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ブロードウエイはスト突入!

11月11日(日)

ゲヘッ!ぞろ目だ。。。良い日ですね。。。
と思っていたら、、、とうとう再びのスト突入。
2003年以来ですね。。。前回はミュージシャンの方々の組合のストでしたが、今回はステージハンドの組合ですね。舞台の中でセットを動かしたりしている人達の組合で、オーケストラは舞台の下で楽器を演奏してるミュージシャンですので全く違う組合なのでありますぅ。

『メリー・ポピンズ』『ザナドゥ』『ヤング・フランケンシュタイン』『スペリング・ビー』等の公演はあるようです。と申しますのも、契約が異なるようで…。もちろん、オフ・ブロードウェイやクリスマス・スペクタキュラー、リンカンセンター内等のオン・ブロードウェイではないものは公演がございますぅ。

10日午前11時(日本時間11日午前1時)からストライキに突入!
まぁサンクスギビングのあとのホリデーシーズンを前にということで、さすがにそのころにはストは終わっていると思われますが…。サンクスギビングまで続いたとしたら史上最悪。。。ありえないはずです…。と願いたい…。あまりにも損害と人々の失望が大きすぎる…。。。

7日から劇場側と交渉を続けて参りましたが、どうやら双方の折り合いがつかず、組合側がスト突入を決めたようでございますぅ。

前回はといえば…確か…。
2003年ミュージシャン組合のストに俳優組合も賛同してのスト。
原因は、劇場プロデューサー側とミュージシャン組合との契約の中にある、最低雇用人数でした。12ヶ所のオン・ブロードウェイの劇場は24人から26人以上雇わなければならないというもの。

デモにはミュージシャンだけでなく俳優も参加でしたので、劇場街では案外別な意味で楽しんだ方も?おられたかもしれません。

プロデューサーとしては、人数を削減をすることでチケットの値段が押さえられるということで主張。ミュージシャンとしては雇ってもらえなければそれだけ失業者が増えてしまう・・・。
おまけに、人数を減らしてコンピュータで音を奏でる作戦に出たいというのだから、納得いかないわけですぅ。
コンピュータなんかの暖かみのない音で演奏されてもね。やっぱり観劇側としても、あのブロードウェイの各劇場の異なる雰囲気と、エネルギッシュなパワーあふれる舞台に、暖かみと迫力の音楽が聞けてこそのブロードウェイ!とワタクピは思っておりますぅ。

まぁ、このときは4日間話し合いをしてどうにかストに入らずに…と動いておられましたが…結局スト突入の末…ブルームバーグ・ニューヨーク市長が市長官邸にミュージシャン組合側と劇場プロデューサー側を呼んで徹夜の交渉を持ち、なんとか事態は4日(も??)でおさまり、再開されたという経緯がございますです。このときは大劇場での最低雇用人数18〜19人にするということでまとまったようでしたが。。。
4日でも長すぎます。。。。

はてさて、今回の騒ぎはどうなることでしょう?
ステージハンド側としては、仕事量に対しての人数や仕事量&それに見合う収入、最低限の仕事量の設定(つまり保証みたいなもの)をして欲しい〜、一方、プロダクションを回し続けるためのコストがかかればチケットの券面額を上げることになり、となるとやはりブロードウェイから足が遠のく人々も出てくる。
少しでも多くの方々にブロードウェイを見続けて頂くためには、チケット料金に影響しないところで折り合いをつけて頂きたいものですぅ。
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『ライオン・キング』お引越し後のオープンは明後日なのに…。

なんかおひさです。。。
やっぱり5月6月は毎年の事ながら忙しい…(;^_^A。に加えて日本からのお客様が続いて、楽しいガイド状態でありました。

でも、最近いろいろな人とお話をしていると、やらねば!精神に火が付き、どうやら久しぶりのダンス!やっちゃおうかなぁ…と、土曜日にクラスをとることにしましたです。シアター・ダンス…正直もう10年いえもっともっとクラスなんてとったことがなかったので、ちょいと自信なし…。
でもさぁ〜行きたかったんだよねぇ。。。
というわけで、昨日からウキウキなのでありました。

