私たちがついていた二年半の間はしっかりがんじがらめの日々でありました…。
成功のウラには大きな我慢もあったようですね。

アイドルとはどんなものなのか!プロダクションにとってはどれだけ大切な輝くダイヤモンドなのかを知った日でありました。
敬語になる大人達についてはしばらく不思議でしたが…。

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キャプテンと名前がついた日

あれは伊代ちゃんセンチメンタルジャーニーを歌っていた頃のこと。
(昭和56年10月21日デビューの伊代ちゃんであります。)
最初のほんの数ヶ月はスクールメイツとしてバックについていたのですが、もともとスカウトされ歌手デビューを考えているからということで声をかけられたのでボンド企画に移籍するのは当然のことと…思っていたのですが、NHKのレッツゴーヤングなどのレギュラーもそのままこなさねばならなかった為(^^;)、しばし、そのままスクールメイツとして出演することとなり、その後めでたく卒業し、ボンド企画へと移籍したわけであります。

その日もいつものように伊代ちゃんのバッグのお仕事でTBSのGスタへ…。
Gスタの控え室(ザ・ベストテンの司会で久米さんがいつも使われていた楽屋)にスタッフの方が案内してくださったのですが…。
そこにはなにやら使用者の名前が貼ってあったのでありました。。。

で、伊代ちゃんのマネージャーのH氏に…
KIYOねえ「あのぉ〜どうも違う方のお名前が書いてあるのですが…どぼしましょ」
H氏「あっあれは君たちのグループ名だよ」
KIYOねえ&K子「えっ?そうなんですかぁ〜聞き耳を立てるびっくり拍手グッドありがとうございますぅ」

楽屋についたら名前が決まっていた…のでありました。
驚いた…でも、なんかこっぱづかしいような…。
だってその名は「キャプテン」…なんか偉そう???

スカウトをしてくださったH氏はグループ名をひたすら考えていたのだそう…。

「キャンディーズ」(メイツ出身で大成功したグループ)や他のグループ(その際に説明されたのだけど忘れた…(^^ゞ)で“キャ”のつくグループがどうも縁起が良いとこのこと。。。。)
で、キャのつく名前を考えていたらしい…。

かなぁり悩んだ挙句に…。
「キャプテン」となったそうな。。。

あーっ驚いたぁ。
でも、それからキャプテンと世間で私たちとは関係なく、言葉に出るたびに未だになんかドキッとする愛着のある名前に変わって行ったのでありました。が、その後名前が変わったのであります…。つづく…。
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有線放送大賞大遅刻事件(^^;)

あーっあれは思い出すのも恐ろしい大遅刻の事件の話。
伊代ちゃんのバックのキャプテン時代…(^^;)。
当時賞レースというのが物凄く世間の注目を浴びていた華やかなTVの時代の出来事でありました。

大阪の有線放送大賞というのがございまして、この日も伊代ちゃんはもちろん受賞するだろうということで御呼ばれをしておりました。

朝7時前には家を出なければならないということで、寝たのですが、、、
小学校も中学校も高校も殆ど遅刻というものをしたことがない私。
朝はものすごぉく強いんです。低血圧ですが…。
世の中の低血圧の方が起きれないと言うのは低血圧のせいなのだろうか?単なる気合が足りないのでは?と思ってしまうほど朝から元気な私。

と、ところが…。一度は時間に起きシャワーを浴び出かけるのみの状態で、、、寝たらしく…。目覚めればギョエーッ!!!

