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映画『プロデューサーズ』をジーグフェルド劇場で見てまいりましたぁ!

二日も続いたストのおかげで、徒歩圏内で動くことしか出来ず…。本当は8丁目まで行きたいのですが、さすがにお買い物して荷物持ってそのまま徒歩で帰宅はきついなぁ〜と思いながら…。おまけに風邪なのか咳が止まらず…。
ゲホゲホしすぎて吐きそうになるのってわかりますぅ?まさにその状態。

ところで、ご報告が大変遅くなっておりました『プロデューサーズ』(映画)を観たご報告をば!

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映画の前は腹ごしらえを!ということでマックへ!もちろん42丁目であります。この日はストではございませんでしたので観光客その他でごった返しておりました、普段使わないエリアまでお席のほうは満席状態!


映画『プロデューサーズ』はなんとも素敵!
やっぱりこの二人じゃないとね!
ネイサン・レインとマシューブローデリックのお二人。
現在『おかしな二人』(プレイ…お芝居)に出演中のでございますぅ。
もうチケットはとっくに最終公演日まで完売状態。。。
たぶん、こちらのお二人も数十年すると伝説のコンビになっていくのでしょうねぇ〜。

さてさて、映画『プロデューサーズ』はもう劇場内は大笑い爆笑の渦。
私もついつい大笑いしてしまいましたです。
映画のほうがクリアに聞こえる部分もあったりしてね。
舞台ではお二人の間の取り方や多少ハプニングがあったりすると彼ら独特のアドリブもあったりして楽しめる部分もあるのですが、彼らの『プロデューサーズ』の舞台を見れない今はこの映画をお薦めです!
日本にはいつ行くんだろう???

「何せゴールデン・グローブ賞に既にベスト・モーション・ピクチャー・ミュージカル・コメディ部門の最優秀作品賞と主演男優賞(ネイサン・レイン)、助演男優賞(ウィル・フェレル)、オリジナル・ソング(メル・ブルックス)の4部門にノミネートされているのだから期待が持てますですぅ。
『レント』も映画の影響でチケット売り上げが伸び最近は興行成績5位以内に浮上しているのです。。となると元々オン・ブロードウェイの『プロデューサーズ』はトニー賞12部門受賞という快挙を成し遂げている作品なので、映画の影響でまたまたチケットの売れ行きが楽しみになってまいりましたですぅ。まだご覧になっておられない方は今のうちに!
ちなみにゴールデン・グローブ賞の授賞式は1/16/2006にビバリー・ヒルトン・ホテルにて行われるとのことで、NBC(ロックフェラーセンター内にございますですよん)が午後8時からOn Airするのだそうですぅ。」
KIYOねえのニューヨーク生活に既にこの情報は書いておりますが、念の為。

なんか先日の『レント』に続いて『プロデューサーズ』と来年は『ヘアスプレー』とそして、何と!12月(2006)には『ドリーム・ガールズ』が公開と言うのだからもう映画も楽しみ続きになりそうですぅ。

で、この『プロデューサーズ』は当初にコール・キッドマンが出演する予定だったのですが降板し、(見たかったぁ…)あのセクシー系美人秘書?ウラを演じたのは…「キル・ビル」で熱演だった、ウマ・サーマンだというのだから観にいくまでは、これってどうなのかなぁ〜?って思っておりました…正直なところ…。ところが案外良かったですぅ。でも、私はニコール・キッドマンで観たかった…えっ?まだ言ってるって???あい〜しゅみません。
決定してしかも公開されているものに対して言うのは失礼だろ!…ですね。。

監督は、舞台『プロデューサーズ』の演出家スーザン・ストローマン(振り付けも)というのですから、殆どイメージどおりでありましたです…。それでも笑っちゃえるんですから、しかも大声で!

ではでは、物語のあらすじなんぞを…。
poster
時は1959年。。あーっでも映画だから全部ストーリー言っちゃうとダメかなぁ?字幕スーパーか吹き替えになるでしょうし…。
ブロードウェイのミュージカルの場合は英語しかないので、ご案内しておりますが…。(日本で翻訳版で行われているミュージカルは別として)