さて、ブロードウェイのほうはといえば『ジャージー・ボーイズ』がトニー賞を受賞し、まぁ予想通りにはいかないのが昨今のトニー賞であります…ので、やはり…やられましたね…。
でも、あの『ジャージー・ボーイズ』の最優秀ミュージカル主演男優賞
受賞のジョン・ロイド・ヤングの声はこのミュージカルの為に生まれてきたといっても過言ではないでしょう…と言いたいくらいの美声と優しさにあふれた瞳。。。『ザ・カラー・パープル』に受賞して欲しかったのですが、『ジャージー・ボーイズ』も素晴らしい作品ですから納得します。。です。

そして、ニューアムステルダム劇場からお引越しの『ライオン・キング』は明後日再オープンとなるわけですが…大丈夫かな?この工事の進行状況で…と老婆心ながら心配しておりますですぅ。。。

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さぁ、やっと看板に明かりが灯りワクワク感が伝わってきました^^。

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ブロードウェイには高級リムジン似合いますねぇ。。。
そして、劇場の入り口はどうなっているかと通路を入っていきますと…。
えーっ!

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だ、大丈夫でしょうか…???
明後日オープンだというのに…まだこんな状態(;^_^A。

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でも、もう戻れないですよぉん。『メリー・ポピンズ』も準備が着々と進行中なんだから…^^。

というわけで、大忙しのディズニーでございます。
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ドラマデスク賞の行方は『ザ・ドラウズィー・シャペロン』でした。

やはり…予定通りの展開。
『ザ・ドラウズィー・シャペロン』がドラマデスク賞を受賞しましたですぅ。

と、ここまで書いて下書きのまま…いやぁ〜忙しい日々に負けてはいけませぬ。トニー賞の前に書き上げねば!っておそすぎじゃ!

当日のレッドカーペットの模様はKIYOねえのニューヨーク生活のほうで書かせて頂きましたが、こちらでは当日のプレスルームでの模様をお伝えいたしましょう!

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さて、ここはドラマデスク賞の授賞式が毎年行われているラガーディア・ハイスクールの劇場でございます。
Fiorello h. LaGuardia High school of Music & Art and Performing Arts
場所は、100 Amsterdam Avenue, New York, NY 10023
ラガーディア・ハイスクールとは?1934年〜1945年まで市長を務めたFiorello h. LaGuardia氏の名前が由来。
1936年に、ニューヨークの市長であったFiorello H. LaGuardia氏が、音楽または芸術の才能を持った公立学校の学生達にその才能を伸ばす為の設備を用意し提供する為に学校を創設。
1948年には、ダンス、音楽または戯曲を仕事として選択したいと考えている学生たちが技術の向上を計る為に舞台芸術専門とする学校が作られた。
1984年9月に、長年の夢であった最新式のコンサートホール(劇場)を完成。。
有能な演劇関係者を育成する為の学校ということで、将来のブロードウェイを支えてくれる若者達との交流を図るためにも、ドラマデスク賞は毎年この劇場を授賞式の会場としているのでしょう。

ドラマデスク賞といえば、日本人で最初に投票メンバーとして選ばれた演劇評論家のMiyanjoe Yuji氏がおりますが、トニー賞に比べると日本人の認知度がまだまだなようです。が、ブロードウェイ業界ではオン・ブロードウェイだけでなくオフ・ブロードウェー、オフ・オフ・ブロードウェイまでをカバーして賞の対象としている事に加え、投票メンバーはジャーナリストが選考されておりまして、トニー賞のような組合の賞とは異なり、映画で言えばトニー賞がアカデミー賞、ドラマデスク賞がゴールデン・グローブ賞とイメージして頂ければ近いと思います。毎年毎年華やかになってますよぉん。
ではでは、今回はプレス・ルームの中の様子をお伝えしましょう。