羽田まで電車を乗り継ぎモノレールに乗ってなんてことをしていると1時間40分かかる私の家。もうこれはタクシーしかありえない…。
タクシー飛ばして羽田まで…もう命何年縮んだのだろう???
と、とにかく羽田までとばしてくださいぃ〜!!!
1時間とちょっとで到着したものの…飛行機はたった今出発したとのこと。。。
もう、笑っちゃうのがシブガキ隊のファンの方が私が伊代ちゃんと相方とマネージャーさんと三人で大阪に向かったのをちゃんと知っていて、しかも言付けまで…「チケットはカウンターに預けてあるそうです…。。。」
なんと、優しいシブガキ隊のファンの方々…。もう驚いちゃいました。。
といういきさつがあり、羽田のカウンター付近ではなく、タクシー到着して降りた途端に「こっちですこっちです!」と誘導して頂き…。(^^;)
もう、ありがたいやらお恥ずかしいやら…。。。
おかげで迷うことなくチケットをゲットし、大阪という便利な場所の為、次の便(1時間送れ)で行くこととなり…。。。なんとか連絡もとれホッ。

当時って携帯電話がないじゃないですかぁ〜。。。もうタクシーの中では汗びっしょり…。。。
携帯電話なんて、近藤真彦さんがショルダータイプの電話を持ち(重いし、車に取り付けられるタイプので…今の10代の方たちでは考えられない大きさ)、楽屋でみんなに自慢していた時代ですもの。今とは大違い。

と、なんとか自分の行動をどうすればいいのかの目鼻が出来た頃…。
前方にめちゃ可愛い女の子が衣装ケースを持って登場!!!
石川秀美ちゃんではありませんかぁ〜。(確かそうだったかと)
マネージャーさんと目が合い…共に行動をしていただくことに…。
どうやら遅刻組みは私だけではなかった…^^。

ということで50分の空のたびを終え、大阪に辿り着き、一緒に連れて行っていただき、会場へと無事…・・・・とその時聞こえてきたのは。。。
センチメンタル・ジャーニーのイントロでは????
ヤバヤバと思いつつダッシュでステージへ…。そして、何食わぬ顔でリハーサルに挑み…終わって会場のお席をみたら…なんと社長ではありませんかぁ〜。。。なんてことでしょう…。

とにかく謝らねばとかけより、正直にお話して謝ると…
「間に合ったんだから…^^」と…。優しい瞳でございました…。
あの社長さんというのは、昨年亡くなられた本田美奈子ちゃんのボス様であります。。。日本人離れしたルックスの素敵な社長様であります。
話はそれましたが…。

この日私が胸に刻んだのは…。
お仕事というのはある意味現場にいると戦場です。
戦いの場で、最初から遅刻などという失態から始まると、もうそれだけで相手との気持ちの差が出来てしまいます。0からしっかり戦いぬくには遅刻はもってのほかだと…。それが私の19歳の教訓でした。。。

その日は伊代ちゃんが最優秀新人賞を受賞し…胸をホッとなでおろし。。
家路に着いた直後、かたまって寝てましたです…。
今更ですが、関係者の皆様ご迷惑をおかけ致しました…m(_ _)m
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追っかけの少年が畑にスクーターごと落ちた…。

伊代ちゃんが最近芸能活動がお盛んのようで嬉しいこの頃。
お子ちゃまたちも随分大きくなったものねぇ〜。
かなぁりわんぱくなお子ちゃま達ですが…(^^;)。
めちゃ可愛いんですよん。

そういえば先日会社の子がNJからマンハッタンに通っていて、坂道でバスが登れなくて大渋滞になったと聞いて、ふと思い出したことが…。

あれは伊代ちゃんが夏のコンサートで地方巡業をしていた頃のこと。
あーっどの県だったか忘れましたが、あの日はいつもはバンドさんやコーラスさん達とは別に黒塗りの車を用意され伊代ちゃんは移動したり、時にはバスに一緒に乗り込んだりしていたのですが、あの日は一緒にバスに乗り込んだわけです。もちろん追っかけの子達が大勢バスの後をついてきていたのです。地方だったのでサイドが畑の道をバスは走り…右折したところ…。。。。

なんと!少年が一人曲がりきれずに…しかもスクーターのまま…どぼん。
えーっ!!!???
もちろん移動時間に追われていたので運転手さんは気付くこともなくそのまま走ってしまい、伊代ちゃんと相方と私の三人は唖然としたまま何も出来ず…。