まっいっかぁ〜。。
ではでは、もとい…
「時は1959年、ニューヨークのブロードウェイ!
(映画では夜景の空撮から入るのですが、ちゃんとセットが組まれているので、古き時代がどのような雰囲気だったのかがわかります。。)
マックス(ネイサン・レイン演ずる落ち目のさえないプロデューサー)のプロデュースでオープンしたミュージカルが、いきなりクローズということに…。
そんなある日、マックスを訪ねてレオ(ものすごぉく小心者の税理士で、いつもブルーのハンカチ…布切れ?に触れていないと落ち着かないといういわゆる成長しきれてない人)がやってくるのでした。
ところが、マックスはいつも老婆にお金を寄付(せしめて)させては、なんとか食いつないでいるのですが、この日も一人の老婆がやってきて、お金を渡すにあたって、ハグしたりお芝居の相手したりとマックスは何をやっているんだか…。とりあえずお金(小切手)を集金できたところで老婆を追い出してしまうのでありました。
隠れさせられていたレオがマックスに「プロデューサーってフロップを出したほうが儲かるんだよねぇ〜」
※フロップとはあたらずにコケた舞台のことをいうのであります。
つまりは失敗作を作ってコケてしまえば、投資家に配当を払わなくて住むのですよ。。ということは、集めたお金は丸儲け?^^。
もうマックスはレオの発案にピンと来て、天にも昇る気持ちで言うのであります。
「絶対にヒットしないミュージカルをつくっちゃえ!」
ということで二人は脚本探しを始めます。もう部屋は食べ物やら資料やらでごちゃごちゃになるのですが、おかまいなしに本を読みあさります。
なかなか、これがみつからないので、もう匂いそうなお部屋の中…。
なかなか見つからなくて嫌気が差し始めたそのとき!
マックスが赤い表紙の脚本を嬉しそうにレオへ見せるのです。。
見つかった!これだ!見つけたもんねぇ〜。ということで、
『ヒトラーの春 SPRINGTIME FOR HITLER』に決定!
この話はナチスを賞賛しているという脚本でしたので、こんなの絶対ブロードウエイでヒットするわけが無い!ということでスタッフを探しに…。ゲイの城を二人で訪ね、どうにかミュージカルへの協力を要請し(もうこれが妙に自信ありげな演出家で笑わせてくれます…そしてその仲間達)、OKとなり…。このメンバー実は演出家、照明家、コスチューム・デザイナー…に脚本と全てが最悪揃い。そして、資金は例のマックスが常日頃から騙しているおばあちゃま達からまたしても騙し取り…。もうマックスもレオも自信満々(史上最低の不作…絶対ヒットはありえなぁい)で乗り込んだオン・ブロードウエイ!

と、ところが二人の思惑は見事に外れ、舞台を観ていた観客も最初はあまりに衣装が奇妙であったり内容がおかしかったりで憤慨し、次々に席を立ち始めるのですが、途中で例のゲイちゃんが出てきて大笑いさせ見事にお客は席に戻り大絶賛を呼ぶのでありました。

となると集めた資金を自分のものにしてしまったマックスは訴えられ、刑務所へ…。レオは???といえば美人秘書(ウマ・サーマン)と南国へ逃げ郷友を下のでありました…。でも、その後結局マックスを裏切れないと裁判所へ戻り、一緒に刑務所で過ごすことになったのであります。ところがところがマックスとレオはこんなことではめげません。新作『愛の囚われ人 PRISONERS OF LOVE』をまたまた制作し、ブロードウエイに復帰するのでありました。めでたしめでたし拍手

今年の夏、ジャニーズの方々で『プロデューサーズ』の翻訳版を演じたそうですが、評判良かったらしいですねぇ〜。素晴らしいことですぅ。

さて、こちらの映画を観劇したのが、ジーク・フェルド・シアターでございます。
こちらの映画館はその昔『ジーク・フェルド・フォリーズ』というレビューの為に作られた劇場なのでありました。

「現在『ライオン・キング』が行われているニュー・アムステルダム劇場は、『ライオン・キング』が公演される前は『ジーク・フェルド・フォリーズ』というレヴューが数多く公演されておりました。

『ジーク・フェルド・フォリーズ』というのは、『フォリーズ・ベルジェール』というパリの有名なレヴューのアメリカ版を目指して作られ、コメディーを中心とし、仕掛けは大仕掛け、そして、スペクタクルなショー・ナンバーをかわるがわるに展開していくレヴューなのであります。
で、そのレビューを『ライオン・キング』が進出してきた後に、ここへお引越しし、専用の劇場を作ってしまったと言うわけなのであります。
現在はそのレヴューも姿を消し、映画館となっているわけです。」
(「」内は以前ニューヨーク生活のほうへ書かせて頂きましたです)

というわけで懐かしいレトロな劇場をご案内致しましょう。

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フローレンツ・ジーグフィルド
こちらの方がご本人でございますぅ。

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中にはこういったコレクションの数々があちこちの置かれております。

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ウィル・ロジャースもこうしておいでになられてたり、踊り場には大きなシャンデリアがあちこちに置かれておりますですぅ。
とにかくこの映画館そのものが美術館のような建物で、ゆったり作られていて、お席の椅子も案外良く、これで映画としても面白いということであれば、楽しかったのはお察し頂けると思うのですが…。

次はハリーポッターにキング・コングかなぁ?
ではでは。。。
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