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さぁ、こちらがレッド・カーペット。ノミニーとそのお連れ様しか歩けないという憧れのレッド・カーペット。
そして、右はなんじゃ?って???あーっこれはプレスルームにおかれているお料理でございますぅ。

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こちらも同じくプレス・ルームのお料理。実はこの日、チケットも購入していた為前半は会場で拝見いたしましたです。『ザ・ドラウズィー・シャペロン』のパフォーマンスも見たかったので…。KIYOねえのニューヨーク生活のほうでお伝えしましたトランプタワーのパーティー!ドラマデスク賞プリ・ショー・レセプション(VIPパーティー)と授賞式(入り口入りますと簡単なデザートとお飲み物が用意されております)と終わってからのパーティー(あとでログあげさせていただきますね)はメンバーに買っていただいたチケットがないと入れないのであります。(プレスだとプレスルームとレッド・カーペットのみの取材。)
というわけで、チケットも購入したというわけなのでありますぅ。
それにしても、記者の方々はどうも無造作で(;^_^A。。。
あんたもだろ?って?…(^^ゞ。

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この日、主演男優賞(ミュージカル): に輝いて、ものすごぉく感動し紳士ぶりを発揮したのがこの方。『ジャージー・ボーイズ』で主演しております、JOHN LLOYD YOUNG
(フランキー・バリーを演じてます)。めちゃ良い人ですぅ。
というのもこの方のお連れ様は、妹さんと彼女と一緒にレッド・カーペットを歩き、記者達にも紹介したりなんかして、とっても彼のまわりはアット・ホームな香りが漂っておりました。プレス・ルームでは受賞した感動で目を真っ赤にしたまま登場し、彼はこの『ジャージー・ボーイズ』で初主演を射止め、以前は劇場でアッシャーをしていたというシンデレラ・ボーイなのであります。数年前の彼には今日の日は想像できなかったそうな。しかも、このボイスは『ジャージー・ボーイズ』のミュージカルで歌う為に生まれてきたようなはまりやくなのであります。ドラマデスク賞の舞台では実はオーケストラの演奏もしょぼかったのですが、彼の美声はしっかりTVのオンエアでもしっかり皆様のもとへ届いたと思います。実力ありの方なので今後益々楽しみであります。とは言いましても『ジャージー・ボーイズ』はただ今チケットがかなり売れております人気作品ですのでしばらくは『ジャージー・ボーイズ』で彼のことをご覧になれますぞ!
きっと彼の彼女は幸せだろうなぁ〜という優しさいっぱいの方ですぅ。

彼の歌声はこちらで、、、

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そして、こちらはこの夜のプレゼンテーターの華の女性ケリー・オハラとフラン・ドレッシャー(2000年6月子宮癌と宣告され見事に克服した女優)、二人揃うと煌びやかですよねぇ。そして、お隣はクリスティーヌ・エバソール(ミュージカル部門で優秀主演女優賞受賞)立ち姿が優雅なんですよ、こちらの女優さん。プレスに居ても日頃ブロードウェイに携わっているカメラマンばかりではありませんので、私にあの女優は誰?なんて聞いてくる人も居たりなんかするのであります。(ちなみにその女優さんはケリー・オハラでありました。(;^_^A)最近はカメラにボイスを吹き込めるものを皆様お持ちでカメラに向かって男優さんに自分の名前をレコーディングさせているという凄い(^^ゞカメラマンさんもおられましたよん。

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こちらは『ヒストリー・ボーイズ』の面々。お芝居の部門で優秀新作作品賞に輝いたのでありますが、メンバーが案外仲良しなのに驚き。
チームワークが良いのが良いお芝居を作るひとつの秘訣なのかもしれませんんねぇ。