あの少年はあの後どうなったんだろう?と気になっていながらもアイドルの生活は忙しいので(特に伊代ちゃんのスケジュールは真っ黒、つまりは私たちも忙しく…)数年の時が過ぎました…。

ある時、いつものようにヤンヤン歌うスタジオという番組で出番待ちをしていたところ、スタッフのADの山○さんが本番ですよぉと呼びにいらして、でも少し出番まで時間があったので雑談をしていると…。

山○氏「実はさぁ昔伊代ちゃんのコンサートがやってきたから見に行ったんだよね。で、帰りにバスに伊代ちゃんが乗り込んだから追っかけしたわけよぉ。で、その後…。。」

キャプテン「もしかして、落ちた?」

山○氏「えっ?なんで知ってるの?」

キャプテン「見てたよぉ〜^^」

山○氏「えーっ!!!伊代ちゃんも?」

キャプテン「勿論!」

というわけで、あの時の少年が目の前に現れたのでありました。
で、この話ここで終わらず落ちがあるんですけどね

山○氏「必死で伊代ちゃんの姿をカメラに写そうと頑張ったわけよ、で、数枚の撮影に成功して、畑に落ちてもこれさえあればって現像に出したらさぁ〜。後姿なわけ…しかも、、、キャプテンの後姿…」

キャプテン「よかったねぇ〜^^」

山○氏「踏んだりけったりでしたよ…まったく…」

彼は必死で写したのにもかかわらず伊代ちゃんの写真は一枚も手に入らず…私たちの写真が収められ、畑には落ちるわさんざんな時を過ごしていたのね。あの少年が山○氏だったとは…。。。
でも、彼はとってもみんなに愛されているのかからかわれやすいタイプだったので、かわいそうだったねぇ〜とは誰にも言われず…

「いいじゃん!伝説の人だったんだから…」
と周囲のスタッフにも言われ、いつまでたってもさんざん…。

彼はその後大手制作会社に就職され、その後、伊代ちゃんとヒロミさんの結婚式の二次会で久しぶりに会いましたが、、、今頃何をされているのでしょうか…。立派に出世されていることを祈っておりますです^^。
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ばあやと呼ばれて楽しかった時

最近思うのは、ニューヨークで暮らしていると大きく分けて二つの人種(日本人)がいると思いますです。
1、目的もなくただニューヨークに居る人。
2、夢や目標に向かって、挫折したりしながらも頑張っている人。
夢って叶うことがないから希望って書くっていう歌があって、良くそれを思い出してたのがニューヨークに来てしばらくたった頃。
ニューヨークにいると頑張っていることに疲れて、ふと自分が何の為にニューヨークに来たのかわからなくなるときがあるんですよ。
でもね、先の見えないトンネルでもひたすらゆっくりでも歩いていると向こうのほうに小さな光が見えてくるんですよね。今KIYOねえはそんな時期を迎えているところ。その光をあわててつかんじゃうと幻になりそうで…でも、つかまないと消えちゃいそうで…そんな不安と戦いながら頑張っているところ。。。
10代の頃、とにかくレコード(これがCDでないところに時代を感じますね(^_^;)を出したくて、夢に向かって相方と走り続けていた時代がありました。そんな頃ですね、下記の写真は。。。
取材のお手伝い
これは四国で伊代ちゃんが歌のステージの移動の合間に取材を受けているところ。追っかけ取材だったから、車に沢山人が乗り込めず、私も取材のお手伝いをすることに…案外こういうのって好きなんですよん。
でね、この頃は(今でもだけど)世話好きでね。いつもはメイクさんがいたりするのですが、いない現場のお仕事の時はドライヤーをかけてあげたり、衣装を着るお手伝いをしたりとまるでばあやのように世話係を楽しんでましたね。で、ある時トップテンというNTVの番組でバックで踊っているキャプテンを紹介してくださいというので、紹介されたんですが、伊代ちゃんになんて呼ばれてるんですか?って聞かれてつい…「ばあや」と…。
その日から、たのきんのファンの方を始めいろいろな方に出先で会うと
「ばあやさぁん!」って大きな声で呼ばれるんですよ…(^_^;。
なんというテレビの影響力だぁ〜とその時初めてその威力を知らされたわけです。でも、その呼び方も皆さん親しみを込めて言ってくださったので嫌な思いはしていないのですが…。
あの頃から変わらず…今でもオフィスのキッチンでカレーつくったりして、インターンの子達と一緒にご飯食べたり、わいわいやっています。
お仕事のけじめは大切ですが、何でも楽しみながらやることが大切だと思うのであります。大変だぁ〜と思ったらますます大変になる…大変だぁ…。。。(^_^;。
今ある環境の中でどうやって楽しみながら前進できるか!そう思いながら今でも頑張っておりますです。
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18才って何を考えてたっけ?