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そして『ザ・ドラウズィー・シャペロン』の面々。ドラマデスク賞のミュージカル部門で優秀新作作品賞ということで、もう盛り上がりは最高潮の方々であります。残念ながらSutton Foster&Beth Leavelはプレスの前に現れませんでしたが、彼女の華ありきの部分もあるかと。もちろんマン・イン・チェアを演じたボブ・マーティンのあのなんともいえないお宅っぽい印象を受ける舞台での姿がなんとも言えず、今春彗星のごとくオン・ブロードウェイに入ってきた凄いミュージカル。インターミッションなしの1時間45分はみごたえありますよん。観劇記も途中のまま…書き上げないとですね。。m(_ _)m

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そして、主演女優賞(ミュージカル)に輝いた Christine Ebersoleはあちこちでインタビューの嵐。でも、私はやっぱりSutton Fosterに受賞して欲しかったぁ!まぁ、この方の将来にはきっと栄冠がいくつも待っていると思っておりますのであせらずあせらず…。

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優秀新作作品賞(ミュージカル) :The Drowsy Chaperone
優秀新作作品賞(プレイ) : Alan Bennett, The History Boys
優秀リバイバル作品賞(ミュージカル): Sweeney Todd
優秀リバイバル作品賞(プレイ): Awake and Sing!
主演女優賞(ミュージカル): Christine Ebersole, Grey Gardens
主演男優賞(ミュージカル): John Lloyd Young, Jersey Boys
助演女優賞(ミュージカル): Beth Leavel, The Drowsy
助演男優賞(ミュージカル): Jim Dale, The Threepenny Opera
主演女優賞(プレイ): Lois Smith, The Trip to Bountiful
主演男優賞(プレイ): Richard Griffiths, The History Boys
助演女優賞(プレイ): Frances de la Tour, The History Boys
助演男優賞(ミュージカル):Samuel Barnett, The History Boys
優秀ソロパフォーマンス賞 :Antony Sher, Primo
ユニーク・シアトリカル・エクスペリエンス賞 :Christine Jorgensen Reveals
演出賞(ミュージカル): John Doyle, Sweeney Todd
演出賞(プレイ): Nicholas Hytner, The History Boys
振付賞 : Kathleen Marshall, The Pajama Game
セット・デザイン賞(ミュージカル): David Gallo, The Drowsy
セット・デザイン賞(プレイ): Michael Yeargan, Awake and Sing!
Roger Hanna, Walking Down Broadway
サウンド・デザイン賞 : Steve Canyon Kennedy, Jersey Boys
ライトニング・デザイン賞 : Richard G. Jones, Sweeney Todd
コスチューム・デザイン賞 : Gregg Barnes, The Drowsy Chaperone
作曲賞 : Lisa Lambert & Greg Morrison, The Drowsy Chaperone
作詞賞 : Lisa Lambert and Greg Morrison, The Drowsy Chaperone
脚本賞 : Bob Martin & Don McKellar, The Drowsy Chaperone
オーケストレーション賞 : Sarah Travis, Sweeney Todd

受賞獲得数
The Drowsy Chaperone: 7部門
The History Boys: 5部門
Sweeney Todd: 4部門
Jersey Boys: 2部門
Awake and Sing!: 2部門
Grey Gardens: 1部門
The Pajama Game: 1部門
The Trip to Bountiful: 1部門
The Threepenny Opera: 1部門
Primo: 1部門
Christine Jorgensen Reveals:1部門



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『チタ・リヴェラ』クローズ!『ザ・ウーマン・イン・ホワイト』もクローズ

ブロードウェイはまたまたクローズを発表しておりますですぅ。
『ザ・ウーマン・イン・ホワイト』も『チタ・リヴェラ』も2月19日クローズが決定いたしましたですぅ。

この時期(閑散期)を乗り越えるか否かによってトニー賞のノミネーションにも大きく影響する為、トニー賞狙いの作品はなんとか続けるものなのですが…。

『ザ・ウーマン・イン・ホワイト』は主演のマリア・フリードマンが乳癌手術後の加療の為14日から休演することが発表されていたけれど、19日まで出演することになったのだそうです。この作品は出演者のアクシデントが続いた不運な作品となりましたねぇ。やっぱりオリジナルキャストの長期お休みとなると観劇の楽しみもやはり少なくなるわけで足が遠のいてしまいますよねぇ。フル・キャストで公演されたのはたったの31公演というのですから…。
アンドリュー・ロイド・ウェーバーの『オペラ座の怪人』が最長ロングラン記録を達成した反面チケット売り上げがかなり伸び悩んでいたこの『ザ・ウーマン・イン・ホワイト』がイメージの足を引っ張るのでは?と思って、今ならオリジナルキャストの不運を隠れ蓑にできる?なんて考えてたりして…ね。自分の名前に傷がつくことを恐れた可能性も感じられたりして…。

そして、『チタ・リヴェラ』。
彼女のダンサーズ・ライフを舞台にしたものだから73歳のチタ様が73歳の役を演じるのではなく、若い時からの名場面なんぞもあるわけで、一週間に8公演なんて通うだけでも拍手だと思います。お客様も古くからのチタファンが多かった為、そろそろね…。
でも、2007年からはマイアミ、フロリダのマイアミ・パフォーミング・アーツ・センターを皮切りに国内ツアーに入る予定だというのだから驚き。
まだまだチタ様は終わらないようです。でも、いつまでもこうしてアクティブに活動して頂くと同年代の方々の勇気にも繋がるかと…。
是非是非今後もご活躍お祈りもうしあげますぅ。
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新作ウエディング・シンガー3月30日プレビュー予定

ここ数日青空が満開ってお花ではないのでそうは言わないですねぇ〜。
もう青い空がどこまでも広がる場所に行くとかなぁり癒されますねぇ。
最近ちょいと用事がございまして、ロウワーイーストに行く機会が多いのですが、ミッド・タウンでは見られない空が広がるわけです。
つまりミッド・タウンよりもビルの高さが低いわけですぅ。
まずはそんな空からどうぞ!
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青空見ながら歩いていると、こぉんな親子に…なんか平日の昼間にこんなのどかな親子を拝見していると、幸せってこういうことだなぁ〜って思います。スキンシップの大切さを感じますね。日本だからだとかアメリカだからだとか関係なく、親子がこうしてスキンシップや会話の時間を大切にできる環境を作ることができたらいいですねぇ〜って子供はいないんですけどね。
自分にはいない分、他人様のこういったお姿拝見してしあわせおすそ分けして頂いてますですぅ。ありがとう!

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さてさて、ブロード・ウェイはこの春新作ラッシュでありますが、新しい看板ができあがりましたよん。
『ザ・ウェディング・シンガー』でございますぅ。
3月30日プレビュー開始予定、4月27日オープン予定であります。
劇場は、12月末(2005)まで『スウィート・チャリティー』を公演していた劇場であります、アル・ハーシュフェルド劇場。
45丁目の8番街と9番街の間(殆ど8番街寄り)
内容はといいますと、1998年のティム・ハーリヒー監督のニュー・ライン・シネマの映画を元にミュージカル化されるものであります。

ウェディング・ソングを結婚式場で歌うお仕事をしているシンガー・ソング・ライターを夢見るロービーが、幸せを夢見て最愛の女性と結婚するのですが、結婚式の当日に花嫁に逃げられてしまうのであります…。

ウーッ悲劇になるのか喜劇になるのか、お楽しみに!
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『ターザン』機材搬入!チケットはどうにかゲットできそうですよん。

オン・ブロードウェイのミュージカル『ターザン』がいよいよ機材搬入のようですぅ。まだセットだとかではないのですが、照明関係だとかね。
大掛かりな改修工事をして『ターザン』の公演を行うことになったわけで、『ムービン・アウト』のクローズ後、外からは白いシートがかぶされておりました。
そんな様子をお伝えしましょう…。

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白いシートに覆われながらの改修工事の模様と照明機材がズラーっと並んで今か今かと搬入を待っているのでありました。