夏の軽井沢合宿にて。
これは伊代ちゃんがデビューした翌年に軽井沢でファンの方々とツアーで合宿に行った時の写真。。。ファンの方に頂いた写真であります。
軽井沢合宿にて
まぁしかし、この頃は当時セブンティーン等の雑誌で、
「伊代の後ろに巨人」
と書かれてたっけ。巨人なわけですよ…それは否定いたしませんが…。
でも、なぜか人によっては
「伊代ちゃんのお姉さんですか?」と言われたこともあり、
こぉんな可愛い子の姉のはずもなく…。ただ恥ずかしいばかり。
この日のお天気は忘れてないなぁ〜どういうわけか雨なのに、伊代ちゃんが建物の外へ出ると晴れるわけです。
夜はファンの方々にコンサートのプレゼント。写真は公開RHの時のですね。
バンドの方々もおられましたし、中止なんてことになったらそれは大変なわけです。ところが、どういうわけか姫が外へ出ると晴れ…^^。
というわけで無事に行事を終えたわけですが、この頃すごぉく感じていたのが、やっぱり売れているというかのっている芸能人は運が良い!
伊代ちゃんの運の良さは勿論ですが…。あっでも賞レースでいろいろあったっけ…。
近藤さんと明菜ちゃんの運の強さは天下一品。
このお二人、当時の関係は皆様ご存知かと思われますが、お二人揃ってなのですよ。いつも年末の忘年会シーズンになると各テレビ番組等の忘年会が盛大にあったわけですが、その際に各プロダクションやレコード会社などからビンゴゲームの商品がだされているわけです。大型テレビやらなんやらと案外高めの商品があったりして、、、どういうわけか、それがビンゴを始めると必ず最初のあまり良くない商品(ごめんなさい)の時にあたらなぁい!ってぼやいていながら、最後に1等などを当ててしまう人たちがこの方々。
う〜ん。運をこんなところで使ってはいけないと人は言いますが、あんまり関係ないような…良い時はとことん良いわけです。

人間平等にしようよぉ〜とみんな心に思うわけですが、でも世の中全てがもし平等だったとします。努力しなくなるんじゃないかなぁ〜と思うのですよ。多少上下関係があるからなにくそ!と思ったりして頑張る…。
まぁそこであまり考えなかった人は戦いから外れていったりしてね。
後になってみて、あの時頑張っていれば…と思うのだけれど、たぶんそういうのって三年たってもまたそう思うのです。だとすると…。今このときに、思いついた今頑張って新しいこと始めたり、今までやってきたことをもっと掘り下げるなど、自分の進むべき道へどーん!と頑張るべきだと思うのであります。どうせダメだしぃ〜と思って諦めたらそこで終わり…。
いくつになっても、常に挑戦し続けたいと思うわけです。

と、ふと思い返した自分の18歳って何考えてたんだろう?
とにかく毎日が必死だったなぁ!?
あっそうそう、相方と伊代ちゃんと三人で日本地図を広げて、地方に行くたんびにチェックして、ある時全ての都道府県を制覇したんですよね。そりゃ大喜びなわけです。
あの時妙な充実感を三人であじわったっけ。
そんな、くだらないなぁ〜と思うことを単純に喜べたのが18歳でした。
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伊代ちゃんのコンサートでメイツの後輩と