Tarzan2TarzanBoxOffice
そして、未だ『ムービン・アウト』の看板が名残惜しそうに残っていたりして、右は現在のBox Officeでありますが、ホントに開いてるの?って感じですが開いてます。こちらでチケットゲットできます。どうも、こちらのボックス・オフィスのほうがチケットゲットできるかもです。
リチャード・ロジャース劇場。

Beautyandbeast
そして、こちらが斜向かいにある『美女と野獣』の劇場であります。
こちらの二つの劇場は46丁目のブロードウェイと8Aveの間になります。

『パジャマ・ゲーム』今月末に見ることになりましたぁ。実はボブ・フォッシーの振付で(故人)1945年5月13日にオープンしたミュージカル…ということで再演となるわけですが、今回はキャサリーン・マーシャル振付。。。
フォッシーのを見ていないため私にとっては殆ど新作と同じ。

しかし、今年のトニー賞はどうなるんでしょう?今から混戦模様のようなきもするのですが、オープンしてみないと全くわからないのがブロードウェイですから…。楽しみ楽しみ。。。^^

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恐るべし『オペラ座の怪人』1.9で記録塗り替えるぅ〜。

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マンハッタンは今日は青空^^。
空の色が濃くて綺麗な綺麗な青空。
こんな時はついついカメラが空を写してくれぇ〜と叫ぶのであります。^^。

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さてさて44丁目の劇場街は今日も賑やか!
『プロデューサーズ』、『オペラ座の怪人』、『スパマロット』という人気作品がずらーっと並んでいるのですから当たり前と言えば当たり前です。

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さてさて、その『オペラ座の怪人』ですが、いよいよあさって1・9に記録を塗り替えるのでございますぅ。
なんたって7,486回目の公演…。1月9日(月)18:30でございますよん。^^
あの『キャッツ』の記録を塗りかえブロードウェイ史上最長ロングラン作品となるのであります。今日のマチネもご覧の通り並んでおります。とは申しましても、並ばなくてもチケットをお持ちになれば時間の数分前でも入れるんですよ…。ところがブロードウェイファンは並んじゃうんですねぇ〜。
我先に入って、劇場の雰囲気を十分に楽しむというのであります。^^
まぁバスルーム(日本で言うところのトイレ)に入って準備万端で観劇するのでありますが…。

1月9日のチケットは一般売りはされませんです。実はネット上で100組みのご招待があったので、申し込みましたが残念ながらあたりませんでした(?_?)。
これから何年何回の公演が行われるのでしょう。。。。
千秋楽まで見とどけるまではニューヨークで頑張ります!なんつって。。。
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『ターザン』はどうやら夏までSold Outとのこと

マンハッタンの空は今日は雨→みぞれ。
0度〜4度の間をうろうろしておりますですぅ。

さてさて、ブロードウェイなのですが、どうやら今年はディズニーの『ターザン』が旋風を巻き起こしそうですぅ。というのももう既に7月までチケット入手は大変困難を要しているようで、BoxOfficeでも案内は7月までSold Outとのこと。驚きであります。聞き耳を立てる

3月のプレビューを前にして夏までとは…。昨年の『スパマロット』を既にしのいでしまっているようで…。ディズニーの勢いはブロードウェイでますます増していくのでしょうねぇ〜『メリー・ポピンズ』も10月14日にプレビュー予定11月16日オープン予定で待ち構えておりますので、『ライオン・キング』、『美女と野獣』と4作品になる秋にはディズニー炸裂ですね。

『コーラス・ライン』が9月21日にオープン予定ですが、このミュージカルはダンサーの話だからダンス・シーンが多いとご想像されておられると思いますが、思いのほかダンス・シーンは少ないんですよ。(想像するよりも)
案外ダンサーの語りの部分が多いですからねぇ〜。
映画では登場する演出家も前回の舞台では影の声となっておりましたが、今回はどうなるんだろう?同じ作品でも演出によって全くイメージの異なる作品になってしまうのかはたまた似たような演出になるのか(考えにくいですが)、期待して待っていたいと思いますです。

その前に、『ザ・カラー・パープル』と『ターザン』がトニー賞でどちらが勝者になるのか、はたまたもっと強力な作品が登場するのか、今年は特に目が離せないブロードウェイでございますぅ。
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乳がんの手術から一週間で復帰の『ザ・ウーマン・イン・ホワイト』主演女優Maria Friedman

以前のログで『ザ・ウーマン・イン・ホワイト』の観劇記を書かせていただきましたが、主演女優のMaria Friedmanが11月3日に乳がんの手術を受けたあと10日にはプレビュー中に復帰を果たし、11月28日のオープニングナイトを大成功させていたのだから驚きです。日本なら1ヶ月はリハビリをするところですが(私が婦人科系で入院した際にはその病院ではそう耳にしました)、一週間後には舞台に復帰なんて…。ダンスシーンがない舞台だからできることだとは思いますが、それにしても役者魂はもう神様以上ですね。
日本では考えにくいことだと思います。

近年はオペの方法も部位を全部切り取らなくても可能になっているのでそのあたりの医学の発達のたまものなのかもしれませんが、同じ女性として本当に尊敬いたします。早期発見早期治療が大切なのでしょうけれど…。
女性の皆様は特に30の声を聞いたら毎年チェックしましょう。私もニューヨークから帰国の度に検査に通っておりますです。ではでは。
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またまたクローズ発表!今度は『オール・シュック・アップ』プレスリーの音楽で綴られたブロードウェー・ミュージカル!

allshookup
『オール・シュック・アップ』のクローズも発表になってしまいました(?_?)。しかも!9・25ですよ…あと数日。。。
うちのオフィスの入っているビルにも『オール・シュック・アップ』に出演しているアンサンブルの方がおられると言うのに…、おまけに先日発表になった『ムービン・アウト』のアンサンブルの方も住んでおられるのですぅ。あー残念ですぅ。
気を取り直して、ブロードウェー・オン・ブロードウェーの情報をお届けいたしますですぅ。
broadway0nbroadwaystage

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ブルームバーグ市長はブロードウェーを盛り上げることにとても積極的な市長さんなのでこういった華やかな場でもお口は滑らか!

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『アベニューQ』の出演者は日本人と説明を受けましたが、日系の方であられると思われます。

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『レノン』こちらもクローズ決定し…。もしかして、24日ってことはあと2公演を残すのみですね。頑張って!

keibilennon2yoko
警備の方々もテロ後のカウント・ダウンのような緊張感はなくなりましたが、それでもこういったイベントの際には大掛かりな警備が施されます。いつもありがとう!



まだまだ未練たっぷりですが…。
ステージ上の『レノン』のキャストが平和をイメージするピースサインで腕を大きく左右へ振ると、

会場もそれに合わせて大きく振るのであります。この風景を見ているとまだまだ頑張れるのでは?と思ったのですが、チケットが40%ずつしか売れてないというのは悲しいですね。残念…。

timeasq
さて、本番中に後方を振り返ってみると…ものすごい人になっておりました。本番前とは大違い!でした。。。

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『レント』は今回最多キャストのご登場。『レント』はまだまだ続いて欲しい〜。この人数にまだまだやる気の意気込みを感じた次第です。
今回は会場内で応援グッズを配っている姿を見ることが1チームしかできなかったのですが、すくなかったような…。
次回は裏話というか、テレビで映されなかった部分をご案内いたしますです。

追伸 10月2日本日「KIYOねえのニューヨーク生活」で裏話といいますか、イベント後の後かたずけを書かせていただきました。ホントはこちらのブログで書くつもりが間違えましたです。ちとご興味のある方はいってみてくらはい。
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qrcode TBに関してなのですが、本文に直接関係のないTBは削除させて頂く場合がございますがご了承下さいませ。また、コメント欄にはペンネームで結構ですのでお名前をお願いしまぁす。掲載している写真につきましては、著者本人のカメラで撮影したものが殆どでございます。当ブログ内に掲載されているすべての写真の無断転載を禁止させて頂きます。m(_ _)m