スクール・メイツに入ってからというもの、小学生の頃からバレエを習っていたせいか、トントン拍子にNHKの「レッツ・ゴー・ヤング」、TBS「スターダッシュNo1」のレギュラーが決まり、スクール・メイツのテストに合格してからというもの楽しい日々が続いたのであります。が、そうそう人生楽しいことばかりのレールを神様は引いてくれませんでしたねぇ。
やはりセクハラもありましたし、そのおかげで食べたものが腸に届くまで早いこと早いこと…(^_^;。なんてこともあったりで、高校生のしかも温室育ちの私には辛く長い日々もありました…。が、そんなさなか驚いたのは、
「メイツは楽屋に入ってからお仕事終わって帰るまでの間、タレントさんには話しかけないこと!話しかけられても必要なこと以外話さない!」と厳しく忠告を日頃から受けていたわけですが…当時のリーダーであったヒロ先輩は、いつもあるアイドル歌手の方と仲良しだったわけです…。気がつけば結婚!拍手驚きましたよぉ。。。昨年久しぶりにヒロ先輩にお会いしました…代々木公園で…そしてご主人も登場!それは渋谷哲平さんでした。とっても仲良しの感じは当時と変わらずでハート祝
マル秘にしていたようでしたが、後輩からはお見通しだったのであります。。。よくNHKの舞台袖のカーテンに二人くるまってハートでしたね。
メイツって、中途半端な位置に居る分、案外いろいろなシーンを見てしまうのでありました。また、他の話はつらつらとそのうち書かせていただきます。

メイツ後輩と
メイツに入って、イジメというわけではないのですが、意地悪をする先輩も中にはおられましたですよ。表面上はとぉっても優しい先輩なのですが、裏では自分のしでかした悪行を私のせいにしてしまうなんてことも。
そのおかげで楽しみにしていた地方のお仕事をはずされたりもしましたが、今となってはそのことも含めて良い思い出になってしまうのが時間というものなのでしょうねぇ。案外あの頃に覚えた世界もあったのでしょうね。
女同士でしたから、やきもちやら嫉妬やら思春期の女の子が集まると忙しい忙しい。。。
そうこうしているうちに伊代ちゃんのバックにスカウトされ、いつかあの先輩を従えて舞台に立てたらなぁ〜って漠然とした思いも、実はTBSのザ・ベストテンで叶っちゃったりして、心の中で一人拍手をしたりしてね。
写真はコンサートで後輩と一緒にステージに立ったときの楽屋での写真。
このお二人はとぉっても素直で、ピュアで可愛い可愛いお二人なのでありました。今頃どうしてるかなぁ?
あっそうそう写真の掲載に問題がありましたらご一報を!
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歌謡大賞最優秀新人賞受賞後の(?_?)の喜び!^^。伊代ちゃんとキャプテン…。

ニューヨークは昨日まで涼しかったのですが、今日はまたまた夏に戻りましたですぅ。が爽やかな風が吹いていたせいか蒸し暑くなく、嬉しい夏日。

さてさて、今日は松本伊代ちゃんというトップ・アイドルと過ごした日々の1シーンを書かせていただきますねぇ。
毎日のように真っ黒に塗られた…いえ書かれたスケジュール。
驚きますよ。Wブッキングしていて大騒ぎ!なんてことも多々あるわけです。
当時の伊代ちゃんといえば、シブガキ隊、キョンキョン、堀ちえみちゃん、中森明菜ちゃん、早見優ちゃん、石川秀美ちゃん…他、豊作の年だったわけで、その中でも先頭をきってデビューしていたので、勿論賞レースには欠かせない存在。
iyoandcaptain
この写真は歌謡大賞の最優秀新人賞を受賞後の三人で大泣きの後写されたもの。私たちは歌のお仕事の時のみ一緒にいて、他のお仕事の時はいないわけです。それは彼女にとって案外居心地の良い仲間だったのではないでしょうか。仲間という響きはあるものの、同じ立場でもなく、だからといって状況はよぉく知っているから、一人でずっと活動をしている歌手仲間には随分いいねぇ〜って言われているようなことを言ってましたから…伊代ちゃんは。

この頃は既に10月で賞レースも終盤に差し掛かっていたわけです。この前には各局の賞レースの番組があり、実はいつもどんでん返しで、あれ?なんてことの連続で、最優秀を逃してばかり…。もちろん、それだけの存在でないアイドルの方なら問題にはならないのでしょうけれど…当時のレコード売り上げから行くと受賞するのが当たり前という存在でしたから問題なわけです。ある賞の時なんかは、私からしてみたらどうして?と思うようなことだったのですが、社長が伊代ちゃんに謝るわけです。「ごめんね…」とそれはどういう意味かと言うと、もちろん受賞できるからということで出演したのに呼ばれたのは違う名前のアイドルちゃんでした。大の大人が16歳過ぎの少女に頭を下げて謝るのでした。それが芸能界。お仕事なのであります。年齢は関係なく、お仕事として常に関係は50…。ある意味戦いなのでありました。これが私が最初にお仕事をするということの意味を知った出来事でした。そんなこんなで半年が過ぎ、やっとの思いで受賞した最優秀新人賞。シブガキ隊と二組が受賞でしたが、最初に呼ばれて伊代ちゃんは「やっといただけました…(?_?)」実はこのときは武道館の一階の後方でレコード会社の偉い方と社長と私たち二人で観ていたのですが、(最初に全員がノミネート曲と披露した際に踊った後、会場でみていたのです)あのイントロが流れた瞬間に!我を忘れた全員が(?_?)と握手。
賞レースは、本番前に全部決まっているんだろう!と世間では言われることもありましたが、本当に本番に入ってもわからないのです。ある意味選挙と同じで票数の予想はつくのですが、実際にふたを開けてみないとわからないのです。。。スタッフの根回しが鍵を握るの部分もありですが、選挙と同じで全く外野の話を聞かない投票メンバーもいるわけで…。
だから、私たちも呼ばれるまでわからなかったんですよ。。。
あの時に社長が流した涙は本物だと感じました。言葉を掛け合うことも無く、ただただしっかり握手をしあうのが精一杯…。
人は本当に嬉しいと…心から嬉しいと言葉が出ないものですね。
お互いに目を見詰め合えば、それまで全員が必死で戦ってきた思いが通じあると言うのでしょうか…。

裏話としては、あの時実は前日に武道館で伊代ちゃんはコンサートを行っているんです。あのコンサートも人が入るかなぁって心配で心配で…というか入ってないよ!ってみんなでそれでも頑張ろう!って雰囲気でいたんです。本番直前まで…が、ふたをあけたら満員御礼!(?_?)。
センチメンタル・ジャーニーで幕が開いたのですが、既に涙…。
あの泣かない伊代ちゃんが…。吃驚しましたよぉ。
おまけに社長が黙っていた、最後の曲♪ラブ・ラブ・ラブ♪で後ろのセットの幕が一気に落ちて、そこには数十名の団体のコーラスさんが!大合唱していたのでありました。演出を本人にも黙って、それはそれは社長様は楽しかったでしょうねぇ〜。生の舞台の楽しみはこれだからやめられないのであります。
あの武道館の大成功(あの時はマッチの最年少武道館コンサート記録を塗り替えた一瞬でしたから)がかなりのインパクトを与えたとスタッフの方々は口々におっしゃられてました。何事も地道な努力なのであります。

あの二晩の出来事は、私の心に深く深く刻まれた感動物語なのでありました。
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qrcode TBに関してなのですが、本文に直接関係のないTBは削除させて頂く場合がございますがご了承下さいませ。また、コメント欄にはペンネームで結構ですのでお名前をお願いしまぁす。掲載している写真につきましては、著者本人のカメラで撮影したものが殆どでございます。当ブログ内に掲載されているすべての写真の無断転載を禁止させて頂きます。m(_ _)m